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学歴だけじゃ生きていけないのです [時事・ニュース]

─豊田氏を「あれ女性です」─
麻生太郎副総理兼財務相は24日、新潟県新発田市で開かれた自民党麻生派議員の会合で講演し、秘書への暴行問題で離党届を提出した豊田真由子衆院議員について「学歴だけ見たら一点の非もつけようのないほど立派だったけど。あれ女性ですよ女性」と述べた。

豊田氏が議員になる前に勤めていた厚生労働省の関係者の話として「どこかで引き取ってくれないかと思ったら永田町で引き取ってもらったんですよと(言われた)」と語った。

豊田氏を含め、不祥事が続出する自民党の衆院当選2回生に関し「全国に数多くおります。(2012年衆院選で)119人もの新人が通りましたから、こりゃいろいろいるんです」と指摘した。
http://jp.reuters.com/article/idJP2017062401001611

学歴だけはすごいんですよ、この人。
でも職歴を見ると、長続きしていないんです。
職場の人間関係で問題を起こしやすく、普通の人なら退職して職を変える所をハーバード大学大学院へ入学して、卒業後は金融庁総務企画局課長補佐、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、厚生労働省老健局課長補佐と転々として厚生官僚、その都度、職場の人間関係をリセットしているようにしか見えない。
専門分野は一体何なのか、得意とする職種は何なのか、分からない。
東大法学部卒、ハーバード大学大学院、数々の中央省庁に勤務、という経歴で信用を得ているだけ。
では、この人一個人の能力で何ができるのかといったら何も出来ないとしか言いようがない。
私が採用の面接員なら、その辺りを質疑して本人の返しを見た上で、恐らく興味をそそらない、つまらない返し、経験不足とネタ不足が露呈するでしょうから、落としますね。
厚労省の人の「どこかで引き取ってくれないかなと思ってたら永田町で引き取った」。
人間関係でいざこざばかりを起こす問題児だったのが判明しましたね。
自民党も要らないと思っている事でしょう。
議員辞職しか道はないでしょう。
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