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スーパーセルは危ないですね [時事・ニュース]

各地で猛暑日となった今日、東京では最高気温33.7度にもなりました。
暑さは西日本が中心でしたが、高知四万十市では37.9度、大分日田で37.1度、和歌山新宮で36.9度、山口で36.5度。
関東地方では千葉茂原で36度、横浜で35.1度、群馬館林で35度。

一昨日までの長雨と日照不足とゲリラ豪雨の毎日から一変して酷暑となった日本列島ですが、クーラーを活用しないと熱中症を避ける事は難しいほどの高熱気温です。
大坂吹田では大規模な停電が発生し3万4千戸余で停電が置きました。
交差点では信号機が停止して警察官が手信号を行い、食料品店ではアイスクリームや冷凍食品が解凍されてしまい商品にならなくなり、家の中のクーラーや冷蔵庫も停止、総合病院では診察ができなくなり待合室は5時間待ちで患者がすし詰めになったとか。
発生から11時間経った17時過ぎに全てで復旧。
関西電力によると地下の送電ケーブルで漏電が起きたと見て原因を調べるとしています。
落雷の影響で感電によるケガは、地面の雨水を電流が伝って感電します。
ゴロゴロと聞こえたら屋根の下か、屋内に避難しましょう。

昨日は愛知県豊橋市で巨大積乱雲「スーパーセル」が発生、愛知県中心に110キロ四方の範囲を覆いました。
夕方以降に落雷が集中し、その数は3時間で6千回以上。
スーパーセルの中にいた住民によると、四方八方で雷がすごくて生きた心地がしなかったという。
雨、風、雷の集中をもたらすのがスーパーセルです。
発生してしまった場合は十分に気をつけなくてはいけませんね。
送電線の鉄塔に落雷した場合、電柱の送電線を経由して異常に高い電流が流れてしまい、偶然に流れ込んできた高電流が家電製品を壊してしまい、場合によっては住宅の火災を引き起こします。
今回のスーパーセルの落雷被害では、屋根全面に設置した太陽光パネルが故障し、交換が必要になってしまった家庭もあったようです。
太陽光パネルの交換に7百万円を要するというのだから、太陽光パネルを設置する予算があるのなら先ず先に避雷器付きの配電盤(ブレーカー盤)を使うのが常識。
配電盤が避雷器付きでないのなら交換をお勧めします。

西日本を中心に明日も猛烈な暑さが続く予報が出ています。
熱中症予防には、
こまめな水分補給とスポーツドリンクの飲用、排尿をする事で体内の熱を排出、汗で濡れた下着や衣類の交換、日向を避けて日陰にいる、冷房設定温度を23度や20度など28度は無視、できるだけ外出しない、睡眠を多く取る。
これだけ対策すれば暑さでバテるかもしれませんが熱中症で倒れるのは避けられます。
明日から明後日にかけては北日本、北陸、東北の日本海側、北海道道南、で非常に激しい雨が降り大雨になるおそれが予報で出ています。
土砂災害、浸水、増水、落雷、竜巻や突風に注意が必要なようです。

急に残暑が戻ってきてしまいました。
8月いっぱいまで日照不足でいいのに。
とっとと涼しくなってほしいです。
私の納車待ちのハイブリッド車は10月納車予定のまま話しが何も進展していません。
今の車の部品がどこか調子が悪くなる前に納車したいものです。
通勤でも毎日使っているからのハイオク仕様のガソリン代も半端ないです。
待ち遠しいなー。
そういえば、雷が直撃したとしても車の中にいれば安全ですが、ハイブリッド車の場合、電気系統が落雷の影響で壊れたりするのだろうか?
ハイブリッド車は複雑な機構だから疑問です。
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