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老後の2千万円よりも今が優先 [時事・ニュース]

─「老後2000万円必要」 投資への関心高まる─
老後に備える資産がおよそ2000万円必要になるなどとした金融庁の審議会の報告書が議論を呼ぶなかで、投資に関するセミナーの現場では議論をきっかけに現役世代の関心が高まっているということです。
報告書が公表された今月3日からの1週間で、体験セミナーへの申し込みがふだんより20%余り増えたということです。
12日夜、都内で開かれた体験セミナーでは、会社員ら20人余りが参加して投資信託の仕組みなどを学んでいました。
そして、25年間かけて2000万円ためることを想定し、預貯金だけの場合と投資を組み合わせた場合との違いなどを熱心に聞いていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190612/k10011950231000.html

生きているか死んでいるかもわからない30年先、40年先の老後の蓄えに2千万円を用意しておこうとする人はすごく幸せな人です。
金融庁が公開した2千万円必要の報告書が問題視されたニュースを見ただけでセミナーに参加しているのですから、すごいなーと思う。

個人型確定拠出年金が一部で話題になっていますが、あれはNISAみたいなもので投資先を選択して管理するというもの。
私も前の勤め先で確定拠出年金だったので各社に比率を割り振りましたけど、退職時の一時金の収支報告書ではマイナスでした。
私は2年間専門学校生をするので次の勤務先がありませんから確定拠出年金の移行先もありません。
個人型確定拠出年金(iDeCo)へ移す事も可能でしたが、仕組みが難しく何が利益を生む銘柄なのかも管理しつづける時間がないからこれもやりませんでした。
他の選択肢としては65歳になったら毎月国民年金に上乗せして受け取るというタイプも選べましたが、30年後に前の勤務先が存続できているかは不確定。
結局、2年間の専門学校生活を優先するのに一時金として受け取りました。
・2年間は毎月、失業基本給付金(21万円)しか収入が無い(アルバイト禁止)。
・2年間、特に1年次の入学当初は大金の支払いがある。
(前年度の年収に応じた市県民税、任意継続した健保組合の健康保険、この2つを1年前納して合計110万円。その他にも入学に関するものなど多々ある。)
・勤続年数が12年しかないので中小企業よりは退職金も確定拠出年金の一時払いも多かったけど、勤続年数は12年なのでウン百万円だけど大した金額ではない。
今の生活と、今後の2年間の生活を優先するのがベストだと判断しました。

セミナーに参加しているということは金融投資をする余裕があるのでしょう。
幸せじゃないですか。
私は今の生活を優先することと、今後、仕事に困らないように前の職種と新たな職種の2つの仕事ができるようになりたいと思っています。
投資よりも技術の方がいいと思う。
もしも投資をするなら、
・技能を習得する自己投資。
・金、プラチナ、スポーツロレックスなどの換金性、即金性の高い投資。
・会社で車の運転が任せられるぐらいになる為に自動車を持っていない人は購入する。
この3つで十分だと思います。
金融投資なんてやっていたら価格の上下に反応してしまって本業の仕事に集中できなくなりますよ。
老後資金2千万円問題で金融庁に乗せられ過ぎでしょう。
私は65歳には死にたいので2千万円も必要ないです。
65歳で死ななかったら働けるだけ働いて、生涯現役として死んでいきたい。
仕事で稼がなくなったら自分に何の価値があるのかと思う。
老人だからって働けない、稼げないというのは私の中では理由にならないんです。
だから、今、私はセカンドジョブの習得をしているんです。
消費増税もされるのに大変ですよ、これからの時代は。

製菓コースは12日、13日は授業がありません。
訓練校生も専門校生もみんな2公休です。
私は12日は何も予定がなかったのでゴミ処理焼却場へ行って小さな段ボール箱1個とレジ袋に入れたゴミを捨ててきました。
あとは、自宅でゴロゴロしていただけ。
13日の予定もありません。
やる事がない=お金がないという事。
老人は毎日こんな生活なんでしょうね。
後輩は普通二輪MT教習に通っていて順調なようです。
やる事があるっていい事ですね。

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