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プールの水面に浮かぶ大型遊具の下に子供が入り込み、その遊具では他の子供が遊んでいた [時事・ニュース]

─としまえんのプールで8歳女児死亡 浮かぶ遊具の下で─
15日午後2時10分ごろ、東京都練馬区向山3丁目の遊園地「としまえん」にあるプールで、水面に浮かべられた遊具の下の水中に女児がいるのを監視員が見つけた。
女児は病院に搬送されたが、午後4時ごろ死亡が確認された。
警視庁は女児がおぼれたとみて、詳しい経緯を調べている。

水面に浮かべた大型遊具などで遊ぶ子ども向けエリア「ふわふわウォーターランド」。
としまえんによると、競泳用の50メートルプール(8レーン)に設置されていて、水深は最も深いところで1・9メートルある。
利用者全員にライフジャケットの着用を求め、身長110センチ未満の子どもは大人の付き添いが必要だ。
身長は110センチ以上だった。
ライフジャケットも着けていた。

このエリアでは正午と午後2時、利用客にプールから上がってもらったうえで点検をしている。
午後2時の点検の際に、「浮島」と呼ばれる遊具の下で見つかった。
正午の点検では異状はなかったという。
ここには監視員が7人配置され、当時は約270人が利用していた。
監視員は、利用客に「遊具の下に潜り込まないように」と呼びかけていたという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000056-asahi-soci

子供の水の事故を防ぐには親が終始、付き添っていなくてはいけない。
しかし、多くの親は子供の監視をしつつ自分が楽しんでいる場合があります。
海やプールに限らず、花火大会、盆踊り、祭り、遊園地、テーマパーク、バーベキュー、キャンプ、だけではありません。
私がたまに行く健康ランドでは深夜1時2時に幼い子供の兄弟が館内で遊びまわっている光景を見ます。
子供に終始付き添っていられないのならレジャーに行くべきではありません。
大人の背丈よりも深い水深なら尚更です。

水深2メートルもあるプールにライフジャケットを着けさせて子供が遊ぶのを前提とした遊具を設置していた豊島園も良くない。
対策を取りようのない遊具なら作るべきではない。
身長1メートル10センチが水深2メートルのプールに入ると言うのは、身長170センチなら水深2メートル60センチのプールにライフジャケットを着用して入るのと同じですよ。
そんな深いプールにライフジャケットを付けたって遊びで入らないでしょ。
遊具の下に入り込まないように物理的な対策をするべきだった。
物理的対策が施されていない遊具を見た時に私なら子供をプールに入らせません。
今回の事件のような最悪の結果を想像したら私なら入らせませんし、自分も入らない。

7月のニュース番組で長引く梅雨で豊島園のプールの利用客が去年の10分の一にも満たないと豊島園が嘆いている記事がありました。
そのまま8月も梅雨のまま8月下旬になってから梅雨明けして、プールは閑散としていればよかったのに。

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