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落下の衝撃力は想像よりも強い [時事・ニュース]

─タクシー落下し公園のブランコ押し潰す 子供おらず─
天地がほぼ逆さまになり、タイヤを上に向けているのはタクシーだ。
切り立ったコンクリートの擁壁の麓にある、こぢんまりとした公園。
タクシーの下敷きになっているピンク色の太いパイプはブランコの支柱だ。
タクシーは5メートルの落差がある擁壁の上から落ちてきた。
8日午前10時ごろのこと。
もしブランコで子どもたちが遊んでいたら…。
67歳の運転手は左足などを打撲するけが。
客を迎えに行く途中だったという。
ただし、状況からタクシーはバックではなく、前進しながらフェンスを突き破って前転するようにして屋根から着地したものとみられている。
https://news.livedoor.com/article/detail/16901173/

ブランコで遊んでいる子供がいたらと考えると恐ろしい。
67歳という年齢でタクシー運転手はやらせるべきではありませんが、60代、70代のタクシードライバーは半分ぐらいを占めていると思います。
75歳以上の高齢ドライバーに安全装備が搭載された自動車のみ運転を認めるだけでなく、大型トラックとタクシーやハイヤーといった旅客用の普通車も安全装備搭載の車を義務化するべきだと思う。
晴れている日中帯に直進道路で公園に突っ込んで回転しながらブランコに接触するようなタクシーに乗ってしまうのは勘弁してもらいたいですね。
もしもタクシーの下敷きになってしまうのが自分だと思うとタクシーへの安全装備の義務化は賛成意見しか出てこないと思います。

車や人間が落下した時に受ける衝撃の強さって知っていますか?
これには計算式があって、先ずはタクシーから。
タクシーが1700キロあったとして速度0キロで5メートルから落下すると83トンになります。
計算式は体重100キロの人の場合、
「100キロ×落下した高さ×9.8倍=衝撃の力」
100キロの人が5メートル下に落下した場合は、
100×5×9.8=4,900キロ(4.9トン)
90キロなら=4.4トン
80キロなら3.9トン
70キロなら3.4トン
60キロなら2.9トン
50キロなら2.4トン
落下するだけでこれだけの衝撃を受けます。
これに速度が乗算されると考えるとバイクやスクーターには怖くて乗れませんね。

速度のない落下だけでも5メートルでは生身ならひとたまりもない。
ヘルメットを着けていてもバイク用でなければ落下の衝撃で飛んでいって頭部を強打しますし、バイク用ヘルメットを着用していても死亡するか重体、重症です。

もうすぐ世間ではお盆休みが始まります。
熱中症で死亡者、搬送者が多発している危険レベルの高温なうえに、台風10号は直撃コースになりますし、悲惨な事故や事件を避ける為にも必要以外の外出はしないほうがいいです。

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