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外車より国産車の普通車 [時事・ニュース]

─BMWが新型「1シリーズ」を8月23日に発売 インテリアのデザインを一新─
新型1シリーズは、インテリアをよりモダンで洗練されたデザインに一新した。
装備面では、タッチ・パネルに対応したコントロール・ディスプレイを採用した。
また、HDDナビゲーション・システムのメニュー画面を、より見やすく、操作しやすい表示へ改良した。
価格は、317万円~618万円。
http://news.livedoor.com/article/detail/13510916/

車両価格、修理代、点険料金、故障しやすい、外車は高額なので貧乏人の私には買える余裕はありません。
でも、もしも宝くじが当たったとしても外車は買いません。
やっぱし日本人には日本車が似合うんです。
BMWの1シリーズを317万円~618万円も出して買いたいとは思えません。
BMWなら5シリーズは欲しいけど、5シリーズを買うお金があっても国産車を買います。
車はランニングコストの塊なのに更にランニングコストを上塗りする外車を買って車貧乏になるのは目に浮かぶ。

日本のハイブリッド車は燃費を良くする設計ですが、外車のハイブリッド車はエンジンをアシストして速く走る為の設計。
ハイブリッドは日本が一番売れています。
日本でハイブリッドが売れている理由は、
・平地が狭く、都市部に人口が集中しているので信号や渋滞が多い。
・ガソリンの課税が高額で店頭価格が高い。
・東日本大震災でガソリンの入手に苦労した。
・減税対象。
・ハイブリッド車特有の補機類とのベルト駆動がないのでベルトの心配が必要ない。
・主な減速は回生ブレーキで行うのでブレーキパッドが減りにくい。
・ハイブリッド車のエンジンルーム下のアンダーカバーはフルカバーされているのでエンジンルームが汚れにくく、猫も入り込めない。
・流行っているから、みんなが乗っているから、と俺も私もと欲しがる日本人の特徴であるバンドワゴン効果(※)。
日本でハイブリッドが売れて当たり前。

メカニカルなものでも、エレクトロニクスなものでも、国産車の方が上。
全周囲ビューモニターも日本車。
バックや車庫要れは回数をこなさないと上手くならないし、基本は目視とドアミラーとルームミラーでやるもの。
しかし、バックカメラや全周囲ビューモニターがあればミラーや目視で見落とした人や障害物との接触事故を回避できる可能性があります。
バックに慣れていない人ならハンドルガイドアナウンスに従って車庫入れすれば自分の車を下手糞にぶつけられないで済むんです。

私は今、ハイブリッド+全周囲ビューモニターを注文している最中ですが、全周囲モニターを入れて正解だと思っています。
職場の人の車で全周囲モニターを付けた人は
「周囲が見れるから車庫入れが楽」
「土日にスーパーへ行った時に子供の飛び出し対策にいい」
「フロントカメラで見通しの悪い交差点だけでなく、スーパーでの出庫の時にも左右から来る車が見える」
小さい車では必要なさそいように感じますが、バックも静かなハイブリッドなら全周囲ビューモニターはあれば安心です。
駐車場で猫とか轢きたくない。
ハイブリッド+全周囲モニターという選択は国産車ならではですよね。
ベンヴェイ(※)なんて目じゃないね。


バンドワゴン効果とは、パレードの行列の先頭の楽器隊を乗せた馬車(楽隊車)を言います。
因みに、みんがプリウスばかりだから、私は中古のアクアからアクセラのクリーンディーゼルにするような人をマーケティング用語でスノッブ効果といいます。
人が持っている物とは違うものに影響を受けたり興味を持つ事です。
もう一つは、高価な化粧品を使ったら肌が明るくなったらしいよ、という話しを聞いて高額な化粧品でも欲しくなる事をヴェブレン効果といいます。
バンドワゴン効果、スノップ効果、ヴェブレン効果、の3つがあって、マーケティング用語となっています。
1950年にライベンシュタインという人が「消費者需要理論におけるバンドワゴン効果、スノッブ効果、およびヴェブレン効果」で説いた理論が今も使われているのです。
この3つの効果のバランスが同時に起これば商品のプレミアム化を成功させられると言われています。

ベンヴェイとは、ベンベー=BMW。
BMWをドイツ語読みするとベー・エム・ヴェィらしい。
ベンベーなんて言ったら田舎者を見る目で見られるのでビー・エム・ダブリューと言うのが日本では普通。

─ベントレーと軽自動車が国道交差点で衝突 軽運転の男性死亡 愛知・春日井市─
愛知県春日井市の交差点で28日朝、高級車ベントレーと軽乗用車が衝突し、軽乗用車を運転していた30代くらいの男性が死亡しました。
前方が大破した軽乗用車。
煙が出たのか、ピンク色の消火剤がまかれています。
28日午前7時半過ぎ、春日井市瑞穂通の信号のある交差点で、国道19号線を右折しようとした軽乗用車が、直進してきた高級車ベントレーと衝突しました。
この事故で軽乗用車を運転していた30代くらいの男性が病院に運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。
また、ベントレーを運転していた春日井市の会社役員の男性(87)は軽傷とみられています。
警察は男性の身元の確認を急ぐとともに、事故の原因を詳しく調べています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000902-tokaiv-l23

どちらが悪いとは書けませんが、軽自動車の大破の度合いを考えるとベントレーは相当速い速度で走行していたものと思われます。
右直事故は右折車側の過失割合は7割などと言われています。
けど、直進車側の速度オーバーがあれば過失割合は増えますし、実勢速度を大幅に上回る速度であれば逮捕立件されます。
直進だからと優先権があるような勘違いしたドライバーは多いですが、優先であって権利はありません。
ベントレーを運転していた87歳の高齢ドライバーは事故の際に車外に放り出されたという。
頑丈そうに見えるベントレーですがシートベルトはコストダウンされて外れやすいのか。
そんな事はないと思うので、ベントレーはシートベルトをしていなかったのかも。

軽自動車なんか乗っていなければ痛い思いして死ぬ事はなかったと思うと悔やまれます。
ドアの薄さから分かるように側面衝突の場合、軽自動車は大破します。
セカンドカーでも軽自動車は欲しくない。
もう一台、車が買えるならマツダのCX-8の2.2クリーンディーゼルの4WDですね。
3列目シートに人を乗せなければ、車高の高さと車重の重さで頑丈そう。
クリーンディーゼルなら燃料は軽油なので引火しにくいから焼け死ぬ事もありません。
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