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ハイブリッド車、エンジンルームに入り込んだ子猫5匹全員を守る [時事・ニュース]

─ハイブリッド車で助かった?エンジンから子猫5匹が救出された話─
2016年4月に、福岡で、車から次々と子ネコ5匹が救出されたという話です。
車の持ち主「一番最初、娘を駅の方まで送って行く時に、外からか中からかっていう感じでネコの声がしたんですよね。」
いるはずのないネコの声が気になりつつも、本格的におかしいと思ったのは、それから4日後といいます。

車の持ち主「高速を使って長崎のほうに行ったんですけど、その途中で同じようにまたネコの鳴き声みたいな声がしまして、その時には車の不具合の音かなんかかなって思ってました。(車の下)をよくみてみたら、毛がちょっとだけ見えたんですよね。動物の毛らしいものがちょっと見えまして。」
車の持ち主「長崎を往復したからですね、よく無事だったなと、すごいなと思いまして」

暖かさを求めたのではない?
ネコは冬の時期、暖かさを求めて車の中に入り込むことが多く、暖かくなったこの時期に入り込むということは大変珍しいということです。
子ネコがいたのは車のエンジンルーム、タイヤの裏側から入り込み、身を寄せあっていたといいます。
タイヤの裏側はかなり入り組んでいるが、ネコの通るくらいの隙間は十分あるという。
子ネコと接触しそうな、むき出しの駆動部分が少ない「ハイブリッド車」だったことが救いだったといいます。

その後、救出された5匹の子ネコは、それぞれ優しい飼い主の元へ、引き取られていきました。
http://www.nanigoto.net/entry/2016/06/14/110134

ベルト駆動が少ないハイブリッド車はメンテナンス費用を抑えられるので節約になりますが、エンジンルーム内に入り込んだ猫をベルトで挟み込まないという利点もあるようです。
最近の車はエンジンルームがギッシリ詰まっていますが、ハイブリッド車になるとエンジンの他にモーターも収まるのでもっと詰め込まれています。
猫がエンジンルーム内に入り込める隙間がなければエンジン始動時に猫を殺してしまうのを避けることができます。
また、トヨタのハイブリッドシステムのTHSはモーターでアイドリングをしますので、始動時はすぐにはエンジンはかかりません。
そしてセルモーターやオルタネーターがありませんし、エアコンも電動エアコンなのでベルト交換が不要なので節約にもなるし、猫も守れる。
日産の「乗る前に猫バンバン」も素晴らしいですが、トヨタハイブリッドTHSも素晴らしいのです。
因みに、乗る前に猫バンバンの日産純正品のマグネットステッカー、日産の車に乗っていない私も持っています。


昨日、今日と2公休なのですが、昨日は忙しかった。
朝4時、常磐道でいわき→自宅。
7時、自宅に到着してから、川口駅前市営駐車場へ移動。
8時、川口駅前行政センターで印鑑証明を3通取得。
9時、自宅で就寝。
15時、起床、wake up.
17時、ディーラー到着。
新車のアクセラハイブリッドの購入契約。
20時、自宅に戻って契約で使用した高級チタン製の実印、銀行届出印、認め印、を保管。
21時、ディーラーへ戻って店長と合流、店長を私の車に乗せて焼肉屋へ。
21時半、焼肉屋で店長とサシで食事、その後、23時に工場長が遅れて合流。
0時、閉店につきお開き。店長と工場長を車で駅まで送る。
1時、自宅に戻り契約書を置く。
1時半、常磐道でいわきへ進行。
4時、いわき到着。

こんな感じでハードな休日を過ごしています。
車の下取り額は10万円でした。
新車値引きは車種ごとに決められている社内規定MAXを超える値引き+納車整備費用サービスでした。
5年の残価設定ローンで5年後に買い替えの予定。
ボディー塗装色のマシングレーは別途5万円がどうしてもかかるそうなので、やめました。
グレーとしては異例の人気色になっているマシングレーにはデメリットもあって、5万円多く要する赤色とマシングレーは5層塗装なので事故などで塗り直す時に、ディーラーじゃないと色を出せないそうで、更に塗装代金が通常の+25%増しになるそうです。
また、同じ5万円高の赤色よりもマシングレーは塗装が難しいそうです。
一番人気の色は赤(5万円高)で全体の販売比率は22%、2番人気はマシングレーで全体の販売比率は21%と、この2色で販売の43%を占めています。

─アクセラハイブリッドにした理由─
・カーディーラーとの付き合い。
・セダンで30プリウスのハイブリッドシステムが搭載されているから(パワーモードはない)。
・使えないマツダコネクトは百歩譲って妥協した。
・プリウスには1万円のオプションで応急用タイヤを選択できるが、アクセラは応急用タイヤの設定がなくパンク修理キットのみなのがイヤだけど、私は自分でタイヤ交換をした事がないから、これも妥協した。
・プリウスのEVモードでチンタラ走っているウスノロに腹が立つから、同類に見られたくない(職場の廉価グレードの30プリウスをたまに運転する程度で十分)。
・プリウスのセンターディスプレイは首が凝る。
・30プリウスも50プリウスもデザインが未来にいきすぎ。
・トヨタはプリウスをセダンの扱いにしているが、どう見ても私が嫌いなハッチバッグ5ドア。

─購入した車─
・グレード
ハイブリッド L package
シートの選択は黒色本革シート。
・メーカーオプション
CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
Boseサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+9スピーカー
205/60R16 92Vタイヤ&16×6.5Jインチアルミホイール

初期設定の18インチから16インチにインチダウンさせて、このセット組み合わせで¥64,800はお得。
アクセラごときの動力性能で18インチは乗り心地、ハンドルの取られ方、パンクのリスクが増すだけなので16インチ推奨です。
18インチはXD2.2を選択した時だけ向いていると思う。

・ショップオプション
デイライト(車幅灯のLEDシグネチャーが点灯する。オフスイッチ付き)
LEDバルブ(ライセンスプレートランプ)
LEDバルブ(マップランプ・フロント)
LEDバルブ(リアルームランプ)
LEDトランクランプ
フットランプ&イルミネーション(ブルー)
アルミペダルセット
アクリルバイザー
ナンバープレートホルダー(フロント用+リア用)&ロックボルト
ステンレススカッフプレート
トランクルームトレイ
フロアマット(デラックス)
ナビゲーション用SDカードPLUS
[パナソニック]バックモニター
[マツダ]ドライブレコーダー
[デンソー]スマートインETC2.0(DSRC)ナビゲーション連動タイプ
バーグラアラーム
フューエルフィラーデカール(レギュラー用)
パックDEメンテ5年

・ホイールロックとスタッドレス用16インチ純正アルミホイールは今の車で冬タイヤで使用しているものを利用する。
・納車時にレグノにタイヤ交換する予定でいましたが、新車と同時にタイヤを購入すると割引できない規定になっているとの事でしたので、来年にします。
・昨年のモデルのセルスターの3.7インチ画面のGPSレーダー探知機(AR383GA。2017年モデルはAR-W81GA 。実質価格差は1万4千円ぐらいAR383GAが安い)と、OBD接続コードをアマゾンで購入してディーラーへ配達し、取り付けてもらうお願いをしました。

総額から値引きと下取りを差し引いて3百2十万円ぐらいです。
30プリウスと同じTHS2のハイブリッドシステムなのにプリウスにはあるパワーモードスイッチが何故かアクセラにはありません。
悔しいからEVモードには切り替えずに通常モードでガンガンやっていこうと思う。
パワーモードが無いから所詮は遅いんですけどね。
因みに、ホンダのハイブリッドはIMAというのですが、エンジンありきのハイブリッドの設計で電動モーターアシスト付きエンジンのようなものなので、アイドリング中もエンジンはかかっています。
プリウスも、プリウスのハイブリッドを搭載するアクセラハイブリッドも、ハイブリッドシステム始動後、ガソリンエンジンが冷えているときは、ガソリンエンジンの自動始動/ 自動停止を行ない最適な温度にします。
ホンダのハイブリッドはパワーモードに切り替えるとモーターの出力を上げるのではなく、エンジン回転数をパワーバンドに入れる仕様となっています。

大学1年の時に予算不足で妥協して購入したディーラーの売れ残りのシルバーの3ナンバーセダンを新古車で安く購入してから、同じ車を中古で2台購入して、3台目の中古(今の車)は最終型を2年間乗ることができました。
初めての車がマツダだったのと、シルバーだったので、玄人好みのマツダ車に違和感を感じませんし、シルバーという年寄り臭い色にも抵抗はなくむしろ洗車が楽なので好きな色です。
3台とも最大の愛情をかけて部品を交換しながら乗り継いで来ましたが、車通勤で使うような燃費じゃないし、メーカーで部品が手に入らなくなってきているので新車に買い換えました。
同じ車種に3台13年も乗ったから思い入れは深いです。
しかし、転勤先で通勤でも使用する車になっている以上は修理ができる車じゃないと通勤に支障をきたしますから。
納車の日にちは未定ですが恐らく1ヶ月ぐらい。
それまで大切に乗ろうと思う。
ブログ更新をしたら歯磨きと入浴して寝ます。
息も臭いし顔も脂でベタベタですよ。
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