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兵庫ではマッドマックスの世界観、北海道では北斗の拳の世界観 [時事・ニュース]

─「俺の道で何を」タンクローリー強奪か 男に逮捕状─
この事件はあおり運転をされた末に乗っていたタンクローリーまでが奪われました。
6月20日午前1時すぎ、兵庫県佐用町の中国自動車道でタンクローリーが前を走る車に車線をふさがれて停車させられました。
車を運転していた男はタンクローリーの窓ガラスを割って運転手の顔を殴り、「俺の道で何してくれるんや」と暴言を吐きました。
その後、男はタンクローリーを奪って走り去りましたが、現場から7キロ先のトンネル内でタンクローリーは発見されました。
殴られた運転手は全治2週間の軽傷を負いました。
実はこの男、同じ日に大阪府吹田市の路上で通行人の顔を殴り、けがをさせたなどとして、すでに傷害の罪などで大阪地検に起訴されていました。
警察は岡山県津山市に住んでいた37歳の男があおり運転の末に運転手を殴り、タンクローリーを奪ったとして強盗致傷と器物損壊の疑いで逮捕状を取りました。
事件発生から2カ月、警察はこの男を近く逮捕する方針です。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190820-00000058-ann-soci

タンクローリーを奪うってマッドマックスの世界観です。
強盗傷害、器物損壊、別件の暴行で実刑でしょう。
しかし、今まで2か月間、逮捕していなかったのは逃亡させるきっかけになる。
これだけ容疑者の逃亡が多く発生しているのに野放しとか考えが緩い。

─北海道でも恐怖の瞬間 バール手に「出てこいや」─
それは2カ月前、北海道の国道で起きました。
突然、目の前に強引に割り込んでくる白い車。
この車は信号が青になったにもかかわらず、前に進まないどころか後ろに下がってきたのです。
それを見て慌ててバックすると、後ろに止まっていた車に衝突。
運転手とその奥さん、そして小さな子どもの家族3人が乗った車はその後、身の危険が迫る状況に追い込まれます。
被害に遭った男性はすぐさま警察に通報します。
その間に車から降りてきた白いTシャツの男がトランクから取り出したのは金属製の工具でした。
助手席から降りてきた女性は、子どもを抱いて携帯電話で車を撮影しています。

きっかけは、クラクションを鳴らしながら空ぶかしや蛇行運転をする3台の車を追い抜いたことでした。
その直後から危険な運転が始まったといいます。
1台の車が前に出た時に脇道に逃げ込みますが、それでも3台の車は執拗(しつよう)に追い掛けてきたそうです。
約18キロにわたって追い掛けられた揚げ句、冒頭の信号にたどり着いたのです。
つまり、男性の車は3台の車に挟まれる形となって後ろの車に衝突したのでした。
駆け付けた警察は、金属製の工具を振りかざしながら脅した24歳の男を暴力行為等処罰法違反の疑いで現行犯逮捕しました。
そして20日、この男は書類送検されたのです。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190820-00000059-ann-soci

3台で蛇行運転をして女子供が乗っている車に抜かれたからと追い回して強制停車させ金属の長い工具を持ちながら襲撃しようとした。
北斗の拳の世界観です。
書類送検だけで済ませて罰金刑か。
せめて身柄送検と免許取り消しは必要。
逮捕されているのに実名報道もされていない。
甘いな。

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