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自分の考えが一番正しいと思うようになったら、それは老人性思考です [時事・ニュース]

神戸市のJR三ノ宮駅で、歩きスマホをしていた女性に体当たりをして大けがをさせたとして、ミュージシャンの男が逮捕されました。

「私たちの仲間はやっぱりなぁと。言葉が乱暴にだんだんなってきた」(中村容疑者をよく知る女性)
傷害の疑いで逮捕・送検されたのは、神戸市灘区の作家でミュージシャンの中村陽容疑者(63)です。
中村容疑者は今月19日午後7時半ごろ、JR三ノ宮駅のホームでスマホを操作しながら歩いていた女性(55)に正面から体当たりして転倒させ頭の骨を折る重傷を負わせた疑いがもたれています。

中村容疑者はそのまま現場を立ち去りましたが、その後、警察が目撃情報や防犯カメラの映像から中村容疑者を特定したということです。
70年代のフォークシーンに詳しく、「中村よお」という名前で関西を中心に活動し、本も出版していた中村容疑者。
一時期はラジオ番組でパーソナリティを務めていたこともあるといいます。
最近は、ライブハウスを中心に活動していたという中村容疑者をよく知る女性は…
「だんだん乱暴になってきて声が大きくなって怖いよねって感じ。曲がったことは嫌い。それの嫌いの表現が直接的やからちょっと違うかな」(中村容疑者をよく知る女性)
Q.直接的というのは?
「ぱーっと当たっていったり、ちゃうやろーってどなったり」

被害にあった女性は後頭部を打ち、一時意識不明となりましたが現在は回復しているということです。
取り調べに対して中村容疑者は「女性がスマホを見ていて前を見ていなかったからぶつかっただけ」と容疑を否認しているということです。
一方、この翌日には同じ三ノ宮駅で別の乗客とトラブルになり、駆けつけた警察官に「相手にスマホを当てられた」と話したということで、警察が関連を調べています。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170724/00000062.shtml

自分が正義だと思ったら行過ぎた正義感を他人に押し付けた時点でいつかは自らが犯罪をします。
行過ぎた正義感は自らが法を犯すのです。

歩きスマホをしている人は前を見ていないので周囲の人達が気を遣って道を空けてくれているのを自覚しているのか私も疑問に思います。
周りの人達がどくのが当たり前だと思っているのなら勘違いも甚だしいですが、歩きスマホをしている人に注意したところで逆切れするでしょうし、もしかしたら歩きスマホをしなければならない事情があるのかもしれません。
何か事情があるのかもしれないと考えればムカッ腹も収まってくるものです。
歩きスマホ以外にも、歩きながらイヤホンで両耳を塞いで音楽を聴いているのも腹が立つし、電車に乗りながら複数人で笑い話をしているのも腹が立つ。
東京勤務の頃は電車で腹が立つのなんて日常茶飯事。
ホームで傘を振り回しながらチアリーディングの真似事とか、電車内でキスとか、バス停の近くでスケボーの練習とか、過去にいた酷い連中には私も怒鳴りつけていました。
今でも怒鳴りつける心構えがありますが、今は車通勤なので変なのに遭遇しなくなりましたね。
でも、怒鳴りつけても体当たりしたり、ぶん殴ったり、そういう事はしません。
自分が犯罪者になってしまいますからね。
自分が正しいと思ったことの全部が正しいとは限らないし、とがめるのに実力行使をしたら結果によっては自分が犯罪者になってしまう、と考えるのが普通の人です。
普通の人ができるのは、私のように怒鳴りつけるだけなのです。
容疑者は体当たりした女性が倒れても翌日には別の人とトラブルを起こしています。
普通の人じゃない。
普通じゃない人というのは犯罪者傾向が強いのです。
普通の基準は見た目もある程度ありますが、見た目以上に行動が普通じゃない人をいいます。


今日、久々にDQNが運転する車に遭遇しました。
帰宅途中、片側2車線の幹線道路が大渋滞していて、右ウインカーを点滅させながら追い越し車線に移動しようとしたんです。
追い越し車線の後続車両は少し距離があったので入れてくれるもんだと思ったら、加速してきてクラクション鳴らしてるんです。
関係なく追い越し車線に移動したら、何だか怒っているんです。
走行車線に戻って、クラクションを鳴らしてきた黒の30セルシオに横付けで信号待ちで停車した時に私がクラクションを3回ほど断続して鳴らしたんですが、セルシオのドライバーが東京なら八王子ら辺にいそうなヤンキーなオッサン。
なんか文句言ってるんです。
前の車が進んでしまったので次の信号待ちでまた隣り合わせに停車したのですが、最初はお互いに睨みでバチバチやっていたのですが、助手席に彼女らしき女性が座っているのを発見(シートを倒してBピラーに隠れていたからよく見えなかった)。
仕方ないのでヤンキーなオッサンのメンツを立ててあげようと手を2回ほど「おっおっ」と挙げてあげたら怒りは収まったようでした。
お互いに「やるのかコノヤロー」、となった時に本当にやってしまったら、どちらかが犯罪者になるという事です。
お互いが互角な強さだった場合に何処で手を引くかが重要になります。
相手も納得できて、自分も納得できるポイント。
今回はそのポイントが助手席の彼女だったのです。
他府県ナンバーの怪しいセダンに乗った若い女と交通トラブルになったセルシオのヤンキーなオッサン。
かっこ悪いですよね。
「なんだ、女じゃねーか。しょがねーなー」と彼女の前で言えればかっこ良かったのですが、その前にクラクションで煽り行為をして、信号待ちでは逆に自分も断続的なクラクションを鳴らされているので、引くに引けなくなったのでしょう。
そしたら、相手が女だったもんだから更に立場がなくなってしまって、引けなくなった。
私が手を挙げて引いてあげたからトラブルには至らなかったのですが、引くポイントを誤れば交通事故になったかもしれません。
私にも反省点はあって、最初にクラクションを鳴らされた時点で車線変更は遂げてもハザードでも出しておけばオッサンのメンツは保たれたんです。
いわきはバカが多いので仕方がないと思えば大した事ではありません。
そんなことぐらいで私は本気になって怒ったりはしませんよ。
仏の舞夏、と自称しているんですから。
仏様級ですよ。
いわきはバカが多い、という理由は、ノロノロ走っているくせに、追い越し区間で後続車に追い越されそうになると追い越させまいと加速して並走する地域性があるから。
抜かされる車の義務を果たさないので交通事故が起きてしまう。
そのくせ、プリウスとかでチンタラとエゴ走りしているから、同じいわきナンバー同士だけでなく、福島ナンバーや、他府県ナンバーの車と小競り合いが起きる。
そういう地域性なんです。
車に乗るとバカになるのが多くて、特に中年~高齢者の年代に目立つのです。
ハイブリッドが納車されても希望ナンバーで同じ数字にしようかな。

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