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優しい車に乗ろう [時事・ニュース]

自動車に標準装備させるべき現在製品として完成している安全装置は、
4輪ABS、自動ブレーキ、車線逸脱警告、ドアミラーの死角にいる車やバイクをドアミラーにランプで表示する装置、バックカメラ、ドライブレコーダー、だと思います。
アフターマーケット品も、ディーラー純正品もドライブレコーダーの価格は普及と共に徐々に下がってきて今は3万円あれば購入できます。
私が始めてドライブレコーダーを購入した7年前は30万画素で6万円ぐらいしましたから安くなったものです。

今の車にはセルスターの駐車監視機能のあるドライブレコーダーを取り付けていますが、次の車として契約したハイブリッド車にはマツダ純正ドライブレコーダーを取り付けます。
マツダ純正は駐車監視機能がないのですが、駐車監視機能も欲しければ富士通テンの純正ドライブレコーダーを購入する事になります。
駐車監視機能のないマツダ純正ドライブレコーダーを選んだ理由は、駐車監視機能を作動させるとバッテリーの消費が意外と多いからです。

Hybrid Electric Vehicle(HEV)がハイブリッド車の正式な名称。
プラグインハイブリッドはPlug-in Hybrid Electric Vehicles(PHEV)。
燃料電池車は、Fuel Cell Electric Vehicle(FCV)。
自動車の電動化が進んで、近い将来の普通車は電気自動車になるのは間違いないです。
その時には、クリーンディーゼルもハイブリッド車も普通車から無くなりはしませんがシェアは減っていると思います。
5年後には電気自動車は今よりも普及しているでしょう。

電動化に欠かせない技術は二次電池の技術です。
自動車で使用されている二次電池は安全性からニッケル水素が主流です。
ニッケル水素は極性が乱れないのがメリットで、一方のリチウムは極性が乱れると加熱や爆発を起こします。
自動車で利用されるリチウム電池は炎天下や寒冷地などの環境の影響下で使用されるだけでなく、交通事故によるリスクもあります。
大きな衝撃で加圧されるとリチウム電池は加熱発火して爆発するかもしれないですから、リチウム電池を搭載する車はキャビンの下部に電池を置く事で交通事故の際に乗員と一緒にリチウム電池を守る作りになっています。
リチウム電池搭載車の衝突実験でも車が頑丈なのはリチウム電池を守るためでもあるのです。
トヨタ自動車は長年の研究によってリチウム電池のノウハウを持っています。
ハイブリッド車だけでなく、EV車やFCVに欠かせない。

2015年にトヨタとマツダが技術提携を発表して2年が経ちます。
技術提携に至った理由は、トヨタからハイブリッドの提供をしてもらっているマツダのアクセラに試乗したトヨタの開発者達がアクセラハイブリッドの出来の良さはプリウスを超えていた事に驚いた事から始まります。
エンジン開発に力を入れているマツダはハイブリッドを自社開発するだけの資金がなく、ハイブリッド車を発売できないでいました。
そこでマツダはハイブリッド技術の他社への提供を始めたトヨタへ依頼して、2013年にアクセラハイブリッドを発売しました。
試乗を終えたトヨタの開発者はトヨタ社長へありのままを報告。
トヨタの豊田章男社長が広島へ赴いてアクセラハイブリッドを自ら運転をして、愛知県へ帰るとマツダへ技術提携を申し入れ。
その結果、トヨタとマツダは技術提携に至ったという話しはインターネットで検索すれば大量に出てきます。
アクセラハイブリットは2016年に現行モデルがマイナーチェンジをして、その2017年度年次改良のモデルを契約しました。
トヨタを唸らせた車がアクセラハイブリッド。
それだけで誇らしい車じゃないですか。

トヨタのTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)はマツダのスカイアクティブ技術を真似て開発されたもの。
両者の技術提携によって互いが成長できる戦略になってもらいたいです。
トヨタには前述したように、二次電池の技術も持っていますから、世界の自動車は電動化の流れになっていますので、マツダにとってもトヨタとの技術提携を継続するメリットがあります。

車の納車予定が10月らしい。
まだまだ先です。
職場の子のアクセラスポーツ1.5XDと、私のハイブリッドの2台で「Team  悪(アク)セラ」トシテブイブイ言わせたい。
チーム悪セラの活動内容は、「地球に優しい、動物に優しい、猫が真ん中の人間と猫との共生社会の実現」です。
どんだけ、広くて深い心のチームなんだろうか。
これがエコカー乗りの余裕ってやつ。
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