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結婚式から音楽が消える日 [時事・ニュース]

─JASRAC、音楽教室から使用料徴収─
日本音楽著作権協会(JASRAC)は7日、同協会が管理する著作物を音楽教室で演奏する場合に、教室が得た受講料の2.5%を徴収する使用料規定を文化庁に届け出たと発表した。
2018年1月1日から実施する。
この規定については音楽教室側が無効と主張し、7月にも東京地裁に提訴する方針を決めている。
現状で両者の協議はなく、議論は平行線をたどっている。

受講料収入の2.5%を徴収するのは「JASRACの管理する著作物を利用した講座」とする。大橋健三常務理事は「先生が指導のために演奏するものも、生徒が練習で演奏するものも含む」と説明した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07HOA_X00C17A6000000/

私はボイストレーニングに通っているのですが、通い始めてからは高音域を出しやすくなりましたし、自分では出ないと思う音域の曲を自分の声で出せる工夫ができるようになりつつあります。
ボイストレーニングに通うようになってから、自分の歌唱技術の向上が楽しいです。
もともと、声がキレイとは言われているので、歌声も自信はありました。
でも、ボイトレに行くと行かないとでは違います。

姉(長女)の結婚式を終えて、今日は姉(長女)、次女夫婦と姪っ子、母、私(三女)で串かつ屋に行ってきました。
長女の旦那は疲れたという事で来ませんでしたが、家族全員が揃ったのは久しぶりの事。
串かつを肉と魚を中心に20本ぐらい食べました。
2次会は長女、母、私の3人で1時間ほど過ごし、揚げ物の次は焼き物という事で串焼きを食べました。
長女は明日は仕事らしく22時30にお開き。
翌日仕事で22時30分まで飲むのはアルコールを飲まない私にとっては東京の職場でもしたことがありません。
私が飲みに行くのは東京でもいわきでも翌日が休みの時だけです。

その時に話題に出たのが結婚式の音楽使用でJASRACに大金を持っていかれたという事。
ホテルを経由して支払っているのですが、自分がCDの原版を所有している場合に会場で流す際は包括契約(どの曲でも可能)で1万5千円で、ホテルが用意しているCD原版を会場で流す際には包括契約は3万5千円。
両方利用すれば殆どの曲を流す事が可能になりますから5万円を支払ったそうです。
文化庁の主管団体のJASRACが音楽を締め付けているのですから、文化も何もありません。
おめでたい席でJASRACが5万円を手に入れて、著作権者にきちんとお金が渡っているかも確認のしようもないのに。
肥大化組織のNHKの組織縮小よりもJASRACの解散の方が遥かに優先順位が高いと改めて思いました。

ボイトレが2.5%値上げされたら私はボイトレを止めます。
私が転勤先の福島で苦労して稼いだお金は無駄な団体を肥やす為にある訳ではありません。
私が結婚式を挙げる時があるとしたら、著作権の無い楽曲だけを利用しようと思う。
披露宴でカラオケとか、同僚や友人達の合唱とか、とんでもないですよ。

最近、少年隊の仮面舞踏会を完璧に覚えようとCDを買いましたが、その時に同時に購入した光GENJIのベストアルバムから「star light」「ガラスの十代」の2曲が名曲なので気に入りました。
また、仮面舞踏会のシングルバージョンが収録された1986年名曲アルバムのCDに収録されている本田美奈子の「1986年のマリリン」も名曲でした。
今はこの4曲を集中的に聴いています。
本田美奈子の歌唱力の高さはすごいし、美人です。
生きていれば50歳手前ぐらい。
ZARDの坂井 泉水も生きていれば50歳。
美人で歌が上手い2人が既にお亡くなりになっているのは残念です。
“美人薄命”という言葉は本当なのかもしれないですね。
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