So-net無料ブログ作成

今日は自衛隊のミサイル防衛にガッカリした [時事・ニュース]

─「どこに逃げれば」…戸惑う住民 早朝の緊急速報 北朝鮮ミサイル─
「(ミサイル発射が分かっても)逃げようもないし、家でじっとしているだけ。4歳の娘と2歳の息子を見守ることしかできない」。
帯広市内の主婦(27)は不安そうに話す。
1回目の緊急速報は過去にあった誤報と思い確認せず、2回目の緊急速報で目を覚ました。

市内の会社員の女性(54)も、「ニュースでは頑丈な建物の中や地下への避難が有効と紹介されていた。けれど、地下なんてないし、いざとなったら避難しようがない」と対応に苦慮した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00010000-kachimai-hok

私は早番で出勤してすぐにJアラートを携帯電話で受信しました(福島県いわき市)。
東北上空を通過という内容でした。
頑丈な建物や地下に入るよう書かれていましたが、先ず私が行ったのは会社のテレビを付けた事。
その後、ニュース番組を見ているだけで終わってしまいました。
たまに外に出てミサイルが見えるか缶コーヒーとタバコを吸いながら上空を見たり。
職場の建物は鉄筋コンクリートなので一応は頑丈な建物になるのですが、核爆弾に耐えうるだけの堅牢性はありません。
通常爆弾だって無理。
何も出来ないのが現実。
Jアラートはお知らせみたいなものなんだなー、と思いました。

それよりもガッカリしたのは自衛隊がミサイル防衛で迎撃しなかった事。
ニュースによると、飛行するミサイルを自衛隊は補足していたそうですが、日本の高高度の上空を飛行していたので日本の国土には落下しないと判断して迎撃しなかったという。
分裂した3つの弾頭が日本の国土に落下してこないように迎撃するのがミサイル防衛なのに迎撃しなかった。
弾頭を迎撃するのは目標物として小さすぎるから飛翔しているロケットを迎撃するべきなのに何もしなかった。
迎撃しないと判断した自衛隊のお偉いさんの顔が見たいものである。
何の為にミサイル防衛を構築しているのか、分かっていないのではないか?
迎撃して北朝鮮のプライドを潰して、北朝鮮と日本政府、内閣からの怒りを買う責任を負いたくなかったのでは?
迎撃ミサイルを射出する判断を自衛隊に与えている意味が無い。
Jアラートも、ミサイル防衛も税金の無駄です。
今日は自衛隊にガッカリした日でした。
nice!(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0