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情報は一番の武器ですが、武器は扱うのが難しいのです [時事・ニュース]

─「Jアラート」鳴らないスマホ 知っておきたい設定方法─
ドコモの場合、アイフォンなら、設定ツールから通知画面の一番下に「緊急速報」と書かれたボタンがある。これがオンになっていれば、自動で鳴るようになっている。
一方、アンドロイドなら、災害用キット、あるいはエリアメールというアプリから設定することができる。
いわゆるガラケーでも、メール設定から「緊急速報エリアメール」をオンにすれば、設定できる。
https://www.j-cast.com/2017/05/14297815.html

「国民保護サイレン」=「全国瞬時警報システム」=「Jアラート」。
14日午前5時28分に北朝鮮がミサイルを発射し、その前日には北朝鮮発かは分かりませんが世界規模のサイバー攻撃も行われました。
北朝鮮のミサイルの射程は4千キロにも達する事が判明しています。
アメリカのICBMミニットマンⅢが射程6500キロメートルから7千キロメートルですから、北朝鮮のミサイル開発の速度は驚異的といえるでしょう。
空母、イージス艦、トマホークミサイル160発を搭載した原子力潜水艦を展開しているアメリカがいつまでも攻撃を引き伸ばしているから北朝鮮の要求はエスカレート。
ついに要求は日、米、露、中、韓の5カ国が年間6兆円の無償援助をしてくれたら核廃棄してやってもいいと中国との会談で言い始めているとか。
6兆円を与えたところで核開発をやめる気はないでしょう。

ミサイルが発射された時にJアラートは鳴りませんでした。
鳴らなくて正解です。
日本に着弾しないのならパニックをわざわざ引き起こす必要はありません。
4月29日のミサイル発射ではJアラートが出ていないのに一部の鉄道会社を電車の運行を緊急で停止しています。
Jアラートが出ていないのに列車の運行を停止させるのは明らかに過剰な対応です。
これでは国民が“有事慣れ”をしてしまいます。
韓国の国民が平然と毎日を過ごせているのは慣れっ子になっているからであって、本当に攻撃が開始された時にはより多くの死傷者を発生させるでしょう。
今の時期に韓国へ旅行に行くとか完全に自己責任です。


慣れといえば、私のマイカーのカーナビはセンターパネル下に位置する純正の灰皿の上に2DINカーナビが設置されている古い車です。
その2DINに楽ナビの2015年モデを設置しているのですが、画面が下過ぎてて操作しにくいし、運転中に画面を見ることは至難の業。
ところが、慣れというのはすごいもので、ナビゲーション画面を見なくても音声だけで行けてしまいます。
不便なのは山間部の連続したカーブの続く道。
せめて2つ先のカーブがナビ画面で見れないと的確なコーナリングをするのは難しく、特に視界の悪い夜間では峠道こそカーナビが役に立ちます。
もちろん、通常のナビゲーション中の画面もダッシュボードの上やセンターパネル上部に画面がないと運転中の視界に画面を入れる事はできませんから、この位置にカーナビ画面は欲しい。

という事で、カロッツェリアのポータブルナビ「楽ナビ AVIC-MRP770」を大手カー用品店の通販で39800円(税抜き)で注文しましたが、まだ店頭に届いていないようで連絡がきていません(会計は店頭で行うシステム)。
取り付けもしてもらうよう注文時に入力しています。
ポータブルナビの取り付け工賃は電源をオーディオから取る構成で3千円ぐらいとの事(店舗の運営会社によって違う)。
そこに、
・GPSアンテナ
カロッツェリア(パイオニア) GPSアンテナ (5m) AN-G031
4260円
(ナビに内臓のGPSアンテナはあるが、精度が弱いので別途別売りのGPSアンテナを設置する。車速センサーがないので自車位置はGPS頼み)、
・電源ケーブル
Pioneer carrozzeria Air navi 電源ケーブル RD-032
2060円。
(付属品の電源コードはDCコード。取り付けにはDCコードも使用する)
・VICSビーコン
カロッツェリア(パイオニア) ビーコンユニット ND-B6
14040円
(ビーコンを取り付けないと渋滞情報や迂回ルートが検索できない)
・固定式モニター取り付け台座
•カロッツェリア(パイオニア) モニター取付金具 AD-V1
2650円
(付属品の吸盤式取り付け台座は吸盤が外れる)
で取り付けます。
カーナビ本体以外の上記は全て手元に届きました。

因みに、2DINカーナビの楽ナビには、GPSアンテナ(付属品)、VICSビーコン、スマートループ通信モジュール、AMラジオブースター(他社カーナビだけでなく純正ラジオにも取り付け可能)、USBケーブル、iPhoneライトニングケーブル、サブウーファーを取り付けています。
スマートループ通信モジュールは地図更新もされるのですが、地図が更新された印象は使っていて全くありません(いわきや、双葉群の震災復興の道路工事が早い)。
スマートループは無いよりもあったほうがいいでしょうけど、VICSビーコンかスマートループかどっちかと言われたらVICSビーコンの方を勧めます。

スマートループ→スマートループ搭載車両からの渋滞情報を配信、受信している。
スマートループにもVICS情報は含まれているがFM-VICS程度のもので、FM-VICS情報自体はカーナビで受信している(カーナビ購入時に300円を支払う事で利用する権利を有する(300円はカーナビ代金に含まれている))。
VICSビーコンの情報は30キロ先の情報を含んでいるので、活用するにはVICSビーコンアンテナを取り付けるか、ETC2.0を取り付けて付属するVICSビーコンアンテナを利用する。
VICSビーコンアンテナの標準価格は2万円ですが、安ければ1万4千円で購入できる。
VICSビーコンは今後ETCスポットに変わっていきますが、VICSビーコン自体が相当数設置されているので当面VICSアンテナは利用価値があると思われます。
カーナビによってはVICSアンテナ端子がないカーナビがあって、その場合はオプションでVICSアンテナが売られていないし、他社VICSアンテナも取り付けできない。

楽ナビポータブルを早く取り付けたいです。
情報は一番の武器ですからね。
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