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梅雨は雑菌とカビに気をつけよう [時事・ニュース]

いわきは今、すごい雨が降っています。
例年、6月中旬に梅雨入りしますから、梅雨入りしているのかな。
唐突ですが梅雨時期なのでカビにも気をつけましょう。
カビは人間の顔などの皮膚にも、床にも壁にも空気にも、そこらじゅうにいますから。
太陽光線の紫外線殺菌は建物内に大した効果はなく、カビと菌を防ぐには室温と湿度を管理して清潔にする事。
換気扇の稼動、自然吸気口は閉じる、エアコン、空気清浄機、掃除機による清掃、布団や衣服の乾燥機掛け、物やゴミを溜めない、整理整頓、賞味期限は守る、が大切です。

天気予報によると、今日は1日雨のようで夜になって曇りという予報。
昨日は仕事を終えるとボイストレーニングに行ってきました。
レッスンをしに行ったのではなく、月会費が3か月分4月5月6月が未納になっていたから。
未納なのには理由があって、私の休みの日が都合がつかなかったり、ボイトレの予約が先に埋まっていたり、レッスンを受けていないから。
口座引き落としの手続きもしていないので会費を毎月現金で支払う流れになっているので3ヶ月未納状態だったのです。
3万円を手渡して、未受講のレッスン6回分のチケットをもらいました。
講師に久々に会いましたが元気な様子で何より。
今月は2公休日に自宅へ帰らないとならないのでレッスン再開は7月から。
こんな大雨が降っているのなら昨日、仕事帰りに支払ってきて良かった。
銀行引き落としの書類をもらったので、自宅に帰ったら記入して銀行届出印も押してきます。
ボイトレに現金を持っていくのめんどくさい。

今練習しているのは、
光GENJI→STAR LIGHT、ガラスの十代
本田美奈子→1986年のマリリン
30年の時を経て、私この3曲、気に入っています。
光GENJIが気になってアマゾンでローラースケートを見てみた。
ローラースケートは現代でも売っているんだね。
売っているという事は買う人は今もいるって事だよね。
30年ってすごい年月だね。
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寄生虫アニサキスが刺身で流行中 [時事・ニュース]

─<アニキサス>丸森の公園施設で食中毒─
宮城県は17日、丸森町の不動尊公園内にある「自然ゆうゆう館 天水舎」で、15日に海鮮丼を食べた女性(76)が胃痛などの食中毒症状を訴え、胃から寄生虫のアニサキスが検出されたと発表した。
女性は快方に向かっている。同施設は町観光物産振興公社が運営しており、県は17日の1日間、営業停止とした。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170618_13034.html

3週間前にスーパーで売られている刺身を食べて食中毒と思われる胃腸炎に罹ったという内容をブログ記事に載せました。
絶食と処方薬の整腸剤で姉の結婚式までに治す事ができ、今では1日3食をもう2週間ぐらい続けています。
水下痢、食欲不振、軽い嘔吐感、と6年前に食中毒で入院した時と同じ症状だったのですぐに食中毒と判明。
(6年前は10倍は酷い状態で発熱もした)
更に昔に遡ると、姉(次女)の結婚式の前にも食中毒になったことがある。
私は食中毒系に弱いので、賞味期限は1時間でも守るし、スーパーの弁当が安くてもコンビニの弁当を食べるようにしています。
ノロウイルスが猛威を振るう1月2月は特に注意していて、この2ヶ月間の食べ物はコンビニの食べ物が中心です。
閉店近くの値引きセール品や、賞味期限が近い値引きに釣られる事はありません。
値引きされていなくても少しでも賞味期限が長い物を買っています。

私の好きな魚料理は、刺身>煮魚>焼き魚の順ですが、スーパーの刺身を食べて胃腸炎になってからはスーパーで刺身を買わなくなりました。
怖くて食べられない。
食物アレルギーで蕁麻疹が出やすい体質なので、生魚も体質的に合わないという理由もあるのですが、もうスーパーの刺身も寿司も食べたくない。
食べるなら、客の回転率の良い寿司屋じゃないと無理。
刺身を食べる時には自衛手段として包丁で細かく切ったり、歯でよく噛み潰しましょう。
魚の内臓を取り除いて加熱するなら寄生虫は死にますが、生魚の寄生虫から身を守るには、切る、噛み潰すしかありません。
酢醤油や酢なんかでは寄生虫やウイルスや雑菌は殺せません。
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観光放流の下流で水遊び中の親子が流される [時事・ニュース]

─ダム放流、下流で親子が流される 事前連絡なし 新潟─
新潟県新発田市の滝谷森林公園で17日午後4時ごろ、加治川の中で水遊びをしていた男児(9)と母親(45)が流される水難事故があった。
約4・5キロ上流にある県管理の加治川治水ダムが、羽越水害50年の記念行事にともなって放流量を増やしたのが原因だった。県が18日、発表した。

県河川管理課によると、17日午後2時ごろから45分間、放流量を一時的に減らして行事の参加者に放流の様子を近くで見せる「観光放流」をした。
その後、高まった貯水池の水位を下げるため放流量を通常の2倍以上に増やしたが、下流への事前連絡やサイレン警告などはしなかった。

男児は流された直後に公園職員らが浮輪を投げるなどして救出され、母親は100メートル流されて自力で川岸にたどり着いた。
男児はひざにすり傷を負い、母親は低体温症と診断された。
通常30~40センチの現場の水深は、事故時は85センチほどあったという。
同課は「観光放流は今回が初めてだった。下流に伝えるべきだった」と話す。
http://www.asahi.com/articles/ASK6L3WF1K6LUOHB004.html

ダムの放水をして観光客が喜んでいた下流の公園では何も知らされていない親子が増水した川に流されていた。
こんなおぞましい光景は想像もしたくない。
観光放流を見学していた観光客たちも自分たちが望んでもいない、想像もしていない事故が下流で起きていた事を今になって知って興ざめているでしょう。
ダムを管理している課は全員が危険を認識できずに、誰も気が付かなかったというのか。
もしそうなら、揃いも揃って相当な頭の悪い寄せ集めである。
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