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外国人労働者が増えるとリスクも増えていきます [時事・ニュース]

─外国人就農を解禁=改正特区法が成立─
外国人の就農解禁などを盛り込んだ改正国家戦略特区法が16日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。9月までに施行される見通し。
 改正法は、農業分野に加え、観光などサービス分野の技能を持つ外国人が国内で就労できるよう在留要件を緩和する。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061601105&g=eco

少し前の外国人労働者といったら中国人でしたが今は東南アジア系が増えています。
大坂に行った時に3泊した式場のあるホテルには客室係りにマレーシア人の男女がフロントの制服を着て働いていました。
日本語の能力としては難しい言葉は理解できないものの受け答えは普通にできるレベル。
夜にコンビニへ徒歩で行きたいと伝えた時にも夜勤だったマレーシア人の客室係の男性がホテルの0時以降の出入りの仕方とローソンの場所を説明してくれました。

大坂から戻った当日に自宅へ車で行ったのですが、自宅近くのカー用品店でエンジンオイルの交換とタイヤローテーションを依頼しました。
その時に作業をしたのはマレーシア人のような黒色に近い肌の男性と、真っ黒の黒人の2名。
作業が終わってエンジンオイルの量を見せてきたのですが、エンジンオイルのレベルゲージのアッパーラインより微妙に多いんです。
エンジンオイルはアッパーラインまで入れるものですが、少し多いよりも少し少ない方がエンジンが不調になりません。
すぐさま「オイルの量が多い!多い!」と伝えると、作業をしていたマレーシア人は「ダイジョウブ!」とか言ってるんです。
何言ってんだとコイツ!と思い「ダイジョウブ違ーう!ダイジョブじゃないよー!抜く抜く!」と騒ぎました。
機械でエンジンオイルを抜かせてアッパーレベル丁度にさせました。
黒人は日本語が分からないようで私が騒ぐと工場内をキョロキョロしながら困った顔で「・・・・」となって突っ立っていました。
外国人というのはアバウトな性格なのでエンジンオイルの適正量もアバウトなんです。

最近、各分野で見かけるようになった外国人労働者ですが、これからはフィリピン人を減らしていく必要がありそうです。
フィリピン人といえば、日本にタレントビザで興行をしに来ているフィリピンパブです。
おそらく、来日している外国人の中で、中国人に次いで2番目に多いのがフィリピン人だと思われます。
フィリピン人の滞在を減らすべき理由は、ダバオのあるフィリピン南部のミンダナオ島の20万人都市のマラウィではISが街を武力で制圧し、今も千人程度の市民がISの人間の盾に利用され、逃げ出そうものなら射殺されています。
ISがアジアの戦略ベースに選んだのがミンダナオ島のようです。
ISに感化されたフィリピンの若者が日本にタレントや労働者として来日して、日本人の中年男性が騙される形でフィリピンにいる大家族の為にお金を支援して、尚且つISの資金源になってしまう事も近い将来ありえるかもしれない。
最終的には日本人の中年男性はダバオに連れて行かれてISに人質として売られて、首をナイフで切断される映像を撮られる。
マラウィでISの侵攻を防いで、ISを壊滅させなければ、フィリピン人が日本に出稼ぎに来た場合に想定されます。
フィリピン南部がISの危機に瀕しているのです。
外国人労働者の増加に連動するのがオーバーステイや違法就労。
外国人を排他的に扱うつもりはありませんが、ISのアジア侵攻は可能性として覚えておいて良いと思います。

連休中に溜まった仕事を昨日、今日の2日で片付けました。
連休の前日に夜勤扱いで夜中の1時までかかって実働8時間の残業をしておいて良かったです。
やっていなかったら仕事がパンクしていました。
明日は1公休のみで、日曜日は仕事。
うちの会社の国内の事業所には外国人はいません。
各国に展開している駐在事務所には現地採用の外国人の日本語通訳者はいますけど。
時期は未定ですが今年は父の7回忌の法事がありますので4日ほど休む予定です。
お金を稼がなくては。
法事は外国人には理解できない風習でしょうね。


しかし、新しい車が欲しいです。
今の車も愛していますが、新しい車も欲しい。
ハイブリッドのアイドリングはエンジンが停止中は無音なのが素晴らしい。
ハイブリッドいいなー。
ハイブリッドならシステムが複雑なのでエンジンオイルの交換も外国人に触らせないと思うんです。
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