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局地的大雨の予報が出ているなら遊びで外出をしないのが普通の人 [時事・ニュース]

気象庁による3カ月予報では、今年の夏はスーパー猛暑となることが予測されていましたが。日本では今年、関東地方の長雨だけでなく7月には九州北部で記録的集中豪雨が発生して甚大な被害をもたらした他、各地でゲリラ豪雨も多発しています。
特に東京や首都圏のゲリラ豪雨は激しい雷を伴い、ゴルフボールの大きさの雹が交じる時もあるという、すさまじい豪雨となっています。

東京と首都圏にはゲリラ豪雨や台風に備えて地下に雨水を逃す、埼玉県東部の地下50メートルに設置された首都圏外郭放水路。
治水対策に建設された巨大地下放水路は、国道16号線の地下に全長6キロ、深さ70メートル、の世界最大級。
河川に接した5つの場所を地下トンネルで連結、1秒で25メートルの水泳プール分の水量を河川に吐き出すボーイング737に使われているジェットエンジンを使ったタービンが4基。
また、東京区内には第二溜池幹線という、紀尾井町(千代田区)から勝どき(中央区)の地下約40メートル、幅8メートル、長さ4.5キロの地下放水路があります。

地下放水路によって都市部の洪水を防いでいますが、今年のゲリラ豪雨は頻度と規模が例年よりも多い。
前述したように、雷、雹、交じりの豪雨が降り、冠水するアンダーパスだけでなく、道路を川にしてしまい、プラスして雹が降るから溶けるのも時間がかかれば、雹の直撃を受けての人的物的被害。
悪天候になると仕事が忙しくなる人達にしてみれば今年は散々な夏。

原因は、太平洋高気圧の勢力が弱く、寒いオホーツク高気圧に東日本全体が包まれているから。
9月に入ると台風シーズンですが、太平洋高気圧が弱いと太平洋上で発生する台風は通常なら太平洋高気圧の気圧の谷間に沿って四国、沖縄、九州、へと導かれるのですが、太平洋高気圧が弱いと台風は真っ直ぐ直進して関東を直撃します。
冷夏だと秋の台風は関東、東海を直撃するコースを進むのです(九州地方に台風が進まない、という分けではありません)。
今年の東京、首都圏、東海地方は長雨とゲリラ豪雨の後には、台風にも注意が必要です。
各地で花火大会が雨で中止になっているそうですね。
花火なんて音がやかましいから、睡眠と平穏な生活の邪魔でしかない。
中止でけっこう。
ニュースで花火大会を見に出かけた人達が、花火大会が中止になったうえ、河川敷でゲリラ豪雨の直撃を受け、橋の下に大勢が避難したものの橋の排水管から橋の雨水が棒状になって降り注ぎ、最寄り駅の駅では電車が運休して大混雑、という散々な目に遭っている様子が昨日、報じられていました。
私はそのニュースを見ながら「あ~あ。局地的大雨だって言ってんのに何で花火行くかなー」と独り言を言いながら、口元はほくそ笑んでいましたけどね。

災害に強い車を考えた時、走破性能で車を選びがちですが、最近は違うように思うようになりました。
自家発電装置を備えていて、エンジンで車を動かせて、発電した電力はバッテリーに溜めておける車こそ、災害に強い車だと思う。
エンジンはレギュラーガソリンでもハイオクガソリンでも給油可能なレギュラー仕様。
これを満たすのはストロング型のハイブリッド車です。
ベルト駆動がないのでベルト駆動の音もないから、一晩中アイドリングしていても音を発するのは電動ファンと、たまに動くエンジンぐらい。
リチウム電池仕様ならパワーがあるので尚更向いている。
時代はハイブリッドなのは間違いない。

とりあえず、日焼け防止と、汗をかきたくないから、曇りか小雨の日々が暫く続いて、とっと10月並みの気候になって欲しいです。
因みに、私のグレーのハイブリッドは10月に納車予定です。
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