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高齢ドライバーは自動ブレーキ車など条件付けを検討 [時事・ニュース]

─限定免許の導入検討を=自動ブレーキ車など条件―高齢者事故対策で提言・有識者会議─
高齢ドライバーの事故対策などを検討している警察庁の有識者会議(座長・石田敏郎早稲田大名誉教授)は30日、自動ブレーキといった先進安全技術を搭載した車などの運転を条件とする限定免許の導入を検討するよう提言した。

反射神経や筋力の衰えなど加齢に伴う身体機能低下を補うため、自動ブレーキや最高速度の制限機能を備えた車などに限定した運転免許の導入を検討すべきだとした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000056-jij-soci

高齢ドライバーの事故防止にはマニュアル自動車の運転だけを認めれば運転できるドライバーは相当限られて高齢ドライバーの数は自然と減ります。
しかし、オートマ車しか売れない日本でマニュアルの乗用車を選択するとなると車種が限られてしまいますから、運転支援機能のあるオートマ車で運転ミスを機械的に補助するのなら高齢者の事故防止に役立つでしょう。
都心に住んでいても車がないと不便ですから、それが地方都市や田舎となると車がなければ生活はできません。
地方創生、都市と地方の格差拡大防止を継続するには高齢者の運転の規制を強めるだけでは悪化させるだけ。

私が買い換えようとしているアクセラハイブリッドにも運転支援機能が付いていますが、ブレーキサポート他の安全装備の搭載の有無がグレードごとに分かりづらいです。
価格の高いグレードと安いグレードの差だけではなく、クリーンディーゼルのXDの高いグレードにはスマートブレーキサポートがあって、ハイブリッドの高いグレードにはスマートブレーキサポートがないとか、そういう差別化がされている。
アドバンスドスマートシティブレーキサポートはクリーンディーゼルとハイブリッドの高いグレードには装備されています。
マツダとしてはハイブリットよりもクリーンディーゼルを売りたいので小細工をしているのでしょうけど、購入を検討している側としたら迷惑でしかない。
ただでさえマツダコネクトという取り外し不可能なお菓子の付属品の玩具のようなカーナビしか選択できなくてマイナス評価だというのに。
買う気が失せてくる。
ストロング型の2モーターのハイブリッド(トヨタのストロングハイブリッド)がマツダのアクセラしかないから選択肢はアクセラハイブリッドしかないので妥協しているんです。
また、マツダもそうですが他メーカーにもいえるのは、自動ブレーキ機能はオートマだけでマニュアルのグレードには装備されていないという問題もあります。

・スマートブレーキサポート
ミリ波レーダーを使用し、ミリ波レーダーで届く前方200メートル以内の遠距離にある前走車を検地して、前走車の減速によって車間距離が詰まった時に警報音と自動ブレーキや、ブレーキを踏んだ際にブレーキアシストを加える。
・アドバンストスマートシティブレーキサポート
前進時のAT誤発進抑制制御と、時速80キロ以内の低速時の前方車両と人の検知。
・スマートシティブレーキサポート
後退時のAT誤発進抑制制御。
・ブラインドスポットモニタリング
左右後方の死角に入り込んだ四輪車や二輪車をドアミラーにランプで表示。
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