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朝鮮半島有事は起きないとしか思えない [時事・ニュース]

29日午前5時30分ごろ、北朝鮮から中距離弾道ミサイルが発射されましたが高度7キロで爆発して失敗に終わった。
ミサイル発射を受けて日本国内ではJRや東京メトロで列車の運行を10分ほど見合わせました。
米原子力空母カールビンソンが対馬沖を北上し、既に展開している米イージス艦と米原子力潜水艦に包囲されているのにも関わらず、弾道ミサイルを発射する北朝鮮の挑発行為は愚かだとしか思えない。
北がミサイルを発射してもアメリカは攻撃をしていないですから、朝鮮半島有事は起きないと思います。

北ミサイルの固形燃料化、飛行距離の増加、発射車両のキャタピラ化(今までのタイヤと違い整地、不正地に関係なく移動できる)といった射出能力の向上に対して日本政府は今年2月から配備を検討している地上配備型イージスシステム「イージス・アショア」の導入を優先的に検討する方向となりました。
ミサイル防衛(MD)は
一次迎撃として、海上配備型MDのイージス艦からのスタンダードミサイル。
二次迎撃として、THAAD(サード)ミサイル。
三次迎撃として、PAC3。
韓国に配備されたばかりのTHAADは日本では導入されていません。
車両移動のミサイルの為に大型ミサイルではない事からPAC3よりも高高度で迎撃させる目的があるのでTHAADの防衛範囲は狭くなってしまいます。
日本全国をカバーするとなると10基~12基が必要になるのでコストが高くついてしまうそうです。
韓国のような狭小国ならTHAADの導入は適していますし、米軍の運用方法として外国の米軍基地を防衛するといった局地的な防衛目的にも向いています。
日本のように国土の全部を範囲にしたい場合にはTHAADは向いていないのだとか。
そこで、ミサイルを大型化できる地上配備型のイージスシステムのイージス・アショアの導入が検討されたのでしょう。
日本はイージス・アショアを導入するべきです。

イージス・アショア、偵察衛星の拡充、GPS補完衛星システムの完成(随時打ち上げが決定済み)、自衛隊用通信衛星(現在、民間の衛星放送の人工衛星に自衛隊の通信用機能を一緒に搭載していて、自衛隊専用通信衛星の打ち上げは決定している)、無人偵察機の運用、敵地攻撃能力。
イージス艦にトマホークを搭載できるように改良し、F-35Aに小型巡航ミサイル(射程300キロ)を搭載できるようにして敵地攻撃能力と防衛力を強化する。
※トマホークは対艦用としては現在使用されておらず、対地用として使用されている。
トマホーク1発の値段は1億円、射程距離460キロ。
最新型の巡航ミサイルはタクティカルトマホークといい、米軍でしか使用されていない。
タクティカルトマホーク1発の値段は7千万円、射程距離3千キロ。
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