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残価設定ローンの車で事故になると価値が下がったぶん買い取らないとならないのかな [時事・ニュース]

人気ロック歌手の矢沢永吉さんが、東京・港区で車を運転中に、タクシーと接触事故を起こしていたことがわかった。
21日午後2時前、港区南麻布の路上で、矢沢永吉さんが運転する車がバックした際、タクシーの前のバンパーと接触した。
タクシーに客は乗っておらず、双方に、けが人はなかった。
現場は道幅が狭く、矢沢さんは、対向車に道を譲ろうとした際、後ろを確認せずバックしたということで、警視庁は、物損事故として調べている。

元SMAPの木村拓哉(44)が20日午後4時45分ごろ、東京・調布市内で自家用車を運転中に信号待ちをしていたバイクに追突。その弾みでバイクが前方の車にぶつかり、玉突き事故となった。幸い、ケガ人はいなかったが木村は警視庁調布署員に対してこのように説明したという。
木村はこの日はオフで、愛車のハマーを運転中。
木村はこれまで2度の道交法違反(速度超過)で12年には免許停止処分も受けているからだ。しかも、「長年にわたって出演していたトヨタのCMから今年になって降板しています」

東京・目黒区で、タレントの藤本美貴さんが運転する乗用車が原付バイクと接触する事故を起こしていたことがわかりました。
17日午前11時過ぎ、目黒区・中町の路上で、タレントの藤本美貴さん(32)が乗用車を運転中、路上に停めてあった車両を避けようと車線変更した際、後ろから走ってきた原付バイクに接触しました。
警視庁によりますと藤本さんにけがはありませんでしたが、原付バイクを運転していた男性が左足首を打撲する軽傷だということです。


芸能人3名がつい最近起こした交通事故のニュースです。
注意力散漫、脇見、ボーっとしていた(居眠り)、確認不足、焦り、は事故を起こします。
睡眠不足や疲労過労を防いで、煽りに強い忍耐力や冷静沈着、運転技術の過信や未熟で下手過ぎる運転技術、周囲環境や道路状況の予測不足と経験不足、技量を超える動力性能の高い車の運転、こういったものは事故のリスクになります。

交通事故を起こしたら人生が悪くなるかも、免停になったら人生が悪くなるかも。
そう考えられる人はあまりいません。
でも、これが悪い転機になって転落人生を歩んでしまう人も世の中にはいます。
事故を起こさない、違反で検挙されない、ように気をつけて運転しましょう。

昨日のブログ記事で残価設定ローンについて書きましたが訂正があります。
残価設定ローンでは走行距離は問われない、と書きましたが誤りです。
私が勘違いをして捉えていました。
正確には、年間または月間の走行距離は定められています。
例えば、月間1200キロ以内(年間1万2千キロ以内)または月間1800キロ以内(年間1万8千キロ以内)といったように決められていて、過走行距離分は別途料金が発生します。
また、小さな傷は別途料金を問われませんが、大きな傷や凹みは修理しなければいけませんし、事故の時も修理が必要のうえ別途残価分が上乗せされます。
ですので事故の時は大変です。
残価設定ローンは様々な制約の上で3年や5年分の価値の自動車ローンを組む事で、満期日に残債なく乗り換えたり、現金や新たなローンで買い取ったり、といった選択肢が増える買い方です。
昨日の記事も訂正済みです。
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