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喫煙、禁煙、分煙は店が判断すべきだし、その店を利用するかを判断するのは客なのです [時事・ニュース]

─受動喫煙法案 今国会の成立断念へ─
受動喫煙の健康被害を防ぐ「受動喫煙防止法案」について政府・与党は今の国会での成立を見送る方針を固めた。

この法案をめぐっては、バーなど小規模な飲食店以外は原則禁煙とするよう求める厚生労働省と基準の緩和を求める自民党の間で調整が難航している。
こうした中、政府・与党は今国会の会期が今月18日に迫っているため法案の成立を断念する方針を固めた。

また、今国会への法案提出についても厚労省と自民党の意見の隔たりが大きく難しい状況。
政府・与党は次の臨時国会での成立を目指して調整を続ける方針。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170605-00000032-nnn-pol

飲食店の持ち主はオーナーや従業員。
店を喫煙か禁煙かを決めるのは法律ではなくオーナーや従業員。
店の利用を決める権利を有するのは客。

こんな当たり前の根拠も理解できないでいる一部の嫌煙厨が政府与党に働きかけて法案が提出されるところを寸で喰い止めたのは飲食店側とタバコ議連です。
「喫煙可、禁煙、分煙」を店の入り口と店内に掲示するだけで店の権利も客の権利も守れるのですから、全面禁煙にする必要はありません。
成立を諦めるのは当然の結果でしょう。
店の入り口に喫煙、禁煙、分煙を掲示すれば全てが解決する旨をブログに書いて良かったです。
そもそも今はiQOSという文明の利器があるというのに厚労省は何を騒いでいるのか。
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