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できるだけ単純な構造で、複雑であっても売れていれば間違いのないシステムです [時事・ニュース]

─曙ブレーキがストップ高、「40年ぶりの新ブレーキ」報道に反応─
午前10時30分時点での売買高は2587万株と前日一日分の約35倍に急拡大している。
株価も前日比80円(34.9%)高と値幅制限の上限である309円でストップ高買い気配となっている。
報道によると、新構造は従来品よりもブレーキが安定するほか、最大3割軽量化できるという。構造を見直すことで、これまでの弱点だったブレーキパッドの磨耗の偏りが解消され、ブレーキ機構が傾かなくなるという。
来年から量産態勢に入り、自動車や産業機械などへの幅広い採用を見込む。
https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/225022

ハイブリッド車のブレーキのメリットは、
・ブレーキを踏むとモーターに抵抗をかけて発電(エンジンをかけているだけでもギアがP、D,Bは発電をしている)と減速をして、停止の時だけブレーキパッドを使用するのでブレーキパッドが減らないし、ブレーキパッドの片減りもしにくいし、ブレーキダストが激減するのでホイールが汚れにくい。
・ブレーキパッドの使用が少ないのでブレーキローターの歪みや磨耗もしにくい。
デメリットは停止の時にカックンブレーキになる。
カックンブレーキのストレスは嫌なものですが、利点の多さを考慮すると我慢できます。

一方、ハイブリッド車ではない通常のガソリン車、ディーゼル車のブレーキはハイブリッド車の逆。
メリットは、
カックンブレーキになりにくく、微調整がしやすい。
デメリットは、
ブレーキパッドは一般的に4万キロで交換、ブレーキダストが多いのでホイールが汚れる、ブレーキローターも歪みや磨耗する、乱暴なブレーキを繰り返しているブレーキローターが変形してブレーキパッドを新品にしても停止の度にギーと鳴る(ブレーキローターを交換しないといけない)、使用頻度が多いのでブレーキオイルだけでなくブレーキホースやブレーキマスタシリンダーや倍力装置の経年劣化も覚えておく必要がある。

曙ブレーキは国産の純正ブレーキを作っているメーカーなのでブレーキのノウハウが豊富。
その曙ブレーキが開発した新型ブレーキは期待できますね。
片減りが起きないというのが最大のメリットですね。

今日はPS4のゲームソフトのシティーズスカイラインが届きました。
早速2時間ほどやってみましたが難しい。
道路→発電所→送電線→下水処理場→浄水場→水道管→区画指定をどうにかやったのですが、住民がなかなか増えません。
やっと家とお店が建ったと思ったら税収がマイナス続き。
どうなってんの?
私には難しすぎて諦めました。
自宅に帰った時に売りに行きます。
ゲーセンにあるゲームの方が短時間で遊べるし、ゲーセンで息の長いゲームは1回100円でもプレイする人がいるんですから優秀なゲームで間違いないです。