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車を買う時は目的を明確に車種を選ばないと後々失敗します [時事・ニュース]

6年ぶりに全面改良した今回の新型は、「TNGA」(トヨタ・グローバル・アーキテクチャー)と呼ばれるトヨタの新しい設計・開発手法を採用。
その結果、ハイブリッド車(HV/日本はHVのみ)の燃費は、ガソリン1リットルあたり最高25.4kmから33.4kmと大幅に向上させた。

デザインも近年のトヨタ車に共通するシャープなフロントマスクに変わり、若者層など新規ユーザーの獲得にも意欲を見せる。
だが、車室以外に独立したトランクルームを持つ、いわゆるセダン系のクルマがとにかく売れない時代なのは確か。

「1990年代はミニバン、2000年以降はコンパクトカーや軽自動車、近年はSUVと入れ替わりで訪れるブームに押され、昔ながらのセダンはどんどん車種を減らしながら衰退していった」(自動車専門紙記者)
だが、前述のように米国をはじめ、中国やインドなど新興国市場でもセダン人気はまだ衰えていない。
グローバル戦略を重視する日本の自動車メーカーにとって、「世界展開を続けるうえで自国でもセダンの失地回復を図りたい」(メーカー幹部)と考えるのは当然の成り行きなのかもしれない。

「単純にクルマのデザインや内装がかっこいいからという理由で売れる時代ではありません。
乗っているだけで人が振り向くようなタイプではないセダンはなおさらです。
そのクルマに乗ると何ができて、どんなカーライフが送れるのかといったユーザーへの具体的な提案が必要なのです。
やはりセダンの購入動機や実用性がユーザーに伝わらなかったからだと思います」

ライバルメーカーでも、今秋にはホンダの6年ぶりとなるシビック登場に続き、マツダアテンザ、日産スカイライン、ホンダアコードなどのセダンもモデルチェンジやモデル追加が噂されている。
もちろんメルセデス・ベンツやBMWほか高級セダンのラインアップも拡充される。
https://www.news-postseven.com/archives/20170716_590569.html

新型カムリはカッコいいと思いますが、売れないと思っています。
売れない理由は、横幅が1825もあるから。
・機械式駐車場に入庫できない。
・平置きのコインパーキングでも切り返しが厳しく駐車できたとしても車室ギリギリで乗り降りに苦労する。
・日本の一般道では横幅が大きすぎる。
セダンの割りに大きすぎるのが原因です。
高級車ではない大衆車なのに横幅が1800を超える大きすぎるセダンは他にもあります。
例を挙げれば、ティアナ、フーガ、アテンザなど。

横幅が1800を超えても売れる車は、最初から大きいサイズである事が前提になっているタイプです。
ミニバン、SUVなどは駐車場が限定されるのを覚悟して購入するものですから1800を少し超えても売れる車は売れるのです。

私が思うセダンの魅力とは、
・適度な大きさのボディサイズで駐車場の制限が低く、取り回しが楽で、見切りが良い。
・日常の足~長距離まで3ボックス構造で快適。
・気軽に乗れる。
・トランクがあるので車上荒らしに遭いにくい(ハッチバッグはガラスを割られる)。
・低重心なので横転しにくい。
・乗員2人までならシートを倒して車中泊も可能。
・家族で乗ったら狭いが、乗員1名~2名までなら程よい広さで、程よい狭さ。
・ミニバンやSUVのように無駄に車が広くて重くないので燃費が良い。
・静粛性が高い。
・バックカメラは必要だが、バックのしやすさはステーションワゴンの次にしやすい。

外から見えないトランクがあるのは社有車や車通勤をする人にとっては重要だと思います。
車通勤に使用するなら、クリーンディーゼルかハイブリッドで燃費が良い普通車。
軽自動車は安くていいのですが、事故の際の身体へのダメージの受け方を思慮すると怖いと思う。
車体が潰れて挟まれた状態でガソリンに引火して焼死とかありえます。
もしくは、挟まった姿が原型をとどめないほどグチャグチャで、瀕死で辛うじて息をしているが「ひゅー・・・ひゅー・・・」と言っているだけとか。
そう考えると、走行性能、安全装備、車体強度、は重要ですよ。
軽自動車は高速道路禁止にするべきです。
非力なうえに危ない。

震災時に役に立つ自動車は、
・燃費の良い車。
・ミニバンで車中泊も容易。
・オプションで1500Wのコンセントがあるハイブリッド車。
燃費の良い車であるのは絶対です。

いわきで多い車は、
プリウス、アクア、フィットハイブリッド、トヨタとホンダのハイブリッド、ハイブリッドのミニバン、普通のミニバン、セカンドカーとして軽自動車。
最近はマツダのクリーンディーゼルに乗っている人も増えている。
燃費と車中泊を想定した車選びとなっています。
カムリハイブリッドを買うのなら、THS2ハイブリッドシステムの現行の50系プリウスを買ったほうがいいし、約100万円も安いです。
新型カムリは売れないな。

因みに、50プリウスの駆動用電池はニッケル水素とリチウムの2種類があってグレードによってどちらかが搭載されます。
4WDにはニッケル水素が搭載されていて、雪国では気温が低いので低温下でも性能が安定しているのです。
リチウム電池は高性能なのですが環境の影響を受けやすく、低温にも高温にも弱く、熱を持つので気候の安定した場所でしか効果を発揮できません。
ニッケル水素は低機能、リチウムは高機能、という図式は一昔前の考え方です。
ニッケル水素の得意、リチウムの得意を使い分けるのが最新の二次電池の利用方法となっています。

新型カムリの電池はニッケル水素。
アクセラハイブリッドはTHS2を搭載していますが電池はニッケル水素です。
ニッケル水素の方が気温に強いので全然OKです。
アクセラハイブリッドの後部座席のドアの近くに通風孔のようなガラリがあるのですが、それはトランクに設置しているバッテリーへ風を送る為のものです。
塞いではいけないと説明書に記載されています。
納車前なのですが少しずつアクセラハイブリッドの電子説明書をPDFで読んでいます。
車の説明書をkんなに一生懸命に読むのは初めてです。
会社の30系プリウスの説明書は読んだことが無いのに不思議です。
説明書を読むとハイブリッドならではの新たな知識が増えて面白いです。
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