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燃費が良くてタフガイな車を買おう [時事・ニュース]

記録的な豪雨で大きな被害が出ている福岡・大分両県で冠水した道路の泥水を掻き分けながら乗客を安全な場所まで運んだ西鉄バスが話題になっています。

大雨で冠水した道路を突き進むバスの様子
https://www.youtube.com/watch?v=e8hpZq0g5d8&feature=youtu.be

西鉄バスの広報は、乗客を安全な場所に運ぶ為のイレギュラーな対応としたうえで、
「バスが動けなくなってしまう可能性があり、浸水していないところまでいち早く向かうのが、安全確保のためには最善と判断したうえでの措置。お客様の安全を第一に考えた結果。
バスが動けなくなってしまう可能性があり、浸水していないところまでいち早く向かうのが、安全確保のためには最善と判断したうえでの措置。お客様の安全を第一に考えた結果。
また、バスのエンジンなどは車体後部の高いところについているほか、排気量も大きい。そのため、こうした状況で止まる可能性は一般車よりも低い。」
とコメント。
水を掻き進み、車内に入り込む濁り水、乗客達のガンバレという応援、このバスはまるで生き物のように思えてくる。

東日本大震災の時、災害派遣で出動する準備をしていた陸自部隊に津波が襲いました。
水没して車両が動かなくなったなか、唯一、息を吹き返して被災地へ向かったトラックがありました。
いすゞ製73式トラック。
通称3トン半。
現場の隊員からの「3トン半が走ってくれています!」の報告に、いすゞの関係者達に熱いものが込み上げた。

軍用車両という堅牢な車体に、水に強い設計、大きな排気量のディーゼルエンジンだから成し得たのでしょう。
ディーゼルエンジンのメリットは頑丈なエンジン、低速のトルク。
ハイブリッドやEVでは不可能です。
九州地方の大雨が収まって、早くに復旧する事を願っています。


昨日、仕事が終わってからディーラーの店長へ電話をしました。
アクセラの小変更ですが、360度ビューモニター搭載の新グレードが発売されると書きました。
トヨタや日産などの360度ビューモニターは、駐車時に自車の周囲をフロント1、リア1ドアミラー左右の合計4つのカメラで映し出して、4つの画面を画像加工した360度の映像を映し出す機能です。
アクセラハイブリッドの新グレードには360度ビューモニターが無いという話しでしたが、新しい価格表が出たそうでその中にハイブリッドにも360度搭載の新グレードが記載されているとのこと。
ハイブリッド L package + 360度ビューモニター、という感じの新グレード。
発表前なのでハッキリとは分かりませんが(書けませんが)、上乗せ価格分はそんなに高額ではありませんでした。
新グレードの追加に伴い、7月1日付けでアクセラは新しいグレード一覧に入れ替わったそうで、私のように7月に新車購入の契約をしていて発注がされていない人の場合、今までのグレードと同じ内容なら価格は据え置きされます。
発注していない人で360度付きグレードが欲しい人はグレード変更になり契約をしなおせば購入できるそうです。
私の場合、ちょうどその時期と重なって契約をして、店が発注をした際にメーカーから9月に追加される新グレードの件を伝えられたのです。
という事は、こんな奇遇はあまりありませんから、天は私に360度ビューモニター付きの新グレードを買えといっているように思います。
というか、ハイブリッドのバックは音がしないから危ないんです。
車両接近通報装置の音も小さいし、スピーカーもエンジンルーム内にあるから、後ろにいると聞こえない。
そんな時に役立つのはバックカメラと360度ビューカメラです。

アクセラハイブリッドには車線逸脱警報装置と、スマートシティブレーキサポート、AT誤発進抑制、自動ブレーキがあります。
安全運転支援があれば居眠り運転時の機械的支援を期待できます。
そのうえ、駐車時の360度ビューモニターがあればより安全運転をサポートしてくれると思います。
正式に受付けが始まったら360度ビューモニター付きの契約を改めてしてきます。

今日は遅番だったのですが、帰りの運転で眠くなってしまって途中で大型スーパーの駐車場に入れて3時間も仮眠をしてから帰宅したので、この時間まで起きています。
今日は休みだから仕事には影響しません。
職質はされませんでした。
最近、疲れがとれなくって自分の車を運転中の居眠りがやばいから、新しい車に買い換えて最新の運転支援機能が欲しいと思っています。
それと、車検が1年残っているのに車を買い替えるのは、通勤のガソリン代が容赦ない他に、純正部品の入手ができないパーツが増えたので事故などで破損した場合に車通勤ができなくなり、レンタカーを毎日借りるしかありません。
中古車の買い替えをするのに地元ディーラーへ往復する手間も増えます。
こういった理由があるのです。
部品交換ができない古い車は通勤では利用できないと考え、買い換えないとならないのです。
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