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夏季休暇や休日だからと遊園地、プール、アトラクションへ行くのは危険 [時事・ニュース]

─男性転落 命綱付け忘れたと公表─
栃木県那須町の遊園地「那須ハイランドパーク」で男性客が遊具から転落死した事故で、運営会社の「藤和那須リゾート」は6日、事故の原因について「命綱の付け忘れ」との見解を公表した。
県警は業務上過失致死容疑での立件を視野に関係者への聴取などを進めている。

事故当時に接客していた従業員は「命綱を付け忘れた」と話しているという。
男性は腰に命綱を装着していたが、腰につながる命綱が正しく固定されていなかったとみられる。
https://news.livedoor.com/article/detail/16890408/

─命綱付け忘れ客転落死 那須ハイランドパーク 業過致死容疑で捜査─
説明したのは10代のアルバイト学生で、県警の事情聴取に命綱を装着し忘れたことを認めているという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000119-mai-soci

事故が起きたのは、クライミングなどが楽しめる屋内施設「ノボランマ」内にある遊具「リープ・オブ・フェイス」。
高さ約8メートルの鉄柱から空中に吊り下げられた大型のサンドバッグに約5メートル地点の鉄柱の踏み切り台(足乗せ台)から飛び移る遊具。
二重の安全策として床に厚手の安全マットも敷かれていないのも問題です。

アルバイトの10代はレジャランドのアルバイトが人生詰む結果を招くなんて夏休みに入る前には想像もしていなかったでしょう。
そうならない為にも、命綱という命に係わるアルバイトをしなければよかったのに。
しかし、アルバイトだけが責められる事ではないようです。
赤字経営だった那須ハイランドパークを買収したのが日本の駐車場の会社だそうです。
この会社は買収後たった2年で15億円の黒字にV字回復したそうです。
V字回復した理由はマルチタスク制を導入したからだという。
マルチタスクとは、1人のスタッフが様々な業務ポジションを1日のうちに担うというもの。
例えば、
朝9時~入場ゲートでブレスレット型の1日乗り放題パスの取り付け。
11時~雨が降り始めると室内のアトラクションの業務
12時~園内のファーストフード店の販売員。
16時~混み合うお土産売り場の店員。
時間帯や天候によって繁忙する業務へ移動して人員を増やして、閑散になる場所の人員を減らす。
人件費を削減して、働く場所を全て忙しい所に配置する事で成し遂げたという。

これでは、休める時間もなくフル稼働で、移動時間や移動の体力も消耗する、全ての業務をミスせずにこなすのは運次第の側面が強い。
一時期、企業でもてはやされた「トヨタ式カイゼン」というのがありました。
効率性を優先という名目で業務を兼任する事で必要最小限の人員で人件費を削減するというものですが、結果は、業務のミスと疲弊だけでした。
人件費だけは浮くものの働いている人が辞めていってしまい、その結果、人員不足が生じて採用活動の経費がかさんだだけ。
まったく意味がない事に気がついた各企業ではトヨタ式カイゼンをリストラしたものの、一度減らした人員を元に戻す事は予算の関係なまま、働いている人の負担だけは多くなっているのです。
「マルチ化、マルチタスク、マルチ社員」、何でも兼務させようとしている専門性の低い企業がコスト削減を求めて従業員へ負担を強いている光景です。
10代の学生アルバイトも様々な業務をグルグルと回され続けて疲労してしまい命綱を付け忘れたのかもしれません。
アルバイトのミスではあるものの、会社の運用体制にも責任があります。

アルバイトをするなら人命にかかわる仕事はしてはいけません。
休憩時間以外フル稼働の仕事はいつか重大ミスを起こします。
仕事は選ばないとこの10代学生のように人生を終わらせます。

遊園地とかプールとかアトラクションとか、事故の起きる可能性のある所に行くもんじゃないと思う。
しかし、驚いたのは利用客の死亡事故が従業員によって起きたというのにウェブサイトを見ても事件の件について一言も触れていないというのが企業姿勢の現れ。
お察しだね。

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衛生環境の悪い店は食中毒を起こす前に閉を閉めて移転するしかなくなるケースがある [時事・ニュース]

─ファミマ店舗でネズミがウジャウジャ 動画にネット騒然....店舗は休止に─
ファミリーマートは2019年8月6日、SNS上で不衛生な店内の様子を映した動画が拡散されているとして、「深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
動画には、東京・渋谷のファミリーマートでネズミの群れが店内を動き回る姿が収められ、ツイッター上で驚きの声が多数上がっていた。

ファミリーマートは、同店を8月5日に営業休止して原因を調査し、保健所の指導を受けて商品の撤去や廃棄などを行なったと発表。
「今後、駆除、防鼠工事、店内消毒等の対策を進め、店舗の周辺環境も考慮の上、営業再開の可否を含めて検討をしてまいります」としている。
https://www.j-cast.com/2019/08/06364470.html

繁華街にはゴキブリとネズミが大量に生息していますが特に渋谷はネズミが多い地域です。
飲食店や食品を扱う店や倉庫にとっていてはいけないのがネズミです。
コンビニでは店内調理をしているので飲食店と同様にネズミや害虫が発生します。
ネズミがゴキブリをよりも悪質なのは、商品を食い荒らし、糞を撒き散らすので、食中毒どころか伝染病も食い荒らされた食品や糞を通して人に蔓延させる点です。
他には、ダニ、ノミ、ツツガムシを持ち込みます。

大きな建物が建て直しをすると建物に住み着いていたネズミは餌と巣を見つけに別の建物へと移動します。
害虫駆除業者に駆除作業をしてもらってもネズミは別の建物へ移動するだけです。
ゴキブリも同じで、自宅でバルサンを炊いても他の家に移動するだけです。
各店舗や各ビルが定期的に害虫駆除をして街全体でネズミが住めない環境を作らないといけないのです。
地域で猫を買えばネズミは激減しますので、飼い猫や地域猫を増やす事が有効です。

私は猫を飼うことはできませんが(※)、自宅1階の廊下にネズミ回避に超音波の機械をAmazonマーケットプレイスで注文しました。
「ネズミ駆除 超音波 Flinelife ねずみ駆除 強力 撃退 6種類の超音波+電磁波 害虫駆除装置 蚊取り器 コンセント式」1,880円
まだ築7年の一軒家なのでネズミやクモ、ゴキブリはいませんけど用心して対策しておいてもいいと思っています。
2年後の再就職の際に、転勤や夜勤ができなくなる為。

ついでに、遠藤商事のステンレスの片手鍋(18センチと16センチ)をアマゾン直販で注文しました。
今使っている18センチの片手鍋の他にもう1つ欲しいし、16センチも1つ欲しいので購入しました。
片手鍋で需要が多いサイズは18センチ、次いで16センチの2つです。
今使っている18センチ手鍋が、
「MTI IH F-PRO 深型片手鍋 蓋無 目盛付 18cm」4,161円
IH対応で、材質は本体443ステンレス(クローム21%、銅、チタン添加)、ハンドルSUS304(18-8ステンレス)。
遠藤商事よりも千円以上も高い。
このシリーズの16センチが、
「MTI IH F-PRO 深型片手鍋 蓋無 目盛付 16cm」3,632円

購入した遠藤商事の手鍋は、
「遠藤商事 業務用 ムラノ インダクション 片手深型鍋 18cm (蓋無) IH対応 18-8ステンレス AKTD102」2,935円
「遠藤商事 業務用 ムラノ インダクション 片手深型鍋 16cm (蓋無) IH対応 18-8ステンレス AKTD101」3,384円
合計6,319円

1食分の袋ラーメンを作る為の専用として、転勤中に購入したステンレスの片手鍋も持っています。
メーカー不詳ですが悪い品物ではなく2千円ぐらいしています。
製菓用と袋ラーメン用は気分的に分けたいです。
因みに、通常の料理は私は作りませんので外食かコンビニです。


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