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コンピュータの管理は遅れることなく素早くやろう [時事・ニュース]

感染すると、300ドル(約3万4000円)を仮想通過ビットコインで支払うよう要求するメッセージがスクリーンに表示される、「WannaCry」や「WCry」と呼ばれるランサムウェアを使った世界規模のサイバー攻撃。
支払いが3日以内に履行されない場合には金額が2倍となり、7日以内に支払いがなければデータファイルは消去されると警告されるそうです。
月曜日を迎えた日本企業でもサイバー攻撃による社内ネットワークの停止など被害が出ています。
被害を防止するにはマイクロソフトが提供するセキュリティパッチを更新しておけば良いそうですが、企業に被害が発生した原因は、セキュリティパッチを取り込んだ後に業務処理上の障壁にならないか検討する必要があるので、そのタイムラグで被害を受けたようです。

うちの会社(地域分社を含めた本体)では全国の事業所で1件も被害が出ませんでした。
また、資本関係にある各関連会社でも1件も被害は出ていません。
警備システム、情報セキュリティ、顧客情報や社員情報の保護、といったセキュリティ関連や危機管理には人員もシステムも運用も大金を使う会社なので、基本給は安くてもそのあたりは強いのです。
マイクロソフトなどの各メールと互換性のある自社開発の専用メールソフトを開発して、常にセキュリティパッチが更新され、夜間に自動でファームアップもされているだけにウイルスチェックも完璧ですし、メールは会社に管理記録されているのです。
基本給の安いブラック企業ですから、一つぐらい良いところがあって当たり前です。
パソコンのメールもインターネットも社内ネットワークも問題なく業務に支障はありませんでした。
私の個人のパソコンも問題はありません。
コンピュータの管理や情報の管理は大切ですね。


情報といえば、前回書いたブログでカーナビのVICSビーコンについて訂正します。
VICSビーコンとスマートループを比べた場合、光ビーコンの方が個人的には役に立つと思うのですが、VICSは平成34年3月をもって新方式に切り替えられます。
切り替えられてからもVICSビーコンは急に役目を終えるのではなく、動作しているVICSビーコンについては新方式のセンサーに切り替えられるまでサービスの提供を続けるので、34年3月を過ぎてもVICSビーコンは情報量が減るもののカーナビに情報を反映させます。
VICSの代わりを担う次のシステムは一般道ではFM WIDE放送を利用した新方式のFM多重放送「FM WIDE VICS」。
WIDE VICSはFM VICSよりも広範囲の情報を受信しますが、一般道に設置されたVICS光ビーコンよりも情報受信の範囲は狭い。
後継となるFM WIDE VICSは最近発売されているカーナビに標準装備されています(カーナビ購入時にVICS受信料として300円が含まれている)。
高速道路に設置された電波ビーコンはDSRCというものに代わります。
電波ビーコンはVICSビーコンで受信するものですが、DSRCに変わると受信するにはETC2.0を取り付けないといけません。
電波ビーコンからDSRCに交換するには時間がかかるので、電波ビーコンとDSRCを併用しているのですが、電波ビーコンを受信できるようにETC2.0にはVICSビーコンも付属しているものが多いです。
通常のETCには交通情報を得る機能はありません。

FM VICSのカーナビ(一般道)+VICSビーコン(一般道の光ビーコンと高速道路の電波ビーコン)
平成34年3月以降は↓
FM WIDEのカーナビ(一般道)+ETC2.0(高速道路のDSRC)
という流れ。
今は平成29年なので残り4年の間にETC2.0の値段も安くなってくるでしょうけど、ETC2.0 は売れていないので今カーナビを買い換えるとしたらVICSビーコンが取り付けられればビーコンを取り付けるべきだと思うのです。
しかし、楽ナビの2016年モデルからはオプションのビーコンを取り付けられなくなりました。
ビーコンからETC2.0への流れは進んでいるのです。
逆にスマートループは衰退しているように思います。

自動車メーカー純正カーナビの標準化と、スマートフォンの普及によって市販カーナビが売れなくなっていますので、スマートループ通信端末を繋げる人も減少しているはず。
利用者が減れば情報も減るのがスマートループですから、VICSビーコンの方が34年3月までは役立つように思う。
スマートループの情報にはVICS情報も含まれていますが、情報量としては限定的なものに過ぎません。

カー用品店から楽ナビポータブル(AVIC-MRP770)の取り付け日についての連絡がきました。
今日はお休みだったので今日の作業で依頼をしました。
午前中の病院(腰が痛いので注射を打ってもらう)を終わらせると、午後から
カー用品店に行きました。

事前に購入していた、
・カロッツェリア(パイオニア) GPSアンテナ (5m) AN-G031
・Pioneer carrozzeria Air navi 電源ケーブル RD-032
・カロッツェリア(パイオニア) モニター取付金具 AD-V1
・カロッツェリア(パイオニア) ビーコンユニット ND-B6
を持ち込み。
電源をシガーライターから取ると工賃は3千円、電源直結配線だと4千円、GPSアンテナの取り付けで5千円、ビーコンの取り付けで6千円。
6千円で作業を依頼。
作業中に店員から持ち込みのビーコンが取り付けできない旨を伝えられ、取り付けを断念しました。
1万4千円もしたのに無駄になりました。
しかし、良い事もありました。
電源ケーブルには車速センサーの取り付け配線が付属しているそうで、車両の車速センサーを接続できると。
でも、2DINカーナビに車速センサーを接続しているので、車速センサーは一つしかありません。
その場合は、車速センサーを二股にして取り付けする事ができるそうです。
車速センサーを取り付けるには2DINカーナビを外す必要があるので工賃は4千円プラス。
車速センサーが接続されていると、トンネル内や自走式駐車場で自車位置と方角を見失わないです。
内蔵GPSアンテナだけではGPS受信をロストする場合があるので外付けGPS
センサーを取り付けましたが、車速センサーが接続されれば通常のカーナビと同じ測位になります。
迷うことなく依頼しました。
ビーコンアンテナの1万4千円は残念すぎで己の下調べ不足が悔やまれます。

ポータブルカーナビがダッシュボードに取り付いた感想は、画面の高さが見やすい位置なので、灰皿の上にある2DINの楽ナビの画面を運転中にチラ見しなくてはならないリスクが削減されました。
画面の美しさは2DINには到底適いませんし、性能も段違いの差がありますが、ナビゲーション機能と、地図の表示だけならポータブルカーナビでも問題が無い。
ポータブルカーナビはカーナビ機能だけのようなものなので操作も簡単です。
楽ナビを取り付けている人なら迷う事なく操作できます。
楽ナビポータブルは、少なくとも、マツダコネクトというカーナビよりは10倍はいい。
私は出勤時に毎回、カーナビで職場を行き先設定して、帰宅時は滞在しているホテルを行き先設定しています。
通勤時に事故渋滞が発生していたら事前にカーナビで情報を得て迂回する為。
田舎なので迂回するにも大回りになるので時間がかかるんです。
これからは、2DINの楽ナビと、ポータブル楽ナビの2つで行き先設定をします。
見やすい位置にカーナビがあれば初めて行く場所でも安心して運転ができます。

今月、植田の駅前にあるフィリピンパブに職場の人を私の乗せて行って来たのですが、私も含めて植田に慣れていないのでカーナビで植田駅を行き先設定しても迷ってしまいました。
いわき駅と植田駅は30キロぐらい離れています。
2DINカーナビの画面が下過ぎるので同乗している職場の人も画面がよく見る事ができず大変だったんです。
でも、これからは安心して植田にも遠征できます。
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