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250のバイクよりも原付2種の方がお勧めな件 [時事・ニュース]

─20代若者に人気、いま「250ccスーパースポーツバイク」が売れる理由とは─
「日本の二輪市場は先細り」と叫ばれるようになって久しい。
そんな苦しい二輪市場の中で、活況の兆しが見られるのが排気量126cc~250ccの「軽二輪車」だ。
しかもこれまで二輪の主なターゲットと見られてきたシニア世代ではなく、20代の若者が主な購買層になっているという。

直近で軽二輪車の販売を押し上げた要因のひとつが、4月にホンダが発売した250ccスーパースポーツ『CBR250RR』だ。
このCBR250RRはいわゆる“足グルマ”的なモデルではなく、スポーツ走行に適した高性能モデルで、価格も70万円台後半からと高価だ。
このブームの先駆けとなったのが、カワサキが2013年に発売した『Ninja250』だ。
40代~50代が中心といわれるハイエンド/スーパースポーツ市場の中で、このNinja250は29歳以下の販売が44%、30代で26%(2013年当時)と、驚くべき販売比率を打ち立てた。

そして8月9日に限定車を発売したばかりのヤマハ『YZF-R25』だ。
ヤマハによると、このYZF-R25は2014年12月の発売から今年6月までの累計で1万4000台を販売しており、特に昨年あたりから好調が続いているのだという。
http://news.livedoor.com/article/detail/13484333/

普通自動二輪免許を取得したのが18歳。
普通自動車免許を取得してすぐに二輪免許も取得しましたが、購入したバイクはリード100の2サイクル。
車の任意保険のファミリーバイク特約を追加して車とリードを所有していました。
かなり攻め込みました。
リード100の2サイクル→リード110(糞スクーター)→PCX125に乗っていました。
28歳の時に大型自動二輪免許を取得しましたが、大型バイクを買うお金がありませんでした。
29歳の時にいわきに転勤となってからはPCX125も売却して、今は車だけ。
渋滞のない地方都市ではバイクに乗る気はありません。

若者のバイク離れが進んでバイカーが高齢化しているそうで、その平均年齢は50歳前後だと言われています。
50歳前後のバイカーもリターンライダーが多く、ブランクと加齢による体力の低下によって中高年のバイク事故は増加傾向にあります。

そんな中、20代に人気になっているのが250ccのフルカウルのオートバイ。
車検がない、軽い車体、ハンドルは少し高め、そこそこ速い、フルカウルなので高速道路も走りやすい、ツーリングにも向いている、といったマルチな使用が可能なスポーティーモデル。
決して速くはないが、舗装路であればシチュエーションを問わずに快適に走れるというバイクです。

私、個人としては二輪と四輪のどちらかしか購入できないのなら、車を勧めます。
バイクの運転よりも車の運転の方が社会に出てから役に立つから、運転技量と経験を向上させるには車を買うべき。
バイクは125ccのスクーターで十分。
250のギア付きフルカウルのバイクが売れているのも一過性の流行で終わるような気がします。
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