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発進加速が遅い車が増えたのは燃費の向上の為 [時事・ニュース]

─自家用車の平均スピードが落ちている その理由は? 歓迎すべきなのか?─
「自家用車の平均スピードが落ちてきている」との記事があるが、もちろん測ったわけではないようだ。
高速道路では遅い車は左車線に多く、高速の車が右車線で追い抜いていくときの速度差が途方もなく速いクルマは少なくなっているように感じる。

先日マツダ・CX-3に試乗したとき、アクセルの初期反応が極端に遅れるので、「この車だけのことか」営業マンに確かめてしまった。
「急に発進すると怖い」とのユーザーからの声が多く、この反応にしていると説明があった。

日本ではミニバンがブームで、セダン、スポーツカーの人気がなかった。
だからなのか、実際の街中で運転していると信号待ちからの発進が遅いと感じる。
昔のように信号グランプリを争うような車は少ない。
こうしてみると「平均スピードが落ちた」と言うよりは「もたもたが増えた」と言えるかもしれない。
「わが道を行く」クルマが多い。
交通は「流れ」なので危険を考えるべきだ。
また、渋滞の原因でもある。

これまでは「燃費」を考えてなのだろうと解釈していた。
加速時にアクセルを開けすぎると燃費が悪くなる。
しかし、現代のダウンサイジングターボやハイブリッドエンジンは、低速トルクが大きく、立ち上がり加速が早い。
日産リーフでも、スポーツカーのトヨタ86を0~100km/hでは上回る。
それなのに、なぜかドライバーが普通よりゆっくりしているのだ。

この原因としては私のように、かつて「ぶっ飛ばしていた」運転手の高齢化が進んでおとなしくなったことがあろう。
女性の運転が増えたこともあろう。
車もミニバンのように速く走る気にさせないタイプが増えたこともあろう。
ゲームで過ごした時間が多いだけに、運動神経が発達していないこともあろう。
http://news.livedoor.com/article/detail/14010033/

発進加速の鈍い車は最近の特徴で、私のハイブリッド車も0発進から25キロぐらいまでのモーターのみの駆動時は遅いです。
ハイブリッドの場合、アクセルペダルを踏めばエンジンがかかり、モーター駆動と合わせて出だしからグッと加速します。
もちろん、ミニバンやSUVなどの車重のあるハイブリッドではアクセルを踏んでエンジン駆動とモーター駆動の両方をしても発進加速はもたつくようです。
ハイブリッドに限らず、エコカー適用されている最近の車はガソリン車でもクリーンディーゼルでも出だしの発進加速がもたつく傾向があります。
これは、急発進が燃費に悪影響なので燃費を重視させるのに発進加速のパワーを抑制しているからです。
「急に加速するのは怖い」という理由ではありません。

ノロノロした発進加速のまま、ノロノロと加速して、チンタラと巡航されてはたまったものではない。
加速の遅い車でスムーズな加速、円滑な流れ、をするにはアクセルペダルを意識して運転しないと惰性的な運転をして、その単調な運転と漠然とした安全意識は集中力の低下を起こし、急な飛び出しや、急な動きをする他車に反応できずに事故を起こします。
何も想像できない、予測できない、そういう運転こそ「ながら運転」と同じ事をしているのです。
私のマイカーのHEVはHYBRID SYNERGY DRIVEエンブレムが付いていますが、よくいるチンタラ走りのプリウスとは全く違う運転をしています。
前を走る車がいれば車間詰めをしたりはしませんが、前走車がいなければ一般道ならスイスイ走りますし、高速道路の追い越し区間では床までアクセルをベタ踏みしてエンジン回転数が6千回転手前までぶん回しています。
ガソリン車を運転しているようなもの、にプラスしてモーター駆動が加わっているから速くて当然。
ハイブリッドらしからぬ運転をすると後続車もビックリで、トルクの強さによる加速力で2千ccの220馬力程度のターボ車では中型エンジンのハイブリッド車についていくのがやっと。
プリウスに乗っている人はスピードを出す人が少数いて、大多数はチンタラ走り。
もともと燃費がいい車で更に燃費を気にする必要があるのか疑問。
ハイブリッドに乗っている人は出せる時にはガンガン出しましょう。

最近の車のダッシュボードフロントガラス側が高く、座席側が低くなっています。
これには理由があります。
一つはダッシュボードの上に物を置かせないようにする為。
もう一つの理由は、フロントガラス側を高くする事でボンネットの先端が見えにくくなり、前走車との車間を詰めさせないようにする為。
ボンネットの先を見えにくくする事で、停止線の手前で停車するようになりますから、一時停止線オーバーの違反で摘発される事もなくなるというメリットもあります。


因みに、アクセラXD1.5(クリーンディーゼル)とアクセラハイブリッドの速さの比較。
職場の同僚と競争した結果、どちらも同じような速さですが、得意不得意があります。
・郊外路→同じ速さ。
・山間路→XD1.5の方が速い。ディーゼルの低速回転の力強さと、6速マニュアルモード付きATとCVTとの差が出る。
・高速道路→ハイブリッド。の方が速い。CVTなのでシフトチェンジがないから加速が続く、ガソリンエンジンが高回転までスムーズに回って加速する。
XDはエンジンが高回転まで引っ張ると振動が大きくなるだけなので、中回転の間にシフトチェンジしないといけない。
加速力自体は同じですが、エンジンの伸びでいえばハイブリッド。
ハイブリッドで私のような運転をしている人はあまりみかけませんけどね。

今年の冬は降雪や路面凍結の恐れが高いという予想通り、福島県浜通りも例年以上に寒いです。
早出の出勤日は早朝5時に出発するのですが、会社へ山道のコースを通ると外気温は0度からマイナス2度です。
路面にはところどころ路面凍結で光っている部分がありますから、速度を抑えて、カーブ手前でのブレーキとBシフトをしています。
11月下旬に日帰りで自宅へ往復して新品のウインターマックス02に履き替えて正解でした。
非降雪地帯の浜通りでも今年はもうスタッドレスタイヤに交換していないと危ない状況です。
会社の車は11月上旬から中旬にかけて順次、ブリザックに交換済みです。
高速道路の走行、郡山市(積雪)や福島市(積雪+アイスバーン)の仲通り、浜通り北部(降雪+路面凍結)、業務車両は帰還困難区域(路面が荒れている、積雪時に除雪車が来ない)も走るのでブリザックを履いています。
寒い冬はバッテリーの電圧管理と、ガソリン車の場合はファンベルトやオルタネーターベルトなど各種ベルトにも気を配ってください。
特にハイブリッド車の場合、補機バッテリーが上がってしまうと充電が必要なので再始動が困難になるから気をつけましょう(セルモーターがないので給電端子経由でブースターケーブルによる充電をするしかない)。

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架空請求メールに動揺しないようにしましょう [時事・ニュース]

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、スルガ銀行、ゆうちょ銀行、JCBカード、三井住友カード、楽天カード、オリックスカード、佐川急便、NHKオンデマンド、アップル、マイクロソフト、思い当たるだけでこれだけの実在する企業名を標榜して架空請求メールを送信しています。
最近はカーボンクラインに自分のメールアドレスだけを一つだけ乗せているケースが主流なのでより巧妙化しています。
有料アダルトサイト利用に伴う利用代金の支払い遅延により法的手続きを進める、なんてものは時代遅れ。

他には、法律事務所を装って寄付金還付や寄付金積み立てが満額になっていて受領手続きをしないと大変な事態になると脅してくる。
個人名の女性(18)から重要な御連絡が届いている。
個人名の女性(62)から重要な御連絡を預かっている。
債権回収業者を装った債務支払いの催促。
全文英文でのビジネスパートナー契約の勧誘で、登録料を請求してくる。

自分が顧客になっている実在する企業名からの架空請求メールが届いた場合、不安にかられてリンク先をクリックしようものならウイルスが送られてパソコン内の情報を持っていかれてしまいます。
また、電話連絡をした場合、犯罪者グループからクレジットカードやキャッシュカードの番号と暗証番号を聞かれたり、住所を聞かれて脅迫されたりします。
金銭目的の場合はインターネットプリペイドカードをお店で購入させて、カードの番号を1枚1枚返答し、中には377万円分のプリペイドカードを購入して詐欺られた被害者もいるそうです。

先日、架空請求メールの詐欺グループが逮捕されましたが、逮捕された1人の男の肩や背中には洋柄の刺青が彫られていました。
犯罪者集団が名簿屋から手に入れたメールアドレスから無作為に抽出して送りつけ、受信した人の中に自分が利用している実在する企業名だった時に不安を覚えてリンク先をクリックしたり、電話連絡をしてくるのを待っているのです。
前述した実在する企業名を装った架空請求メールであれば私なら、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、JCB、三井住友カード、アップル、マイクロソフト、が当て嵌まります。
実在する企業名で実際に取引がある場合でも「私に関係ない」と判断して、リンク先をクリックする事なく削除しましょう。
時間があるなら、その架空請求メールを企業へ知らせてしまい、企業から警察へ通報してもらうのが良いと思います。
テレビのニュースでは架空請求メールを受信したら警察や消費者庁へ通報するようにと報じているように、時間のある人は架空請求メールを受信した時点で警察や企業へ通報しましょう。

福島県郡山市では40歳の女性がアダルトサイトの利用料金を求める架空請求メールに騙されて65万円を振り込んでしまったというニュースがありました。
40歳の女性は無料を謡謳うアダルトサイトを見ていたのでしょうね。
まんまと策に嵌ってしまったようです。
「料金を払いますから誰にも言わないで下さい。お願い」とかドMっぽい事を懇願して詐欺被害に遭ったと思うと面白いようで、悲しいですね。
皆さんも気をつけて下さいね。


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巡航ミサイルがないミサイル防衛はありえない [時事・ニュース]

─空対地ミサイル、複数導入へ…政府が方針─
政府は、戦闘機から地上の目標や海上の艦船を攻撃できる複数の種類の巡航ミサイルを導入する方針を固めた。
2018年度予算に関連経費を計上する。
有事の際に奪われた離島や敵艦船を攻撃することが主目的だが、性能上は敵基地攻撃が可能になる。
重層的な防衛態勢を取ることで、核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対する抑止力強化につなげる狙いもある。
18年度予算に、ノルウェーが主体となって開発中の「ジョイント・ストライク・ミサイル(JSM)」の取得費と、米国が開発した「JASSM―ER」の調査費を計上する方向で最終調整している。
JSMは最新鋭ステルス戦闘機「F35」に搭載するために開発中で、空対地と空対艦を兼ね、射程は約300キロ・メートルとされる。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171205-OYT1T50152.html?from=ytop_main3

JASSM-ERの射程は900キロ~千キロ。
射程900キロは北朝鮮まで届き、射程千キロになれば平壌にも届くようになります。
敵基地攻撃はミサイル防衛にとって敵国からの弾頭ミサイルの第二弾を発射させない為にも必要な装備です。
第一弾のミサイルが飛来してきて仮に迎撃に成功できたとしても、第二、第三のミサイルも迎撃できるかは未知数です。
第一弾攻撃の弾頭が複数に分裂したらミサイル防衛では迎撃不可能なので、第一弾を発射させないように先制攻撃しなければ100%のミサイル防衛はあり得ません。
確実にミサイルを迎撃するのなら、飛翔してくる弾頭を破壊するという高度な技術と運任せの手段よりも、先に敵基地を破壊した方が確実です。
敵地攻撃能力は侵略ではなく先制防衛なのです。
空自はB-52を保有して巡航ミサイルを搭載するべきです。

航空機から巡航ミサイルを射出すれば空自の管轄。
艦船から巡航ミサイルを射出すれば海自の管轄。
地上のミサイルサイロから巡航ミサイルを射出すれば陸自の管轄。
地上をトレーラーなどで移動させて巡航ミサイルを射出すれば空自の管轄。
ミサイル防衛で例えると、
イージス艦からのスマートミサイルは海自、陸上を移動するPAC3は空自、となります。
高射隊は陸自になるのですが、同じ防空でもミサイルではないので別です。
ミサイル防衛では新たにイージスアショアという地上配備型を2箇所新設する予定になっていますが、地上ミサイル基地からの射出となると陸自の管轄になるのですが、陸自にミサイル防衛を運用できるだけの頭の良い人がいるとは考えにくい。
イージスアショアの運用は空自で管轄するべきでしょう。

日本は海洋国家ですから空自、海自、海保の強化は必須です。
問題は肥大化しすぎた陸自の今後。
陸自は普通科(歩兵)と戦車部隊の削減を進めつつ、水陸両用部隊、ヘリ部隊、空挺、離島防衛、対テロ、サイバーテロ、災害時避難所の運営管理、重機部隊による土木建築電気水道のライフラインの災害時復旧、トラックやヘリによる輸送、消防の救急隊と同レベルの救急医療と救急搬送の平時の国民サービス、といった国民に近い役割に特化するべきです。
今のままの陸自では時代に対応できなくなって国民からの需要は減り続けるでしょう。

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10キロの速度差ぐらいエンジンブレーキで調整できて当たり前 [時事・ニュース]

─新東名 110km/h引上げ、速度超過約200件…試行1か月の評価は?─
新東名の最高時速110km/h引上げから1か月。違反や事故の状況が静岡県警からは発表された。

11月1~30日の試行1か月間の違反状況は、速度超過が約200件。追越車線を走り続けるなどの通行帯違反が約280件、車間距離不保持や携帯電話の使用などその他の違反が約60件あった。
いずれも110km/h引上げを試行した新静岡IC~森掛川ICの約50kmに限定した摘発件数だ。

速度超過の摘発件数約200件というのは多い気がするが、実は昨年同月の速度超過は約450件あった。
通行帯違反とその他の違反は、昨年のほうが若干少ない。昨年はそれぞれ約260件と約40件だった。

速度超過が減少していることについて、静岡県警は試行による取締り強化の影響だと分析する。パトカーなどの警戒を増やし、見せる取締り強化で、運転手の速度意識が高まっているせいだ。

一方、事故も前年同月比で増えた。17年11月の事故総数は16件(人身事故2件、物損事故14件)。
昨年は13件(人身事故1件、物損事故12件)だった。
人身事故はいずれも軽症。速度差のある状況での割り込みなどではなく、高速道路交通警察隊は、前方不注意が原因とみる。
交通量が前年比で3~7%増えていることもあり「事故件数は全体で微増だが、走行実態は引き上げ前と大きく変わっていない」と、評価。
https://response.jp/article/2017/12/05/303357.html

現状で近い将来に検討されている最高速度は120キロで、社会実験として110キロから試行しています。
以下の文中で130キロは国際基準である100マイルを参考に設定した数字です。

速度差による事故を防ぐには現在の通行区分帯を変更する必要があると思う。
現在は3車線のうち、第一と第二が走行車線、第三が追い越し車線。
これだと合流がなく楽に走れる第二通行帯を時速80キロ~90キロで走行する大型車が集中してしまう。
大型観光バスが第二通行帯を80キロ~90キロの速度で延々と走っている光景はよく見かけます。
これをやられると後続車は第三通行帯から抜く事になって時速100キロで追い越し車線を走行する事になる。
後続車に大型車がいたら第二通行帯を走り続ける観光バスを抜きようがなくなります。
これが渋滞の原因なのです。
遅い車は第一通行帯なのを無視しているのです。
第一通行帯を走行車線に指定して制限速度は100キロにすれば大型車は第一を走る事になります。
第一を通行する車輌は、合流車両、大型、トレーラー、大特などの低速車、三輪と、100キロ以下で走る普通車と二輪。
第二と第三は追い越し車線にして世界基準の時速100マイル(時速130キロ)にして、最低速度を90キロにすれば大型は必要な時以外走行しなくなり、主に走行する車は100キロ以上出る普通車と二輪車になる。
速度差を埋めるにはお互い重複した速度域を設定する必要があり、それが第一の最低速度50キロ~最高速度100キロ以下、第二第三の最低速度90キロ~最高速度130キロ、の10キロ差です。

速度差による交通事故、最高速度120キロへの引き上げによる交通事故、の死亡者を減らすのなら軽自動車の高速道路の利用を禁止にしてしまえば死亡事故や重体になる人は減ると思います。
動力性能だけ上がっても、ボディの強度が足りなければ、事故の時に普通車より酷い状況になります。
普通車のように最高速度120キロを出し続けて走れる軽自動車はありません。
ターボエンジンの軽自動車といっても排気量が小さければ回せるタービンも小型ですし、小排気量のエンジンにターボで加圧すればエンジンの発熱は普通車よりも多い。
120キロを出せても短時間だけです。
軽自動車に高速道路の利用をさせないというのもなんですから、大型と同じく第一通行帯のみ走行可能にするべき。
軽自動車というのは近所に買い物に行ったり、通勤で使用したり、普通車の予備車両としてセカンドカーとして所有する車。
軽で長距離移動とかありえない。


私のハイブリッド車ですが、トランクにシナジーエンブレムを付けていると、後続車が先ず想像するのは「プリウスのようなEV走行でチンタラと走るんじゃないの」と思われること。
しかし、私は信号が青になると出だしはEVで発進しますが、20キロを超えた時にはアクセルを踏んでエンジンも駆動させ、法定速度まであっという間に加速させています。
ハイブリッド乗りらしからぬガソリン車乗りのようなアクセルワークなので、そこにモーターのトルクが加わればガソリン車よりも速いのは当たり前。
さらに、CVTなので多段式ATと違ってシフトアップの時の減速がありません。
もちろん、多段式マニュアルモード付き6速ATの方が運転していて楽しいミッションですが、ギア段の無いCVTにはCVTのメリットもあるのです。
気をつけないといけないのは、車が静かなのでいつのまにか速度超過になってしまう事。
高速道路の追い越しでは床まで一気にベタ踏みしてエンジンを6千回転まで回しています(車にタコメーターが無いので、OBD接続のGPSレーダー探知機で表示させられる)。
なので、よくBシフトに切り替えて減速させていますし、場合によっては一般道ならブレーキもよく踏むのでエアコンのACを作動させていても走行中は駆動用バッテリーはいつも満タンに近いです。
(ヒーターは使わずにACで暖房にしています。コンプレッサーは通年で動かしている方が良い)
山道ではBシフトをフル活用させています。
110キロと100キロの速度差なんて、ドライバーならオートマでもエンジンブレーキだけで調整できて当たり前ですよ。
120キロと100キロの速度差だってなんてことない。
夏タイヤは純正黒ホイールにしたいです。
ガンメタの車にはシルバーホイールよりも黒ホイールの方がいい。

今年の冬は例年よりも寒さが厳しいです。
今日は九州で降雪がありましたし、各地で濃霧も発生したようです。
雪は霧の時は雨と同じくロービームを点灯させる事です。
そして、最近気が付いたのですが、純正フォグランプが小型の白色LEDランプ
でして、点灯させても意味が無い点。
アクセサリランプかと思うぐらい意味の無いフォグランプ。
LEDフォグランプなのはべつにいいが、せめて大きなリフレクターを採用した幅広に照射するちゃんとしたフォグランプにするべき。
これだけゲリラ豪雨や降雪や濃霧が全国で多発していて、毎年のように気象環境は悪化しているというのにフォグランプがイルミネーションでは困るのです。

最近はフィリピンパブに行っていませんけど、ボイトレも通ってますし、1人カラオケで歌の練習もやっています。
今月は2曲覚えました。
モンパチの小さな恋の歌
DAM採点で85点。
モンゴル800で唯一、歌いたいと思った曲です。
E-girlsのFollow Me
DAM採点で86点。
イーガールズで唯一、歌いたいと思った曲です。
歌、頑張っています。
採点画像は以下に掲載。

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北朝鮮は徐々に日本に迫っている [時事・ニュース]

北朝鮮の木造船が漂着した北海道松前町沖の無人島から家電製品のほか、灯台の入り口のシャッターの鍵が破壊、灯台のソーラーパネル一列分、アニメキャラのポスター、ドアの金具などの金物、ホッケ、が盗まれていた事が警察の捜索で明らかになりました。
海上保安庁が木造船を発見した時に乗組員が船から盗品と思われる物を海に投棄していた様子も目撃されていますので、不法入国、建造物侵入、器物損壊、窃盗の他に発覚を恐れて証拠隠滅を図ったものと思われます。
乗組員は現在、警察署の道場で保護されているそうですが、被害届が提出されれば逮捕されるでしょう。

松前小島は無人島で漁船の避難施設として灯台や小屋が設置されているとか。
恐らくですが、松前小島をベースにして違法操業をしていた際に舵が壊れて漂流していたものと思われます。
そして、この漁船には「朝鮮人民軍第854部隊」と記されている事が判明。
国民の生命、財産を守るのが自衛隊、海保、警察、そして国家なのですが、もはや既に国民の主権と安全は北朝鮮に脅かされている状態のようです。

北朝鮮に対してはそろそろやらなければいけない時期に入っていると思う。
日本の自衛隊と警察は強いですが、それに比較して海上保安庁が弱すぎる。
アメリカ主導で北朝鮮へ軍事的制裁を加えるとしても、自衛隊が出る前段階の海上保安庁が弱ければ、日本の海を守る事はできません。
海保の法的権限の強化と予算の増枠が早急に必要だと思う。

年末年始までもう少しですね。
先日、テレビを見ていたら、年末年始の海外渡航先人気ラングなるものをやっていました。
上位5にランクインした中でハワイを抑えて第一位になったのは韓国でした。
世界中にばら撒いている慰安婦少女像と共に韓流ブームはとうの昔に過ぎ去り、今、最も危惧されている半島情勢だというのに、敢えて年末年始に韓国へ行こうと思う人達の気が知れません。
それともテレビ局の偏向報道の一つとして、「韓国を訪れる日本人はこんなにいるんだぞ」と放送して、アメリカが北朝鮮を攻撃しないように日本政府を動かそうという意図なのかもしれません。
韓国の在留邦人の救出手段を検討している最中だというのに、ビジネス以外で韓国へ旅行なんて行ったら自己責任ですよ。
先日、地元のカーディーラーで冬タイヤを購入、取り付けしてもらった帰りに、韓国人が経営している焼肉屋でランチを食べてから転勤先のいわき市に戻ってきました。
ランチなのにお好みで頼んだので、1人焼肉で4500円も使ってしまいました。
お店の在日韓国人の美人ママは優しいし、サービスしてくれるし。
満足です。
肉もキムチ盛り合わせも最高に美味しいので、高かったけど満足しました。
因みに、私、焼肉はカルビとロースとタンしか食べません。
ホルモンは食中毒が怖いので食べません。
ノンアルコールビール、カルビ、ロース、タン、キムチ盛り合わせ、ライス大盛り、これだけでいい。
韓国に旅行へ行かなくても韓国人の焼肉屋に行けばソウルを満喫できます。

関係ないけど、韓国の首都ソウルを英語で書くとseoul。
Seoulの韓国語の意味は都。
魂を英語で書くとsoul。
読み方は同じ「ソウル」です。
ソウルといえばアニメのワンピースのホールケーキアイランド編。
ブルックがソウルキングになってエレキギターを奏でてソウルキングを発動させてチェス兵の魂を抜き、ソウルキングが効かない敵には氷の剣技で敵を氷で切り裂いてブルックの圧倒的強さを発揮。
来週はブルックと4皇ビッグマムが対峙しますが、ブルックは怯む事なく「死ぬ事を計画に入れるバカが どこにいますかお嬢さん」と言い放ちます。
カッコいい。
ブルックの活躍が楽しみです。

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