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バスの乗客が死亡しなくて良かった [時事・ニュース]

─飛んできた車、運転手「とっさの判断」 バス側死者なし─
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000048-asahi-soci.view-000

新城の東名衝突事故 バスのドライブレコーダー映像
https://www.youtube.com/watch?v=AorED0KWDmc

高速道路上の「正面衝突」で、相対速度は時速200キロ近い。
斎藤社長は、それでもバス側の被害が比較的少なかった理由について「左にハンドルを切り、バスの骨組み部分と車が衝突したためでは」と見る。
また、運転手はブレーキを目いっぱいかけていたといい、斎藤社長は「運転手の対応が的確だったと思う」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000048-asahi-soci

自分の車を修理に出していた医師が運転していた車種は代車として借りていた現行デミオだったとか。
中央分離帯の道路の端が斜めになっているそうで、この斜めの部分をジャンプする格好となって反対車線に飛んだと見られています。
事故を起こす原因は判明していませんが、ホイールベースの短いデミオを高速度で走っていた際に、いつもの自分の車と同じようにハンドルを切ってしまい、ホイールベースが短い為にふらついてしまい、制御ができなくなったのかもしれません。

バス運転手が反射的にハンドルを左に切って骨組みでデミオに接触したからバスの乗客に死傷者が出なかったのかもしれません。
また、あのような形でデミオを乗せながら二次災害を起こさずに停車させる事ができたのもバスの骨格で受け止めたからなのかもしれません。

事故車両を見ただけでは車種を特定できないぐらいデミオは滅茶苦茶な状態でしたので、医師も原形をとどめない形だったでしょう。
幸いなのは、デミオから出火しなかった事。
炎上していたらバスの乗客と運転手の全員が焼死していたかもしれないのです。
炎上しなかった理由は、デミオのガソリン車だったかもしれませんが燃料ホースや燃料タンクが破損しなかった為かもしれません。
燃料系が破損してガソリンが漏れていたとしても燃料が軽油を使用するクリーンディーゼルだったのかもしれません。
軽油は引火しにくいからディーゼルのメリットでもあります。
クリーンディーゼルのメリットは、燃費が良い、トルクが強い、炎上しにくい、の3つ。
事故で焼死したくなければ、焼死するような事故を起こしたくなければ、軽油を使用するクリーンディーゼルという選択もありかと思います。
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