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アマゾンの配送は大手宅配から個人事業者に切り替わるそうです [時事・ニュース]

─アマゾン、独自の配送網 個人事業者1万人囲い込み─
インターネット通販大手のアマゾンジャパン(東京・目黒)が独自の配送網の構築に乗り出すことが分かった。
注文当日に商品を届ける「当日配送サービス」を専門に手がける個人運送事業者を2020年までに首都圏で1万人確保する。
ヤマト運輸が撤退する方向のため、代替策を模索していた。
大手運送会社の下請けとして繁忙期に業務が集中しがちな個人事業者の活用が通年で進み、運転手不足の緩和につながる可能性がある。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HO2_R20C17A6MM8000/?n_cid=NMAIL001

配送の個人事業主といえば、赤帽の他に、個人事業主を登録させて配達を割り振るアルファベット三文字の宅配会社が思い浮かびます。
アルファベット三文字の方は自宅に住んでいた時にアマゾンの配達に来た事がありますが、配達に来たのは今にも死にそうな爺さんで人として常識もなかった。
すぐさまアマゾンにクレームを入れて、ヤマト、日本郵便、佐川以外はうちに配達に来させないように登録しておけとお願いしまし、それ以降はアルファベット三文字の個人請負の宅配は来なくなりました。
ヤマト運輸が徐々にアマゾンから離れていくという事は、今後はこのアルファベット三文字の個人請負が配達に来る事になるのでしょう。
既に都内では配送がヤマトから入り変わりつつあるようです。

その後、いわきに転勤になり、ビジネスホテル生活になって4年目なのですが、実家に赤羽にいた時から電車で1本3駅で到着する池袋へ行くにも車を多様していましたが、いわきで車生活になったのを切っ掛けに日用品の殆どをアマゾンで購入するようになりました。
一昨年ぐらいからアマゾンで日用品を購入するにはアマゾンプライムに入らないと商品を購入できないシステムに変わってしまい、年会費を払ってプライム会員になりました。
送料無料で購入できるので助かっていますが、運送会社の利益の犠牲の上にプライム会員は成り立っています。
しかし、ヤマト運輸などのちゃんとした会社だから商品の配達を依頼できるのであって、訳の分からない個人事業主の請負配達が来たら変なのが多くなると思います。
個人事業主なのでコンビニ受け取りの契約されないでしょう。
再配達が一層多くなり、商品が届かない、という事態が増えるかもしれない。
アマゾンは送料通常料金でヤマト運輸を選択できるようにしておくべきでしょう。
買い物に行く回数が増えれば燃費の良い車に買い換える必要性がますます高まりますね。


車の買い替えを真剣に考えています。
通勤距離片道30分、往復60分、週に4回か5回の通勤(変則勤務なので週3日勤務の時もあり)+いわきは車がないと生活が不可能+自宅までの往復。
リッター7キロしか走らない車で丸3年を過ごしましたが予想通り震災バブルの沈静化で仕事の単価や数が減っていて、ハイオクを入れ続けるのは私の所得では不可能。
年収950万円でも不可能なぐらい走っていて、年間走行距離は2万6千キロ。
新車を買っても4年で10万キロのペース。
2万5千キロで買いなおした今の車は2年4ヶ月乗ってもうすぐ8万キロになります。
新車を購入しても、中古車を購入しても、あっという間に10万キロ。
そこで思いついたのは、残価設定型ローンで新車を買う方法。
正確には、年間または月間の走行距離は定められています。
例えば、月間1200キロ以内(年間1万2千キロ以内)または月間1800キロ以内(年間1万8千キロ以内)といったように決められていて、過走行距離分は別途料金が発生。
走行距離が少ない人に残価設定ローンは向いています。
また、走行距離が多い人でも過走行分の追加が発生しても、3年後に乗り換えられるので新車に買い替えがしやすくなります。

ハイブリッドなら燃費もいいし、そこそこ速いし(2500CCのNAエンジン並み)、5年後にハイブリッドが流行らなくなってEVカーが主役になった時にサラッと買い換えられるし、5年後に自動運転のレベルが向上して買い換えれば今よりも居眠り運転や操作ミスに機械側が対応や補完してくれる。
今の車はタイミングチェーンだから10万キロで発生するタイミングベルトの交換は必要ありませんが。
今度6ヶ月点券でディーラーに行くのですが、今日、ディーラーに連絡をしたら、私の担当の営業マンの店長がたまたま電話に出て、ハイブリッドに買い換えたいと話しをしたら、明日たまたまハイブリッドの試乗車が店に来る予定になっているから借りるのを6ヶ月点険で来店するまで延長しておいてくれる事になりました。
会社の30プリウスで大人しく運転していて(業務用ドライブレコーダーが急の付く動きを記録しているから思い切りは走れない)、レンタカーのプリウスでぶん回して、ハイブリッドの楽しさは知っているのですが、会社の安いグレードと高いグレードでは性能差があるかもしれません。
試乗をした上で購入させないと「思っていたものと違うじゃないか」と後からクレームを入れられるのを防止する手段だとは思いますけどね。
買うかは分かりませんが、先週、自宅に帰った時に役所へ行って、印鑑証明と課税証明書(ローンで使う)を取ってきました。
実印も銀行届出印も自宅にありますから、購入する準備は出来ています。
買うかは未定ですけどね。

因みに、車通勤じゃないと通えない場所に職場があるのですが、社員の通勤で使う車のハイブリッド率は6割です。
30プリウスが圧倒的に多くて7台ぐらい、次いでアクアとFitが多く、その他がノア、GRACE、ACCORD、プリウスα、クラウン(アスリート、ロイヤル)、ハリアー、トヨタとホンダが圧倒的。
ストロングハイブリットはトヨタとホンダが高性能ですから偏って当然です(マツダのアクセラハイブリッドも30プリウスと同じストロング型だけど、マツダはハイブリッドシステムを自社開発できない)。
残りは、軽自動車と古いガソリン車。
傾向としては、震災を経験している地元社員は軽自動車とハイブリッドの普通車が多く、自宅にはもう一台車があります。
ハイブリッドの普通車と軽自動車の組み合わせが多い。
転勤者は転勤用に購入した軽自動車か、自宅から持ってきたハイブリッドかガソリン車のエコカー。
一番、燃費の悪い古い車は私の車。
私の車も古いガソリン車に含まれます。
ドアミラーのメーカー在庫がなく、メーカーの注文受付も終了したので、今度左ドアミラーが壊れた場合は交換できない時点で運転できませんから、既に通勤に使える車ではなくなりました。
(白色の中古ドアミラーをネットオークションで探しても見つからないのでお手上げ)。
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