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7800万円もの税金が無駄な展示会に費やされようとしている [時事・ニュース]

─芸術祭に慰安婦問題象徴の少女像 補助金を慎重検討 官房長官─
愛知県で開かれている国際芸術祭に慰安婦問題を象徴する少女像が展示されていることについて、菅官房長官は芸術祭が国の補助事業として採択されていることから、事実関係を精査し、補助金を交付するかどうか慎重に検討する考えを示しました。
愛知県で1日開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」には、「表現の不自由」をテーマに、慰安婦問題を象徴する少女像などが置かれたコーナーが設けられています。
文化庁が「文化資源活用推進事業補助金」の対象として採択し、現在、7800万円を交付するかどうか手続きを行っていました。
柴山文部科学大臣は2日午前の記者会見で「事業の趣旨に合致しているかという観点で審査を行ったが、具体的な展示内容についての記載はなかった」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190802/k10012018791000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

ジャーナリストの津田大介という人物が芸術監督を務めているのが本展示だとか。
「表現の不自由展・その後」というものの中に慰安婦像が設置されているという。
また、「焼かれるべき絵」として昭和天皇の写真を焼く映像が展示されているそうです。
慰安婦という事実が湾曲して作り上げられた嘘の存在が少女像として世界各国に建てられ続けているというのに、国内で税金が投じられて開催されている展示会にも少女像が置かれているというのは許しがたい。

昭和天皇が戦争を起こしたのではないし、むしろ昭和天皇は戦争に反対の立場だった。
敗戦後は単身マッカーサーの元へ乗り込んで、イスに座ってパイプタバコを咥えながら足を組みながら応対したマッカーサーに対して昭和天皇は直立不動のまま頭を下げて伝えた言葉は「責任の全ては私にあります。私の命を差し上げるので部下たちの死刑を免除して下さい。天皇家の財産を全て差し出すのでその金で国民を餓死させないでほしい」というもの。
マッカーサーは責任の無い天皇陛下が自分から全ての責任を認める謝罪をして、戦争責任のある軍の上層部の命を助けようとし、私財を投げ打ってでも国民を守ろうとしている。
自分の保身を一切考えていない責任感の強さに心を打たれた。
マッカーサーはパイプタバコを置くとイスから立ち上がり「無礼な態度で接してしまい申し訳ありませんでした。あなたのような方がリーダーにいる日本は素晴らしい国です。私の国にも陛下のような方がいたら」と両手を握りしめてきたという。
接見を終えると昭和天皇とマッカーサーは一緒に部屋から出てきた。
その後のマッカーサーは日本の復興の為にアメリカ本土やフランクリン・ルーズベルト大統領へ掛け合って様々な支援を日本に提供してくれた。
接見に来た昭和天皇が自身の弁明をしたらその場で射殺していたかもしれないマッカーサーの心を動かせたのは昭和天皇だったからです。
戦争が起きても国民に慕われ続けていた天皇陛下ですが、マッカーサーは接見によって裕仁陛下の強さと優しさを自分の目で見た事によってマッカーサー自信も日本国民と心を一つにした気持ちになれたのでしょうね。
これほど素晴らしい国のリーダーは世界中探したって昭和天皇以外にいません。

昭和天皇の写真を焼く映像を展示するのは無礼すぎる。
そこに7800万円もの税金が交付されようとしている事が納税者として解せない。
展示会への交付を中止にするべき。
問題になっている展示物を撤去したとしても展示している以上は取り返せないのですから、補助金の中止しかありえません。
主催者はどんだけ日本国民に対して失礼な事をしていると思っているのか。

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38度線を南下させないようにしましょう [時事・ニュース]

─韓国のホワイト国除外を閣議決定─
政府は2日午前、安全保障上の輸出管理で優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。
7日に公布し、28日に施行する。
政令改正は対韓輸出管理厳格化の一環で、ホワイト国からの除外は韓国が初めて。
ホワイト国は、日本企業が軍事転用可能な先端材料や電子部品などを輸出する際、手続きの簡略化などの優遇措置を受けられる。
除外後は、先端材料をはじめ政省令で規制対象としている品目以外でも、兵器転用・開発など安全保障上の懸念があれば、政府が許可取得を義務付けることができる。
https://www.sankei.com/economy/news/190802/ecn1908020015-n1.html

今朝、早朝の4時30分頃に北朝鮮から短距離ミサイルが発射されましたが、一連のホワイト国からの韓国を削除する事への反対を意味するものだと思われます。
韓国から北朝鮮へ軍事転用が可能な精密電子部品が来なくなると北朝鮮のミサイルにも影響が出る為ではないでしょうか。
韓国が北朝鮮に海上で燃料を渡している場面といったらレーダー照射事件のあの光景ではないでしょうか。
救難信号も出ていない船に韓国軍が接近して、自衛隊機がそれを発見するとFCSを放って迎撃態勢をとった映像。
輸出禁止物や軍事転用可能な部品や原料をどこから手に入れているかと問われれば、韓国しか考えられない。

韓国と北朝鮮との国境は38度線といわれています。
この38度線が決められたのは朝鮮戦争の時です。
半島全体を北朝鮮が侵攻してきた時にアメリカが軍事介入をして始まったのが朝鮮戦争です。
アメリカは勝利して韓国を奪い返し、北朝鮮と韓国は38度線によって国境を引いた。
北朝鮮が日本を攻めようとしたら障壁になるのは韓国と日本海です。
このように38度線の恩恵は日本にもあるのです。
しかし、もしもアメリカが軍事介入しなかったとしたら、北朝鮮が半島を国土にしてしまい、日本との国境は対馬列島との50キロの海の真ん中だったのです。
北朝鮮に物資の横流しや軍事転用が可能な電子部品や化学物質を密輸しているとしたら北朝鮮の軍事的脅威は高まって、ゆくゆくは半島全体を南北統一してしまうのです。
日本にとってこれほどの脅威はありません。
それを早い段階から阻止する目的がホワイト国からの削除です。
また、密輸の流れが今後も続いた場合に、国際問題となって韓国に規制なしで輸出をしていた日本はとばっちりを受けて、国際社会から制裁を受けてしまいます。
日本人の信用と生活が脅かされかねない事態なのが今の状況です。

火器管制レーダー照射、徴用工問題、慰安婦問題、半日教育、今まで韓国が日本にしてきた悪事を鑑みると、今回の密輸疑惑は堪忍袋の緒が切れても理解できます。
密輸疑惑についての説明をG20の際に返答するように求めていたにもかかわらず韓国は返答をしなかった。
閣議決定されて当然なのです。

韓国への制裁は今後も増やすべきです。
・韓国への航空便の直行便の廃止。
・在韓国日本大使館の閉鎖。
この2つをやれば韓国に進出している日本企業は撤退し、日本国内の韓国大使館は閉鎖され韓国企業も撤退します。
北朝鮮と距離を離す事が日本の安全保障上、必要な事。
日韓関係の悪化を「子供のケンカ」だと揶揄する人は38度線の重要度が日本にとってどれだけ大きなウェイトを占めるのか学ぶべきです。
38度線を南下させないようにしないとならない事に気がつくべきです。

今日はこのニュースを見てから午後に一人焼肉でランチを食べました。
在日韓国人の焼き肉屋は利用してあげましょう。

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