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良い条件には良い人材が集まるのが資本主義 [時事・ニュース]

─求人倍率1位、福井で人手不足が慢性化…なぜ?─
福井県内の有効求人倍率が2倍を超え、都道府県別で3か月連続の全国1位という高水準が続いている。
背景には、地元出身の大学新卒者に対する求人の集中があり、経営者や専門家から「人材確保の偏りがアキレスけんになる」という指摘も出ている。

有効求人倍率(いずれも季節調整値)は5月に2・09倍で東京を抜き、全国トップに。(全国平均1.52)
1年前と比べると0・29ポイント増で、伸び率でも全国の倍。
10月からは時給の最低賃金が24円上がって778円と、時給表示になった2002年以降で最大の上げ幅となった。
景気は回復を続けるが、企業側からみると、人不足が足かせになりつつある。

帝国データバンク福井支店の調査(有効回答101社)では、「正社員不足」の回答は47・5%で1年間で8・4ポイント増えた。業種別で見ても、農林水産、金融、運輸・倉庫が100%、不動産、サービスも3分の2と、軒並み不足感を訴えた。

人不足の背景として、帝国データの滝口勉支店長は「県内企業の採用方針が、地元出身の新卒者に偏っているからではないか」と地域特有の事情を指摘する。
繊維業界をはじめとする県内製造業は近年、景気に左右されず安定経営を続けているため、離職・転職者は少ない。
大企業でも社員の9割以上が県出身者ということも珍しくない。
大都市圏のように就労経験のある求職者があてこめず、結果として、県出身でUターン希望の新卒者の獲得合戦に拍車をかけているという。
今春入社の新卒採用計画を達成できなかった割合は66・9%に達した。内定辞退者も多く、内定通りに新入社員を迎えたのは17・5%、18社にとどまった。

新卒者の中でも限られたUターン就職希望者に求人が集中する現状について、同協会の峠岡伸行専務理事は「経営者の間でも『県内出身者ばかりで固めると、発想も偏ってしまうのでは』という懸念は強い」と話す。
同協会や県は企業向けセミナーなどを通じ、県外からのIターン希望者の発掘に力を入れつつある。
共働きの世帯が多いうえ、仕事に就いたまま他の職を探す「様子見」の層も目立ち、求人倍率は高止まりすることが予想される。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170927-OYT1T50105.html

地元出身の新卒がUターン就職をして、県外からのIターン就職が少ない、という傾向がある。
また、仕事を持ちながら転職活動をしている人達が転職を実行に移さずにいる。
その結果、求人数を下回る地元出身者の応募者しか確保できず、また、内定辞退者も多いので、人手不足と地元の人しか働いていないという状況になっている。
これでは大都市の企業には勝てず、地元企業は地場企業で終わるだけでなく、人手不足が慢性化して仕事を受注できなくなっている。
ニュースソースが長いので要約すると、上記の内容だと思われます。

賃金を増やしても人が集まらない理由は、生活をしていくうえでの生活環境やインフラ整備が不足しているのではないでしょうか。
また、将来を見通して地方に住む事を考えた場合に、失業や倒産した後の事を考えると選ばなければ仕事がある大都市と比較して地方は仕事が限られるので不安が多い。
大都市と地方都市の給与の差(主に基本給や、地域手当)もある。

県外出身者を地方都市に呼び込むには大都市に近い給与を支払えないと難しい。
大手企業であれば、東京など大都市や他の地方都市の勤務者を転勤させて、正式配置と移住を希望する転勤者が出てくるようにして、人を回していくしかありません。
転勤者に移住を決断させるにも都市部の給料との差額が多いと希望者はいません。
私の考えを鑑みると、福井県に人が来ない理由は、大都市と比べて給与差額が大きく、大都市とも遠距離だという事が理由ではないでしょうか。

地方住まいには自動車は必須なので、冬になればスタッドレスタイヤも履かないといけない。
家族がいれば、通勤に使う車と、家族が使う車の2台は必要。
田舎の人は家の他に車にもお金をかける理由は、生活上、車にもお金がかかってしまうからなのです。
給与が安かったら家族も養えないし、家のローンも払っていけないし、車にお金をかけられず中古のオンボロ軽自動車に乗るしかありません。
オンボロ軽自動車でも車がないと仕事も生活もできないのが地方都市や田舎なのです。

車通勤の悪い面
・交通費がガソリン代に満たない。
・交通事故や交通違反のリスクがある。
・通勤で車を使うので交通事故にならないようにしなければならない。
・任意保険は対人、対物、人身障害特約、の3つは無制限にしないと不安なので保険料が高額になる。
・車両保険も必須なので高額。
・車両故障やパンクに備えてメンテナンスをきちんと行う必要がある。
・JAFへの加入も必須。
・車の中に物が増えていく。
・時間的にかなり余裕を持って通勤しないとならない。特に雨の日と雪の日。
・燃費が良くて、タイミングチェーンの車にしないとガソリン代もメンテナンス費も高くつくのでの、買う時は新しいハイブリッドか、クリーンディーゼルになる。
・洗車代など基本的にお金がかかる。
・シートに座ったままなのでスカートがしわになる。
・電車のように美人や美少女を見る事ができない。

車通勤の良い面
・汗をかかず、歩かないので体力の消耗が少ない。
・電車内のトラブルが起きない。
・帰り道に大きな買い物ができる。
・酒席がなくなる。行っても食事だけ。
・毎日走っているので車の調子が良い。
・公共交通機関の運行時間に縛られない。
・風邪をひきにくくなる(うつされなくなる)。
・他人のストレスがない。
・静かに通勤できる。


私の新車のハイブリッドが地元のカーディーラーに到着しました。
現在は、GPSレーダー探知機の取り付けや、タイヤ交換(新車装着のエコピア→レグノ)、納車整備をしてもらっています。
レーダー探知機の取り付け位置は一般的な運転席右側のダッシュボード上にしたのですが、スペースが狭くて取り付けマウントの一部がエアコンのガラス吹き出し口に少し被ってしまうとのLineが工場長から来ました。
Aピラーから距離を離して設置する訳にはいかないので、その位置になってしまうのですが、自動車メーカーはレーダー探知機を取り付けるのを前提して予めスペースを確保しておいてほしい。
メーカーは自社のデザインを優先してばかりで全然ユーザー視点になっていないから不親切。
他に、追加作業として、車両接近通報装置の音量変更ができるか確認してもらっています。
可能なら音量を大きくしてもらいます。
車庫証明シール、燃費達成シール、ディーラーシール、の3つは貼らないようにも伝えました。
冬タイヤは今の車のを4シーズン目として使用する事をディーラーにも伝えました。
215/55/R16と205/60/R16のサイズ差なら誤差の許容範囲のようです。
来期の冬にもいわきにれば、さすがにスタッドレス5シーズンはありえないのでハンコックタイヤでも買おうと思います。
ブリザックVRX2が発売されましたが、雪が降らない浜通り地域でスタッドレスタイヤに大金を払うのは無駄ですから安いので十分。
でも、冬に中通りや、会津にしょっちゅう行くならちゃんとしたスタッドレスタイヤが必要です。

中間決算も終わって、前期も終了し、今日はやっとお休みなのですが1公休しかありません。
明日から、2日連続で早番。
早寝早起きです。
基本的に、うちの職場は仕事が忙しい。
今日はこれからガソリンスタンドで給油と洗車機をして、せっかくの平日なので1人カラオケに行こうかなと思っています。
車で走り回るよりも一人カラオケの方が安く済みます。
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日産でいい車が思い当たらない件 [時事・ニュース]

─全工場でずさん検査、日産打撃 法令軽視の批判は必至─
日産、新車6万台の登録停止 21車種、完成検査で不備
自動車メーカーは、工場で車を生産する最終段階で「完成検査」を行う。本来は国が行う検査を、工場で代行しているような形だ。完成検査を受けた証明が、安全に路上を走る車としての「お墨付き」となる。
その後、販売店に出荷され、ナンバーを付けてユーザーに引き渡される。こうした仕組みは、道路運送車両法や関連の実施要領などで定められている。

国が定めた実施要領では、各社が知識や技能を考慮し、自社であらかじめ指名した従業員が検査するよう求めている。
しかし日産では、認定されていない「補助検査員」が一部の検査を行っていた。
全工場で日産が認めた正規の「完成検査員」は約300人で、補助検査員は約20人。
この補助検査員が、完成検査員が行うべき業務を行っていた。

完成検査員かどうかは、バッジの有無で判別できる。補助検査員は作業に習熟しているが、レベルには個人差があるという。
日産の社内調査では、補助検査員が検査をすることが問題だという認識もない従業員もいた。

安全性が重視される自動車の生産現場で、法令を守る認識が欠けていたことになる。この状態がどれだけ続いていたかについて、日産は「調査中」としており、長期にわたって常態化していた可能性がある。
http://www.asahi.com/articles/ASK9Y6CXTK9YULFA02T.html

経営悪化した企業がV字回復を目指して利益を追求すると人件費を削減するしかありません。
リストラ、非正規雇用の拡大、ベースアップなし、ボーナスの計算式を安くなるように改悪、仕事は増えても従業員は増えない、社内規定だけでなく法令も破る。
日産の給料が高いのか安いのか、ブラックなのかブラックではないのか知りませんが、迷惑な会社ですね。
誰かが指示を出さなければ全工場で法令違反をするとは考えられませんから、上層部に対しても国交省は聴取を行うべきです。

日産の自動車で欲しいと思う車はセレナぐらいしか思い当たりません。
両側電動スライドドアのミニバンは多いですが(ハイエースにもメーカーオプションで付けられる)、プラスして電動リアハッチも搭載している車はセレナぐらいしか思い浮かびません。
スライドドアは開閉するのに力が必要で、特に閉める時ですが、勢いがついて動き出したスライドドアを途中で停止させるには強い腕力が必要です。
スライドドアを閉めている最中に子供が腕や脚や顔を出したらと思うと止まらずに閉めきってしまったら、その光景は恐ろしいものです。
大根なら真っ二つになるので骨折で済めばいいほう。
ミニバンの挟み込み防止機能付き電動スライドドアは必須です。

また、リアハッチを閉める時にも挟み込み
電動リアハッチまでは必要ないという意見は多いです。
リアハッチを開閉する人は荷物を多く積載する人がメインになるので、家族使用のミニバンでリアハッチを開けて3列目シートをイスとして機能させている時に、狭い後部スペースに積載するような荷物がある人はあまりありません。
しかし、開閉しなれていないリアハッチをたまに閉めた時に限って悪い状況が起きる可能性は高いです。
子供にとっても普段は閉まったままのリアハッチが開いたら、その開放感から騒ぐ場合も予測されます。
そんな時に挟み込み事故が起きるのです。

2016年に発売された現行型の5代目セレナには、最新の自動運転機能「プロパイロット」の他、電動スライドドアと電動リアハッチは足を車体下でスイングさせると開きます。
CMでも紹介されて人気オプションになっています。
また、全周囲センサーに加えて、全周囲モニターのアラウンドモニターが人気となっています。

残念ながらハイブリッドに関してはスマートシンプルハイブリッドというもので、S-HYBRIDといいます。
ハイブリッドは大きく分けて3つの種類があります。
・プリウスなどに搭載されているフルハイブリッド。
エンジンはモーターを補助する役割で、蓄電した電気のみでの走行が可能なEVモードを搭載。
アイドリングの際にも電気でアイドリングができるのでエアコンも通常モードで動いている。
バッテリーが減るとアイドリング中でも自動でエンジンが始動して充電をする。
モーターを2つ搭載している。
ストロングハイブリッドともいわれています。
・ホンダの高級車以外のハイブリッド車に搭載されているマイルドハイブリッド。
モーターをエンジンの補助にして、蓄電した電気をエンジンの補助動力にしている。
アイドリング中はエンジンは稼動していて、通常のガソリン車と同様のアイドリングストップ機能によって一時的な電動式アイドリングになる。
・日産のスマートシンプハイブリッド。
ブレーキ時のエネルギーを蓄電する回生システムは従来のハイブリッド同様で、異なるのは蓄電した電気の使い道で、アイドリングストップの再始動と発進時のエンジンアシストに限定させている。

EVに近い特性で静かなアイドリングをしたければフルハイブリッドを買うべき。
セレナのSハイブリッドが納得できればセレナはいい車です。
タイミングチェーンなので30万キロまで大丈夫です。
私が欲しいミニバンはトヨタのエスティマハイブリッドです。
両側電動スライドドア、電動リアハッチがあるし、ミニバンとしてはズングリムックリしていないからカッコいい。
総額で500万円しますから簡単に買える車ではありませんけど。

自動車を購入する時には利便性だけでなく安全性を優先したいものです。
こういう死に方の事故も起きていますから。
─正面衝突後に2台追突、女性1人死亡7人重軽傷─
1日午後3時35分頃、長野県松本市三才山の国道254号で車4台が絡む事故が発生し、9人が同市内の病院に搬送された。
このうち女性1人が死亡、7人が重軽傷を負った。
松本署の発表によると、乗用車と軽乗用車が正面衝突しており、軽乗用車には後続の乗用車2台が追突していた。
軽乗用車には4人、乗用車にはそれぞれ1〜2人が乗っていた。
死亡した女性は軽乗用車に乗っていたとみられる。
http://news.so-net.ne.jp/article/abstract/1455639/

ミニバンは室内空間が広く、開口部が大きいので事故の時に大破します。
SUVのような重くて頑丈な車が事故には強い。
走行性能、安全装備、車体剛性と強度、が自動車選びの基本です。
そういった面では、CX-8は間違いなく事故にも強いし、全周囲モニターと全周囲センサーもあるからいいと思う。
最近、エスティマよりもCX-8のL-packageの4WDが良く見えます。
3列目シートは常時倒して後ろを荷室として使って、4人乗りの車として使えば事故に強い車だと思う。
Lパッケージのリアハッチは電動です。
車体デザインも強そうだ。


最近、ボディーソープを変えました。
今までは体を洗う時はピロエース石鹸、足を洗う時にはブテナロック、顔を洗う時には顔ダニ石鹸を使用しました。
7月に地元の皮膚科へアレルギー性蕁麻疹の薬を貰いに行った時に、先生に持田製薬のコラージュを勧められました。
インターネットで調べてもコラージュは肌にいいようでした。
・コラージュ石鹸泡タイプ洗顔用A脂性肌→夜の洗顔
・コラージュ石鹸泡タイプ洗顔用D低刺激敏感肌→朝の洗顔
・コラージュ石鹸液体ボトルA脂性肌→シャンプーに使用
・コラージュフルフルリキッド石鹸→ボディーソープ
を通販で購入しました。
先生の言うとおり、市販の洗剤とはレベルが違いました。
体は艶々するし、汚れが落ちている感じがするし、臭いが無臭になるし、泡立ちいいのにすすぎ落ちも早いし、新たなニキビや吹き出物ができない。
汚れが落ちて美白、美肌に磨きがかかったようで、最近、職場の子に「肌すごいきれい、あたしと全然違う」と言われました。
今まで一番いい洗剤のような気がします。
足を洗う時はブテナロックを使用していますし、ピロエース石鹸も手を洗う時に使用していますが、顔ダニ石鹸は使いきってからは残り2個の在庫を空けずにコラージュに移行しました。
化粧水はロート製薬の肌ラボesを使っていますが、安くも高くも無い1本900円なので気軽に使えますから、入浴後に手が届く範囲で背中以外の体中に塗りまくれます。
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なんで国民ファーストの党ではなく希望の党にしたんだろ [時事・ニュース]

野党連携ができていないこの時期に衆院解散総選挙を決めた安部首相ですが、北朝鮮有事に備えての盤石な国会運営と今後増加する少子高齢化社会に備えた社会保障費の財源確保が目的だと報道されています。
野党各党が結託していないから勝てる選挙になると思っていた矢先に東京都議会の地域政党「都民ファーストの会」代表で東京都知事の小池百合子氏が希望の党を立ち上げました。
安部首相VS小池百合子が対峙する選挙となり、民主党の勢力は更に落ちるのは明白でしょう。
「都民ファーストの会」なんだから「国民ファーストの党」にすればいいのに、「希望の党」ってなんか胡散臭い感じがする。

小池百合子には期待はしているが、東京都知事を辞職して国会議員を目指すのは無責任。
それに、新政党は期待できない事が多い。
新政党は出てきては消えの繰り返しで、当選議員を出しても政党を運営している最中に自ら光を放つ行動ができる新しい政党の議員はいません。
政治は数の理論で決まりますから、新政党が出てきても自民党という大きな惑星を周回する衛星でしかなく、その衛星は月のように輝いたりもせずに5年以内に消えてしまうのです。
惑星である自民党がダメになった時に新しい新性等の衛星は出てきて、自民党が持ち直すと惑星は消えるの繰り返し。
自民党が好調な今の安部政権の時に出てきた希望の党という新しい衛星は月のような重要な衛星になれるのか注目されます。
しかし、希望がありそうで希望のない政党で終わる可能性もある訳です。

安部首相は経済に大きな悪い状況がなければ消費税を10%に増額すると公言しています。
消費税が上がったら消費が低迷するのは明白な結果。
消費税に頼りすぎているのです。
やはり東京オリンピックが負担になっているとしか考えられない。
消費税を8%維持や5%へ減税の公約が出せれば希望の党は輝けるかもしれません。
消費税を5%に減税するとなると社会保障費を改悪するしかないので8%維持が精一杯かと思いますけど。
希望の党で問題なのがリベラル色が強いので、各政党の寄り集めとなる点です。
野党が連立できない理由は主義主張が一致しないので方向性がまとまらずに分解してしまうから。
そういう政党に国政を任せられるかという不安は多いにあります。
新政党を立ち上げても選挙まで時間がありませんから希望の党にとって厳しいと思う。

私の意見としては、都民ファーストで成果を出してもらってから国政政党の準備を進めて、準備が出来てから国政へ乗り出すべきだと思う。
時期尚早とはこの事。
都知事を辞職して、国政に出て、むちゃくちゃ。
消費税10%増税は大反対ですが、自民党しか任せられる政党は無いと思う。


消費税10%になる時期が延期される可能性は大ですが、10%が決まってから駆け込みで購入するのは客として足元を見られてしまう。
消費税10%を見込んで大きな買い物をするなら今からです。
私が新車のハイブリッドに買い替えた理由は複数あります。
・走行距離が8万キロになり、年間2万5千キロを走るので、10万キロのタイミングベルト交換まで1年もたない。
・車検が来年5月なので、車検代で20万円はかかり、車検代がもったいない。
・消費税10%増税前に車検が来る前にハイブリットの新車を購入して100%のエコカー減税を享受したい。
・ドアミラーがメーカー生産もメーカー在庫もなくなり、中古部品でも出回らなくなったので、破損したら交換ができず通勤できなくなる。
・会社の予測通り震災6年目で震災バブルが下火に入り、仕事が減ってきたから、所定外勤務の休日出勤が減り所得が下がっている為、リッターあたりハイオクで7キロしか走らない今の車で通勤する経済的余裕がない。
・会社の30後期プリウスをたまに運転していてフルハイブリッドが欲しくなった。
(会社の200系ハイエースのスーパーGLの2700ccガソリン4WDワイドボディもよく運転していて、金持ちだったらガソリン2700ccのハイエースも欲しい。GLは購入すると総額で400~460万ぐらいかかる)
・職場の地元社員が震災後に購入した車が2回目の車検を迎え、新車に買い替えする人が昨年から増えた(通勤でも遣う場合、走行距離が年間2万~2万5千キロになるので、5年で10万キロ前後に達するので5年で買い替える。)。
買い替えの殆どが新車のハイブリッドか、ハイブリッドの低走行距離の中古車。
高級車を買う人は数人で、多くは300万円台で購入できる中堅の車。

私のハイブリッドが地元のカーディーラーの店舗に到着しました。
これから、納車整備をしてもらいます。
納車は10月下旬。
自宅まで取りに行かないといけないので、10月は仕事が忙しくて自宅へ帰れるのは1度だけ。
自宅には7月中旬に帰って以来、これで3ヶ月ぶりの帰宅になってしまいます。

納車前の作業内容は、
・ナンバー灯、バック灯のLED球への交換。
(純正品ではなくポラーグの5000ケルビン80ルーメン。明るいのでお勧め)
・セルスターのGPSレーダー探知機と、OBD端子の二又ケーブル。
(レーダー探知機はセルスターがお勧め)
・ボディーコーティングとホイールコーティングを1年用でフッ素コーティング。
(ガラス系コーティングとガラスコーティングは洗車後の水が玉になるので拭き上げが必須だが、フッ素は玉になりにくく水が伸びるので拭き上げなくても乾きやすい。乾燥後に水に含まれている石灰による白い跡になりにくい)
・新車装着タイヤのエコピアから、レグノへ交換。
(冬タイヤは今の車の4年目になるブリザックを履く)
因みに、職場の後輩の女の子が買い替えで新車購入したアクセラスポーツXD1.5は純正で18インチの45タイヤですが、新車装着タイヤは名前は忘れたけど調べたらスポーツ性能とコンフォート性能を両立させたタイヤでした。
助手席に乗っても感じるのが、速度を出しても静かだし、波打った路面でもタイヤが接地している感じが伝わってきました。
なかなかのタイヤなので、新車から買い替える必要はないと思いました。
一方、エコピアは、煩い、波打った路面で接地が追いついていない、首都高の繋ぎ目で撥ねる、燃費が良いと実感できない、など納得できない性能です。
エコピアなんて採用していないで同じブリジストンなんだから最初からレグノを新車装着させればいいのに。

消費税が2%も上がったら車でも大変なのに、住宅だったらとんでもないですよ。
消費税を10%にしたら日本の消費はますます低迷するでしょう。
納車するハイブリッド車の全周囲モニターと全周囲センサーが楽しみです。
関係ないけど、ヤマハのトリシティ155っていいなーと思う。
私、大型自動二輪免許を持っているので、小さいバイクでもいいから欲しいんですよね。
スリーホイールって転倒もしにくいし、悪天候にも、悪路にも強いし、コーナリング速度も速いし、高速道路も速度は平地で100キロが性能的に限界でしょうけど一応走れるし、ABSも付いているし、いいなーって思う。
できればT-MAX530の現行モデルが欲しいんですけど、130万円もするので買えません。
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未経験者は経験者よりも劣るので、採用ではより人を見られます [時事・ニュース]

─転職、経験や年齢不問に 「未経験者歓迎」募集の7割 ─
人手不足が一段と激しくなっているのを受け、人材を中途採用する際に経験や職歴、年齢などを「不問」にする企業が増えている。
「即戦力」あっての中途採用のはずだが、有力転職サイトでは今や求人募集のおよそ7割が「未経験者」の受け入れをうたう。
対象年齢も40~50歳代まで伸びてきた。
転職の敷居を思い切って取り払い、採用後の職務教育を手厚くすることで乗り切ろうと企業は必死だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21472410T20C17A9EA3000/

給料は上がらないのに人手だけは足りなくなっている企業が増えています。
給料と言う利益の分配はできないのに人手だけは足りていない。
要は薄利多売の企業が増えているのです。

それでも仕事を取らないと企業は潰れてしまうので中途採用を募集するのですが、求人を出しても応募がなかったり、応募があってもロクなのじゃなかったので採用を見送る事もあります。
うちの会社は新卒から働いている人が殆どですが、たまに中途の人もいます。
地方に転勤して現場の事業所で働いて知ったのは、中途採用があるという事。
しかし、中途採用といっても技術者なので経験者を求めているので応募は限られる。
問題なのは一般的な総合職での中途採用。
ハードルが低いので新卒よりも採用されやすいし、中年なら嘱託員採用から正社員になる事もあるので応募があるとか。
採用で気をつけないといけないのは、そもそもの問題として人としての能力が足りていない人。

それを見極めるのは難しいのですが、職務経歴や人物を見ればある程度振り分けられます。
・正規雇用で一つの会社に10年以上勤めた過去がない。
・職を転々としている。
・無職の期間が長く、無職期間中でもアルバイトさえもしていない(無職期間が長いと頭がパーになっている)。
・普通自動車運転免許を取得していない。
・経歴の年月日が時系列的に合わない(前科がある可能性がある)。
・約束の時間に遅刻したり、到着が早すぎる(自分の行動管理ができていないので遅刻や急な欠勤をする人の特徴。相手のスケジュールに合わせようとしていない)
・プライドだけは高い。
・服装や頭髪やヒゲなど見た目が汚い。
・挨拶ができない、挨拶を返せない、声が小さい、声がごもっている、聞き取れない、話を聞いていない、貧乏ゆすり・ペン回し・腕組・脚組み・ずっとうつむいている・ウロウロしている、を無意識にしている。
・面談で焦らせると手や足が震える。
・立派な動機は書けて言えるけど、態度にやる気を感じない。
・使命感や義務感が感じないので覚える為に自ら率先できない。
・問いに対して回答になっていない、話しをはぶらかす、話題を変えようとする、ヘラヘラしている、目の挙動がおかしい、えーあーえっと等の感嘆詞が多い。

これらというのは面接の時だけ見えないように(バレないように)しようとしても、経験と日頃が出るものなので、人をよく見る人からは隠せない。
人というのはよく見ないといけないのです。
でないと、どうしようもないのを採用してしまいます。
新卒じゃないんですから、いくら教育をしても無理な人は無理ですから。
未経験者よりも経験の長い人の方が失敗が少ない。

人を採用するなら、自分も他企業からオファーが来るだけの経歴を積まないとならないし、転職求人サイトに登録して他企業の採用情報を見たり、自分が他企業からオファーが来るかを試していないといけません。
自分が転職希望者にならなければ求職者を見定める事はできません。
私は採用の仕事はしていませんけど、転職サイトには登録しています。

今日は公休日だったので、one pieceを見てから、昼寝を交えつつ転職サイトを見ていました。
いい仕事ないね。
転職でも栄養士だけはやりたくない。
薬科大を出て薬剤師になっていれば何処でも仕事あるのになー。
明日は仕事、早番だからまた寝ます。
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高速道路、郊外道路、幹線道路の法定速度を上げれば生活道路は安全になる [時事・ニュース]

─スピード=悪とは限らない!? 人身事故の89%は時速40キロ以下で発生─
死亡事故に限ってみると、時速20キロ以下が18%、時速40キロ以下が26%、時速60キロ以下が38%と、速度域が中速域に移行してくるが、より上の速度域を見ると、時速80キロ以下が11%、時速100キロ以下が5%、時速100キロ超となると2%にとどまっている。
さらに言えば、「全事故の法令違反に占める最高速度違反の割合」というデータでは、最高速度違反による交通事故の割合は、わずか0.5%!
死亡事故に限定しても、その割合は7.6%。
つまり交通事故の90%以上が法定速度・規制速度以内で発生していることを示していて、原因としては安全不確認や脇見運転のほうがはるかに多い。

身体の運動を司っているのは脳であり、脳はある程度の刺激=スピードを与えた方が、活性化する。
認知症の傾向がある高齢者が運動をすることで、認知機能が改善されるというのは、多くの人が知るところで、脳は高度な運動をすればするほど、物理的に容積が大きくなり、年齢に関わらず発達することが、2004年、ドイツのレーゲンスブルク大学の研究などで確認されている。
また、脳トレーニングの世界でも、2つのこと(運動)を同時に行うと、前頭葉が活性化し集中力が増すことがわかっていて、反対に脳への刺激が乏しくなると、前頭葉は非活性化し、集中力は低下するとされている。

クルマの運転も同様で、ある程度の刺激=スピードを与えた方が、脳は活性化し集中力は高まり、反対にゆっくり走ると、感覚は鈍くなり、集中力や周囲に対する気配り、安全意識も緩慢になる……。
そう考えると、通学路や住宅地の細い道を猛スピードで走るのは論外にせよ、郊外の広い道や高速道路では、実勢速度とかけ離れた極端にセーブされた制限速度を押し付けるより、制限速度を思い切って引き上げたほうが、むしろ交通事故のリスクは減らせるのではないだろうか。
https://www.mainichi.jp/articles/20170922/ctp/00m/020/002000c

交通事故を起こす原因を羅列すると、
速度超過が原因する事故は、反対車線が渋滞で動かないでいる時に自車走行車線が空いているからとスピードを出す、カーブを曲がりきれない速度で進入、速度を出しすぎて歩行者や自転車や他車の急な動きや見落とし時に対応できていない。
速度を出さないでいても起きやすい事故の原因は、前述した居眠り、飲酒酒気帯び、確認不足、緩慢な運転、よそ見、ふらつき運転、スマートフォンの操作、注意力散漫や欠落。

大きな幹線道路や、地方の郊外道路、高速道路や自動車専用道路、などは法定速度よりも多少速度を上げて走行したほうが脳が刺激されて居眠りもしにくいし、緩慢な運転もしなくなります。

高速道路が一部区間で試験的に120キロに上がりますが事故防止にとって良い事。
100キロだって十分だ、と考えている人は一般道の法定速度50キロでも60キロでも十分だと考えられる人なので高速道路に乗らないでもらいたい。
お金を払って利用しているのに100キロでチンタラ走られたらたまったものではない。
世界基準の高速道路の法定速度は時速100マイル、キロだとだいたい130キロ。
120キロでも遅いぐらい。

一方、住宅街などの生活道路は法定速度を守る必要があります。
但し、一般道の一部区間には20キロというジョギング並みの法定速度を設定している道路がありますが、駐車場ではないのだから道路で20キロなんて現実的ではない。
車なら30キロは出ていて普通。
危ないと感じたら自分でブレーキを踏んで20キロでも10キロでも減速しますから、わざわざご丁寧に20キロの標識を税金で立てる必要を感じない。
こういう現実離れした速度規制が日本にはあるから道路標識だらけになって維持メンテナンスに多額の税金を要する。
環七に40キロ規制がある時点で主要幹線道路としておかしいのと同じ(東京23区の一般道の法定最高速度は50キロ、その他の地域は60キロ)。
だから住宅地の生活道路を抜け道として使うようになる。
また、郊外の幹線道路が法定速度50キロや60キロというのも幹線道路を利用せずに住宅地へ車を向かわせている原因。
郊外の一般道は信号も少なければ歩行者も自転車もいないので80キロが適正な速度。
自動車を幹線道路や主要道路や高速道路に向かわせる速度にしなければ住宅地を猛スピードで走る自動車の数は減りません。

新車で購入した私のグレー色のハイブリッド車には安全対策として納車時に2つの事を依頼しています。
新車装着タイヤがエコピアなのですが、五月蝿いし、段差や轍で撥ねるしハンドル取られるし、グリップ力も低いので、車が台無しになっている原因。
さすが1本約1万円で買えるだけの性能しかないゴミタイヤ。
しかも、エコを売りにしたタイヤ全般でいえるのは、エコ性能も含まれている通常のタイヤと燃費は大差ない点。
首都高を1人で2時間試乗しただけで嫌気がさした。
こんなタイヤ要らないので、同じブリジストンのレグノGR-XIに交換してもらう手はずをとりました。
ハイブリッドだからエコピアとか、メーカーはバカなんじゃないかと思う。
タイヤ性能は安全に直結するパーツなので贅沢して良い部分なのです。

もう一点は、GPSレーダー探知機の取り付け。
OBDⅡからデータと給電を受けるタイプなのですが(今の車はOBDがあるのが普通)、GPSレーダー探知機があればオービスだけは回避できます。
オービスの回避だけでなく、安全情報をアナウンスしてくれるので(詳細設定可能)、運転中に注意喚起や自制心が保たれます。

標準装備やメーカーオプションの安全装備も自動車購入時にはお金をかけるべき部分です。
私のハイブリッドなら、4輪ABS、全周囲モニター、全周囲センサー、自動ブレーキ、AT誤発進防止、ハイビームロービーム照射範囲自動調整LEDライト、灯火のLED化(球切れによる整備不良防止の意味もある)、などなど。
安全装備にはお金をかけて、少しでもリスクを減らせる車にすれば、万が一の際に車側で安全をサポートしてくれます。

職場の20代後半女子の1人ですが、中古のアクアの車検と過走行が重なって、車を買い替えてから3ヶ月が経ちます。
アクアの時はノロくてチンタラ走っていました。
本人も「遅い、イライラする、あたしあんなにノロマじゃない」と嘆いていました。
それでもハイブリッドの燃費が欲しかったようで、発売されたばかりの現行アクアを新車で買い替えると言っていたのですが、マツダのクリーンディーゼルの話しをしたら興味を持ってしまいました。
ディーラーへ行ってデミオのクリーンディーゼルXD1.5とアクセラスポーツのクリーンディーゼルXD1.5を試乗して室内の若干の広さとデミオよりも力強いデザインが気に入ってアクセラスポーツXD1.5を契約しました。
色は最初は赤か白と言っていたのですが、私が「最近はシルバーに代わってグレーが人気カラーなんだよ」と言ったところ、マシングレーに変更。
人から言われた事は何でも「そうなんだ」と信じて、あまり疑問を持たずに自分で少し調べて実行してしまう。
悪く言えば、他人に流されやすく自分を持っていない。
良く言えば、人の意見を素直に聞いて話しを信じる。
私とは真逆の性格。
見た目もAV女優の紺野ひかるの髪が長かった時(紺野ひかるは今はショートヘアにしているようです)みたいで可愛いけど、話し方や性格も可愛いなーっていつも思う。
視力も運転でメガネが必要ない程度で良いし。
いつも太ももの付け根とか色々揉んでいるんですけど、脚もきれい。
体毛も少ないし、肌もキレイだし、色白だし、口臭や体臭がしないのも私と同じだからお気に入り。
虫歯の治療跡だらけなのも私と同じだから許容範囲。
しかも私なんて虫歯で抜歯してから歯が1個ないですし。
(ブリッジを入れる予定になっているけど、見えにくいからこのまま何もせずに隙間だらけの歯になってもいいかなって思っています)。
お洒落で金遣いが荒いのと、酒好きなのはダメな点だけど、それ以外はいい子。
私がお金持ちなら洋服とかメイクとか買ってあげたくなってしまう。
歌唱力は普通だけど、声も普通だけど、東京の大学と東京勤務時代に覚えた標準語は今でもちゃんと話しているので、かわいいなーって思う。
職場では人気が無い子だけど、あれは知らない男にはモテるよ。

その子はアクセラXD1.5に買い替えてからアクアよりも3倍は速い車なので、スピードをガンガン出すようになってしまいました。
納車したばかりの頃は「速い!速い!」って喜んでいたのですが、最近は「2.2ならもっと速いんだろうね」って言う状態。
その点は私と同じような性格なようです。
しかし、今までアクアで仕方なくチンタラと走っていた子が急に2500ccのNAエンジンと同程度の動力性能の車に乗り換えてガンガンスピードを出すのは危ないのではないかと心配になります。
クリーンディーゼルを買ったのも、スピードを出すのも、自己責任ですから私には責任の取りようがありません。
せめて交通安全と早くゴールド免許になってもらいたいのでGPSレーダー探知機を取り付けるように勧めていましたが、忠告通りやっと取り付けました。
私が推しているセルスターのGPSレーダーを取り付けていました。
オービスにしか効果がない件は繰り返して伝えていますが、仙台や郡山へ行く時にオービスが案内されれば良いと言っていたので不満はないと思う。

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