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車を乗りこなしてこそ自動運転が生かされると思う [時事・ニュース]

─ほぼ完全自動運転、ホンダ「2025年頃めど」─
人が運転に関与しない、ほぼ完全な自動運転の車について、「2025年頃をめどに技術的な確立を目指す」と述べ、開発を加速する方針を明らかにした。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170608-OYT1T50112.html

完全自動運転の技術は私が想像しているよりも早い時期に実用化されるかもしれません。
しかし、人間が行う理論的ではないトリッキーな動作や、想定できない状況では自動運転では対応できません。
最後は人間の能力でないと対応できないとなると、自動運転でもハンドルから手を離さず、ブレーキペダルには足を添えておく必要があると思います。
自動運転が実用化されれば居眠り運転をしてしまっても車側がサポートしてくれるでしょうし、急な飛び出しには人間よりも迅速に急ブレーキをかけてくれるでしょう。
自動運転と人間の運転技術が合わさればお互いを補完しあってベストな運転技術になると思います。

今は宮城県の名取岩沼のビジネスホテルにいます。
明日は伊丹空港行きの飛行機に搭乗するので寝坊しないように、また時間的に余裕が持てるように空港近くに前泊しています。
明日、仙台空港へ向かう時間帯の常磐道の下り車線は渋滞する事を思い出したので前泊する事にしたんです。
渋滞する時間帯は主に6時~9時ぐらい。
1F、2F、広野火力、除染、中間貯蔵施設JV、など震災関連事業の車両の出勤時間帯なのです。
いわき中央IC→四ツ倉IC→広野IC→常磐富岡IC→浪江IC、この辺りが混む。
そしてトラックがいると片側1車線なので流れが悪い。
時間に焦って事故を起こしたり、搭乗時間に間に合わなかったといった最悪の結果になりかねない。
道路が空いている夜間にピューっと空港近くまで移動して前泊する方が確実だし速い。
初めて名取岩沼に来ましたけど、大通りに飲食店があるだけで基本的に何も無い町です。
とてもじゃないが人が住むところじゃない。

四ツ倉ICから常磐道に乗ったのですが、本線への加速区間で法定速度70キロ+10キロまで加速して合流しようとしたら本線を走る大型トラックに嫌がらせをされました。
80キロで合流しようとした私のセダンとタイミングを合わせて加速してきて平走しているんです。
トラックの後ろは数珠繋ぎの渋滞なのでトラックの前に入らなければ加速区間で停止するしかなくなる状況。
でももう80キロまで出ているので停止はできない。
加速区間が短いので壁にぶつかってしまう。
更に加速して90キロまで出すと、トラックも90キロまで加速して意地でも私を入れさせない様子。
キックダウンして「ブーーン」というエンジンの音と同時に高回転時に鳴る「ヒィーーン」という音を鳴らしながら更にフル加速して余裕でトラックの前に入って本線に合流しました。
この状況は加速車線に入ってから約2秒のできごとです。
私のV6セダンはその辺に転がっているただのDQNカーとは違います。
高い運転技量と経験豊富な私が操る、最高に整備と洗車がされた車なんです。
私が本線に入るとその大型トラックは速度を落として70キロでチンタラ走って、後続車両の流れを悪くしている。
最低ですね。
因みに、先輩の走る車の横を私がエンジンをブン回して追い越していった時の私の車の音がどういう音だったかを尋ねたら、「シュシュシュシュシュ」という音がするそうです。

この状況がもしも自動運転の車同士だったら、本線のトラックは減速して、加速車線の私がスムーズに本線に入るという流れになります。
本線に合流しようとする車両の邪魔をしてはいけないと決まっていますから。
しかし、私の車が自動運転で、トラックが自動運転ではなかった場合、トラックは入れさせまいと速度を合わせて妨害をして、私の車は自動運転が危険だと判断して加速車線上で急ブレーキをかけてトラックとの衝突をさけつつ加速車線の壁への激突も回避しようとするでしょう。
しかし、私の車に後続車両がいたとしたら、自動運転機能が急ブレーキをかけて、後続車両も急ブレーキをかけるという、玉突き事故の危険性も出てきます。
大型トラックよりも速い加速ができるのなら、今日の私のようにトラックが出せない90キロ以上の速度に加速して本線に入ってしまった方が安全なのです。
ただし、これをやるにはそれなりの大きなエンジン出力が必要ですので、コンパクトカーや軽自動車では加速力が足りなくて無理です。
自動運転機能がどこまで発達するのか想像もできませんが、2秒でそこまでの判断が自動運転にできるとは思えないし、人間じゃないと対応しきれないものは確実にあります。
私の車は古い車ですが燃費が悪い代わりに頑張ってくれる車でもあります。
プリウスのスポーツモード時と同じ加速力なんです。

最近、50プリウスがカッコ良く見えます。
カエルを踏み潰したような顔も慣れてくると鋭い顔に見えるし、テールランプのバッタの足もプリウスを強調しているように見える。
トヨタが機能性を追及した結果、導き出した機能美がプリウスのデザインのような気がする。
EVモードのままチンタラ走っている奴は張り倒してやりたいですが、プリウスに乗るなら常にスポーツモードでしょ。
今日、常磐道の追い越し区間で50プリウスが私の後ろにガッツリくっ付いてきましたけど振り切りました。
30プリウスよりも50プリウスの方が確実に速い車なのも分かりました。
50プリウスのリチウム電池のおかげでしょうね。

ハイブリッドやクリーンディーゼルのようなトルクが大きい車は出だしと加速力は高いですが、伸びるのはパワーのある車です。
マツダのクリーンディーゼルはトルクが大きいですが(1.5XDでトルク26キロ、2.2XDで42キロ)パワーが少ないので、速いかといったらそんなに速くありません。
出だしの数秒間の良さと、加速時の数秒の良さはクリーンディーゼルにはありますが、伸びない(高回転でパワーが落ちる)から、加速が伸びないので「それなりに速い、意外と速い」車でしかありません。
例えば、アテンザ2.2XDとアテンザ2.5Lパッケージ(NA2500cc)とでは、2.5の方が加速が伸びるので速いです。
だから、私はストロングハイブリッドか、ガソリンエンジンの車がいい。
今日は常磐道で2件もありましたが楽しかったです。

名取岩沼から仙台空港まで8キロと、いわき中央から仙台空港まで150キロとでは前夜の安心感が違います。
明日は10時にチェックアウトして、悠々と仙台空港へ行ってきます。
昨日は、午後から美容院でカットとヘアマニキュアをしてもらい、夕方に入浴して顔を含め全身の体毛を剃って、入浴後に爪切りと爪磨き、眉毛を整えて鼻毛抜きと光脱毛器をしました。
結婚式の参列しても特に髪をアップにするとかせずに、いつものように束ねるだけです。
髪型なんてパッと見で終わりますが、でも、「服装、メイク、肌、爪、ヒゲ、顔の産毛、鼻毛、体毛、体臭、口臭」はチェックされているものです。
我ながら完璧な状態です。
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