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よく検討してから買うのが実用品です [時事・ニュース]

─月販台数40台以下を記録してしまった車たちの声11選─
■ホンダCR-Z 2017年1月販売台数14台
■レクサスGS F 2017年1月販売台数17台
■レクサスRC F 2017年1月販売台数9台
■三菱デリカD:3 2017年1月販売台数1台
■スズキSX 4 S-CROSS 2017年1月販売台数13台
■スズキエスクード2.4 2017年5月販売台数18台
■ホンダレジェンド 2017年4月販売台数20台
■ホンダNSX 2017年4月販売台数21台
■マツダアクセラハイブリッド 2017年7月販売台数38台
■ホンダジェイド 2017年7月販売台数41台
■トヨタMIRAI 2017年4月販売台数27台
ベストカーhttps://bestcarweb.jp/news/entame/2022

東京より北では本日、雪虫が現れました。
雪虫とは白い綿を身にまとったアブラムシですが、大量発生すると目や鼻や口に入ってくる厄介な虫。
寿命は1週間と短命。
この雪虫が出てくると「冬が近いですよ~」「今年は雪が降りますよ~」と知らせてくれる目安にもなっていて、これが結構な確立で当たります。
理由は、夏季が猛暑の場合、冬季は厳冬になるので、夏の猛暑で平均気温が上がるとアブラムシも繁殖するからです。
短い命を使って私たちに寒気と降雪を知らせに来てくれていると思えば一応の役には立っているのです。
その雪虫、今日、いわきでも飛んでいました。
害虫は殺す主義の私は、今年も雪虫を作業用の綿手袋をはめて手の平で蚊のようにパンパン叩いて20匹ぐらい殺したのですが、途中できりが無いのでやめました。
口の中や目の中に入る前にやっつけて正解です。
所詮アブラムシですから。

前置きが長くなりました。
売れていない車ランキングですが、月間販売台数が一桁とか二桁とか商売にならないとしか思えない。
しかし、メーカーは様々な理由で売れていない車種やグレードを作り続ける場合があります。
例えば、マニュアル車が豊富なマツダはオートマ車ばかりが売れているのにマニュアルのグレードを用意しています。
理由は、教習車グレードの供給の他に、企業イメージや企業ブランドをマニュアル車をラインナップする事で維持しているのです。
マツダ車の特徴はパワーがある車もパワーがない車も運転していて楽しめる車を目指しているといわれています。
運転を楽しむ=マニュアルミッションな訳です。
ホンダ車の特徴はVTECのような気持ちの良いエンジン、スバルなら水平対向エンジンとアイサイトと4WD,トヨタなら特徴の無い車とハイブリッド車。
企業イメージの確立は企業ブランドの確立であり、それを求めるユーザーを集客しユーザーを維持します。
ホンダレジェンドなんて過去の遺物のような車種ですが、今のレジェンドの立ち位置はホンダ車の技術のテンコ盛りをする事で車格に見合わない高級車価格になっています。
レジェンドを買うなら100万円安く買えるアコードを普通は買いますよね。

私が購入したアクセラハイブリッドも7月販売台数が38台しかありません。
これには理由があって、アクセラの2016年モデルは現行後期型の最終モデルなのですが、2017年に年次改良として360度ビューモニターやセダンXD1.5の追加がされたので7月のアクセラの生産ラインは途中で停止しているのです。
そして、生産ラインが再開したのは9月。
年次改良モデルの販売開始が8月下旬、予約販売は7月からでした。
私7月に360度ビューモニター付きを予約販売で契約し、生産は9月です。
7月生産分は年次改良前のハイブリッド受付となります。
売れていないマツダ車の中でもアクセラは売れている方ですがハイブリッドは全く売れない。
売れ筋はXD1.5。
アクセラハイブリッドはトヨタの30プリウスに搭載しているハイブリッドとバッテリーとCVTに、マツダのボディとエンジンを合わせた究極のハイブリッド車。
でもプリウスやアクアの方が圧倒的に売れているのは、トヨタとマツダのブランド力の差であり、リセールバリューの差額。
また、ハイブリッドはディーラーも売る気はあまり感じないし、ユーザーもクリーンディーゼルを求める性分もあるようです。

アクセラハイブリッド車を自分の車にしてから思ったのは、アクセルペダルヲ一気にベタ踏みすればプリウスのパワーモード並みの加速力があるし、巡航させてもいつのまにか速度を出してしまいます。
理由は、強いトルク特性によって低速域からの加速力が強く、走行中にエンジンがかかっても静かなので速度を出した感じがしません。
スポーツマフラーに交換したい理由は速度を出してしまいやすい点なのです。
スタッドレスタイヤの方がスポーツマフラーを入れるよりも優先順位が高いので、スポーツマフラーへの交換は将来的にもしないでしょう。
スポーツマフラーを入れるならKNIGHT SPORTSのリーガルマフラー。
マフラーのデザインや特性が気に入ったからではなく、KNIGHT SPORTSという社名がカッコいいなと思うだけ。
必要性の低い趣味製品を選ぶ時の選択基準なんて漠然とした理由で決まるものだと思います。
逆にスタッドレスタイヤや車輌本体といった実用品を選ぶ時は選択基準は細かく吟味するものです。

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