So-net無料ブログ作成
検索選択

災害でも大雨でも日常でもハイブリッドは向いている [時事・ニュース]

─クールビズ「28度」は適温か?世界では23度が一般的─
クールビズ導入以降、「期間中は28度!」が頭にインプットされたのか、なんとなく28度に合わせるようになったというのが正直なところだ。
28度は体が冷えすぎず、電気使用量も抑えられる“省エネ温度”というイメージがあるらしい。

とはいえ、職場でこの設定温度を実践すると意外に暑い。
外出先から戻った時などは不快を感じることも多い。
蒸し暑さに耐えかねて、ひそかに設定温度を下げに行ったなんてことは一度や二度ではない。
だけど、気づくと、誰かがまた28度に上げているなんてことも少なくない。

「28度は『暑すぎる』『不快』といった声もあるようだ」と環境省に質問をぶつけてみると「28度については『クーラーの設定温度』との誤解も生んでしまっているが、部屋全体の『室内温度』」との答え。
しかもこれは、「あくまで目安」とも念を押された。
クールビズを呼びかけるに当たって「温度」と「軽装」にフォーカスすることが多くなっていたことで「『28度にしなければいけない』とか『28度までは冷房をかけない』との誤解を生じさせてしまったようだ」(環境省)とも話していた。

日本の空調システムの多くは、26度を基準に設計されており、26度を超えると必然的に運用効率が悪くなるそうだ。
夏場に28度で運用しようとすれば部屋が除湿できないなどの不具合が生じ、そういう意味では「26度」は一つの目安となりそうだが、世界ではさらに低い「23度」が一般的になっているという。

暑さを我慢して働けば、仕事の効率に影響するとの調査結果もある。
1日に80~120人の女性オペレーターが働くある職場では、平均室温が25度から28度へ3度上昇すると、電話の平均応答件数が約6%低下。
約30分の残業が必要になった。
金額に換算すると、25度から28度に上げた場合、省エネにつながってオフィス1平方メートル当たり(電気代が)72円お得になったが、そこで働く人の作業効率は同1万3000円の損失が出たという。
http://www.zakzak.co.jp/lif/news/170630/lif1706300017-n1.html

クールビズ=冷房28度という熱中症予防度外視の冷たくもなんともない温度設定。
冷房を28度に設定して、室温は30度、窓辺に至っては33度というね、冷房の意味がない。
東京の所属部署ではコンピュータを使用した機器がたくさんあった関係で冷房は21度。
私の車も冷房は22度、または21度。
私の車は夏になるとエアコンで除湿した湿気が車体下からバシャバシャ出てますから。
エアコンの配管は水滴がビッシリとついて指で触れると痛いぐらいにキンキンになっています(よく冷えている、ということ)。

冷却だけでなく湿気をとらないと電子機器は不調になるし、室内にはカビも繁殖します。
熱中症指数を考慮した室温にしないと職場で熱中症患者が発生して労災騒動になります。
熱中症は脳障害や死亡する場合もある恐ろしい症状だという認識が足りていない、危機管理の薄い会社が殆どですからね。
いわきの職場では冷房25度にしているのですが、私の席の近くの冷房は22度にしています。
外は30度越えなのに冷房28度とか25度とか危機意識が緩いのではないかと。
世界基準では冷房23度が常識なのに、都合の悪いものに関しては触れないで「エコ」の名のもと28度を継続するのが日本企業。
これだから生産性が世界でもトップクラスに悪いのです。
これからは職場の冷房温度は23度でお願いしますね。


ハイブリッド車に搭載されているエアコンは家庭用と同じコンプレッサーを電動で動かすインバーターエアコンなのでエンジンでベルトを回す必要なく冷暖房が効きます。
もちろん、アイドリング中ならバッテリーの残量が減ってきたらエンジンが駆動して充電をしますので、快適なアイドリングを楽しめます。
バッテリーが弱くなっているハイブリッド車の場合はエンジンが駆動する回数が増えます。
一方、普通の車はエンジンでベルトを回してコンプレッサーを動かすので、エンジンをつけていないとバッテリー上がりを起こします。

ハイブリッドのメリットは他にもあって、補機類のベルト駆動が少ないという点です。
ベルトは伸びて緩くなりますし、亀裂が入っていたら運転中に千切れてしまいます。
先日12ヶ月点険で私の車もオルタネーターベルトを交換しました。
買い換えるので交換しなくてもいいのですが、私の車を中古で購入した人がガッカリしないようにしてあげたいから交換しました。
HIDバルブも新品に交換したので明るさが蘇りましたから、次のオーナーも満足すると思います。
なんせ、購入した人は知る由はありませんが、私が乗っていたセダンですから整備は完璧にして送り出したい。
まだまだ走る車なんです。
ドアミラーの交換が新品も中古も入手できない時点で通勤に使用すべき車ではなくなったから、ガソリン価格も上昇基調なのでハイオクを入れ続けるにはお金持ちじゃないと通勤には無理だから買い換えるのです。

ハイブリッドを絶賛していますけど、クリーンディーゼルは走りが良くて、マツダXD+6速ATマニュアルモード付きの走りは素晴らしいです。
XDの走りの良さはプリウスの比ではないです。
クリーンディーゼルは高回転まで回しても音だけ大きくなって伸びないというガソリンエンジンの気持ちよさはありません。
エンジンオイルの交換が指定オイルのみで交換サイクルがメーカー指定で3千キロごと。
DPFが面倒で、ススを満タンにしてしまうとディーラーで清掃が必要になりますが、3回以上やってしまうとDPFを交換しないといけなくて、このDPFは触媒と同じなのでプラチナ、ロジウム、パラジウムが使用されているので10万円以上します。
ハイエースディーゼルにもDPFがある時代ですから。
プリウスのパワーモードの加速は楽しいですが、センターディスプレイは長時間乗っていると首が凝ります。

23:45北海道胆振地方の安平町(あびらちょう)で震度5弱、
00:58九州熊本の阿蘇地方の産山村(うぶやまむら)で震度5弱
そして、全国的な超大雨。
いわき市はヤバい大雨が降っています。
震災、災害に強い車は、燃費の良い車、車中泊しやすい車、走破性の高い車、レギュラーガソリンか軽油の車、バッテリーのサイズが大きい車、です。
ハイブリッド、軽自動車、マイルドハイブリッドのミニバン、4WD、車高の高い4WDのSUV。
CX-3の2.0のガソリンモデルが発売されました。
4WDならゲリラ豪雨や道路の多少の冠水でも走れそう。
整備しやすいガソリンエンジンのSUVの4WDは盗まれて途上国行きになりそうですけどね。
nice!(0) 
共通テーマ:ニュース

高齢ドライバーは自動ブレーキ車など条件付けを検討 [時事・ニュース]

─限定免許の導入検討を=自動ブレーキ車など条件―高齢者事故対策で提言・有識者会議─
高齢ドライバーの事故対策などを検討している警察庁の有識者会議(座長・石田敏郎早稲田大名誉教授)は30日、自動ブレーキといった先進安全技術を搭載した車などの運転を条件とする限定免許の導入を検討するよう提言した。

反射神経や筋力の衰えなど加齢に伴う身体機能低下を補うため、自動ブレーキや最高速度の制限機能を備えた車などに限定した運転免許の導入を検討すべきだとした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000056-jij-soci

高齢ドライバーの事故防止にはマニュアル自動車の運転だけを認めれば運転できるドライバーは相当限られて高齢ドライバーの数は自然と減ります。
しかし、オートマ車しか売れない日本でマニュアルの乗用車を選択するとなると車種が限られてしまいますから、運転支援機能のあるオートマ車で運転ミスを機械的に補助するのなら高齢者の事故防止に役立つでしょう。
都心に住んでいても車がないと不便ですから、それが地方都市や田舎となると車がなければ生活はできません。
地方創生、都市と地方の格差拡大防止を継続するには高齢者の運転の規制を強めるだけでは悪化させるだけ。

私が買い換えようとしているアクセラハイブリッドにも運転支援機能が付いていますが、ブレーキサポート他の安全装備の搭載の有無がグレードごとに分かりづらいです。
価格の高いグレードと安いグレードの差だけではなく、クリーンディーゼルのXDの高いグレードにはスマートブレーキサポートがあって、ハイブリッドの高いグレードにはスマートブレーキサポートがないとか、そういう差別化がされている。
アドバンスドスマートシティブレーキサポートはクリーンディーゼルとハイブリッドの高いグレードには装備されています。
マツダとしてはハイブリットよりもクリーンディーゼルを売りたいので小細工をしているのでしょうけど、購入を検討している側としたら迷惑でしかない。
ただでさえマツダコネクトという取り外し不可能なお菓子の付属品の玩具のようなカーナビしか選択できなくてマイナス評価だというのに。
買う気が失せてくる。
ストロング型の2モーターのハイブリッド(トヨタのストロングハイブリッド)がマツダのアクセラしかないから選択肢はアクセラハイブリッドしかないので妥協しているんです。
また、マツダもそうですが他メーカーにもいえるのは、自動ブレーキ機能はオートマだけでマニュアルのグレードには装備されていないという問題もあります。

・スマートブレーキサポート
ミリ波レーダーを使用し、ミリ波レーダーで届く前方200メートル以内の遠距離にある前走車を検地して、前走車の減速によって車間距離が詰まった時に警報音と自動ブレーキや、ブレーキを踏んだ際にブレーキアシストを加える。
・アドバンストスマートシティブレーキサポート
前進時のAT誤発進抑制制御と、時速80キロ以内の低速時の前方車両と人の検知。
・スマートシティブレーキサポート
後退時のAT誤発進抑制制御。
・ブラインドスポットモニタリング
左右後方の死角に入り込んだ四輪車や二輪車をドアミラーにランプで表示。
nice!(0) 
共通テーマ:ニュース