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歌なんて歌われなくなったら消えていくだけなのに [時事・ニュース]

─カラオケ動画投稿ダメ…メーカーの権利侵害判決─
自分がカラオケで歌う様子を動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した東京都内の男性(45)に対し、東京地裁が、カラオケ機器メーカーの著作隣接権を侵害するとして公開禁止を命じる判決を言い渡していたことが分かった。

ユーチューブには同様のカラオケ動画が多数投稿されているが、公開を禁じた判決は初めてとみられる。
スマートフォンの普及で動画の撮影や投稿が容易になる中、投稿者側は注意を払う必要がありそうだ。

◆削除要請12万件
「自己満足のために公開しただけなのに、裁判になったのは驚いた」。敗訴した男性はそう困惑する。
男性は昨年9月頃、都内のカラオケ店で人気女性グループの曲を歌った姿を自らスマホで撮影。
約2分間の動画にし、ユーチューブに投稿して公開した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00050088-yom-soci

カラオケの動画(カラオケ演奏)を撮影してインターネットへアップ。
これの問題点は、カスラックではありません。
YOUTUBEはカスラックと包括許諾を締結しているので原曲音源でないもの(歌ってみた)はアップロード可能です。
何が問題かというと、カラオケ機器メーカーに発生する著作隣接権。
著作物の公衆への伝達の役割を果たしている者(カラオケメーカー、レコード会社、放送事業者及び有線放送事業者)に与えられる権利。
しかし、12万件も削除要請をしているとは、カラオケ機器メーカーもどうかしている。
歌は歌ってくれている人がいなくなれば消えていくだけなのに。

私が今、練習しているのは初音ミクの「オレンジ」(花たんバージョン)。
もう1曲練習しようと思っているのは一青 窈の「もらい泣き」。
2つとも会社勤めの人がサラッと歌える簡単な曲ではないのでハードル高いです。
「オレンジ」の歌詞の内容を深く理解したいと思って生まれて33年間で初めて小説を買いました。
吉本ばななの「マリカの永い夜」(マリカのソファー)が届きました。
早速、風呂上りに「マリカの永い夜」から読み始めましたが、2ページで早くも挫折しそうです。
インテリぶって小説とか私にはちょっとハイソサエティすぎた。
そんなに名作ならアニメ化するべきです。


飲み会の二次会にカラオケに連れて行かされるというのはよくある事ですが、私は二次会のカラオケには誘われても行きません。
行かない理由は、
・友人や職場の人しかいないカラオケボックスで歌を褒められても説得力に欠ける。
・酔っ払った他人から大きな拍手を貰えるというのはレベルが相当高い証明。
・コンパニオン、キャバ嬢のような扱いを受けるかもしれない。
・歌っている姿や声を勝手に録画、録音、写メ撮影されるかもしれない。
・オフタイムなのに上司や上役が偉そうにしているかもしれない。
・1曲あたりに料金が発生しないので、さほど歌えもしない曲ばかりを歌い続ける(練習不足で1曲への想いが足りていないのに、歌えていると勘違い)。
・1時間、2時間の予定なのが勝手に「オールしよう」とか言い始めるバカが現れるかもしれない。
・人が歌っている曲に合わせて歌いだすバカがいるかもしれない。
・みんなで合唱みたいな曲を入れようとする奴がいるかもしれない。
・もともと持ち歌の数が少ないので行く度に同じ歌ばかりを歌い、新しく曲を歌えるようになっていたりとかの成長もなく、最後の〆は必ず「歩いて帰ろう」を入れるバカ。
これらを総じて「カラオケハラスメント」と言います。
2年前の4月に合コンに行った時に二次会でカラオケに行きましたが、楽しく歌うのは大前提ですが下手の大声はノイジーなだけ。
その時の合コンの参加条件は、出来る限り標準語で話す、静止画や動画を撮影しない、割り勘、の3つを提示して仕方なく人数合わせと後輩の付き添いで参加しただけです。
その後、花見に誘われましたが行きませんでした。
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