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VISA+JCBが最強な件 [時事・ニュース]

─JCB、ロシア最大手銀と提携─
クレジットカード大手のJCBは、2018年夏をめどにロシアで同社のクレジットカードが使える店舗を増やす。
ロシア最大手銀行のズベルバンクとこのほど業務提携した。
ロシア国内でカード決済できる店舗の8割でJCBのカードが使えるようになる。日本人観光客だけでなく、ロシア人による利用を促す。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC18H43_Y7A510C1EE9000/

ロシアに行く日本人はビジネスでも観光でも需要が少ないです。
モスクワ駐在事務所に勤務しているうちの会社の人も少数ですから、情報も入ってこないし、何をやっているんだかよく分からない。
北京駐在事務所に転勤して海外勤務がどういう事をしているのか初めて知りましたけど、上海などの他の都市や、他の外国に勤務がどういうものかは分からないです。

アメリカからの経済制裁でVISAとMASTERが利用できなくなった2014年にプーチン大統領が、
「国内向けサービスとして始まった日本のシステムは、今や200カ国で利用できる。我々がこれをやらない理由があるだろうか? ぜひ、やらねばならない」
と述べたことがあります。
経済制裁の一環としてクレジットカード決済を停止させられた場合のリスクの軽減です。
中国が銀連ブランドを有して中国国内を固めて、VISAなどの海外ブランドのシェアが増えにくいようにしているのと同じものをロシア発の決済ブランドが欲しいのです。
2014年の話しが現実化するんですから本当にJCBがロシアに進出したらすごい。

私のメインカードに追加した三井住友カードVISA。
IDカードとETCカードを追加した3枚体制です。
決済日は1日~末日、引き落とし日は26日。
もう一つのメインカードはJAL-JCBプラチナ。
QUICPayカードとETCカードの3枚体制。
決済日は16日~15日、引き落とし日は翌10日。

2枚持つメリットは、
・決済日と引き落とし日をずらす事で支払いをギュウギュウにしない。
・VISA(MASTER)とJCBでは通信回線が違うので大規模通信障害、サーバー障害の発生時にもう一方を使える。
・IDとQUICPayの一方しか使用できない店がたまにある。
・三井住友カードとJCBカードは国内クレジットカード会社で2大勢力。

三井住友カードでガソリン代やETCや日常生活利用、JCBでアマゾン利用やカーディーラーでの利用などスポット的な利用に分けようと思い、この2ヶ月間使い分けしていました。
使い分けした感想は、いくら使ったのか分かりづらくなってしまい、良くなかったです。

利用をJCB1枚に絞ることに決めました。
ETCカードもJCBに入れ替えて、iDしか利用できない店はiDになりますが基本的に電子マネーはQUICPayを利用し、クレジットカードもJCBを利用にします。
JCBは年会費3万5千円を払っているだけにポイントの付与が多い。
因みに、私はクレジットカードの支払いは1回払いしか利用しません。
クレジットカード払いで次の大きな買い物は冬タイヤです。
いわきは雪が降らないので(路面凍結はする)ブリザックは大袈裟ですから、ウインターマックスにします。

JCBカードを持つメリットは日本の決済ブランドなので手数料の一部がアメリカへ行かない点です。
日本のお金を国内で消費するなら、消費したお金は国内で循環させた方が実感はないのですが見えない形でゆくゆくは自分に仕事やお金で還って来ます。
JCBのいいところは、保険の勧誘などの営業電話や郵便が送られてこないので煩わしくない点。
JCB一般カードは分かりませんが、ゴールドとプラチナカードを保有している間、一度も掛かってきた事がありません。
三井住友カードは電話営業がくるそうで、私も着信履歴をインターネットで調べたら営業電話の番号でした。
営業電話をするとか安っぽさに三井住友カードにはガッカリしましたね。
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