増税よりも先にやれ [時事・ニュース]
昨年の10月31日に行われた8兆円超の大規模為替介入によって円相場は一時的に1ドル79円まで円安となりましたが、現在では介入の成果は虚しく76円にぶり返しています。
円売りドル買い介入をした、その後の円高へ推移で発生した含み損は今年度末に40兆円にも達するそうです。
税金を投入した結果が40兆円のムダ金となった一方、為替介入による円安を上手く利用した個人投資家はウン百万やらウン千万円やらを稼いでいる人もいるのですから、野田首相と安住財務大臣の無能っぷりには呆れ返ります。
大枚叩いて円安にしたところで売り場を提供するだけと忠告はされていると思いますが、なにせ経団連を中心とした製造業が為替介入に腰が重かった民主党をパッシングしたものだから実行しちゃった訳ですよ。
経済界も大莫迦者なら民主党も大莫迦者です。
40兆円の含み損を出した渦中の野田首相ですが、今度は円安誘導を諦めて円高メリットを活かした経済構造・企業経営を推し始めました。
私から言わせれば今頃気づくなよ、と思うのです。
私は金勘定とか倹約とか苦手なのですが、人や物事の損得・貧富を目利きして先を読む感覚は自惚れかもしれませんが持っているつもりです。
外に出たら、見聞きした情報や人との会話には全神経を集中させて対応するからです。
これも日頃意識して訓練しているからなのです。
知識も重要なファクターですが、知識と同じぐらいに大切なのは、やるかやられるか、表か裏か、といった表裏一体の物の表と裏を見極める事ではないかと思っています。
そんな偉そうな事を言いながらパチンコという機械は勝てませんし、自分の事は見えないんですけどね。
因みに最近、オバケを見ました。
ひらひらのミニスカートにカラフルなレギンスを穿いた汚いオバン。
民主党・野田首相・安住財務大臣に足りないのは情報を捌いて見極める能力が欠落していると思うのです。
そして何よりも足りないのは多面的・俯瞰的に見る力と、集中力が足りないのです。
だから博打とも言われる為替介入に踏み切る際に、日本一国での単独介入などという負け戦にはしるのです。
協調介入への他国からの協力が得られない時点で単独介入の世界的な需要は無いのですから踏み切るだけ無駄なんです。
そんなの誰だって分かるでしょうに。
IMFからの提言に基づいて消費増税に躍起になっている民主党ですが、野田首相から考えられない発言が飛び出てきた事に私は驚いています。
6日の参院予算委員会で2009年の政権公約に掲げた国家公務員の総人件費の2割削減は消費増税の前提ではないとの認識を示しました。
「2割削減の道筋と必ずしもセットではない」と語ったのです。
歳出削減で大ナタを振らなければいけないのは、公務員(海外赴任者除く)改革、無駄な特法・独法の廃止、生活保護の削減、在日特権の廃止、医療費患者3割負担の一律化です。
なんにも改正できていないまま増税だけ進めるとか莫迦なんじゃないの?
しかも最新の報道では消費税の増税は10%から開始というのも出てきました。
鳩山元首相は普天間問題で辞任しましたが、野田首相は増税したら辞任、そんな流れが目に浮かびますよ。
野田首相も短命政権と言われていますが、増税させる前にとっとと問責にした方が世の為です。
─鳩山元首相が辞任するまでの道のり─
住宅密集地にある米軍普天間基地問題の事の発端は軍用ヘリが沖縄国際大学に墜落し、少女暴行事件が起きた事に始まる。
自民党と住民の間で13年間かけて辺野古へ移設すると合意がされる。
この間、住民間では賛成派と反対派が揉めに揉めて、仕方なく反対派が折れて辺野古への移転が合意された。
鳩山元首相は普天間基地を国外か最低でも沖縄県外へと宣言し第一党となる。
辺野古移設は日米で合意されていた為、国外へ移転・沖縄県外へ移転を拒否される。
移転先を決めると、オバマ大統領に約束するも移転先が決まらず約束を破り、アメリカからの信用を無くす。
日米関係が悪化したのを見計らって中国が東シナ海ガス田の施設を完成させた。
辺野古への移転を決めた時に社民党の福島党首が日米合意を拒否した為に罷免される。
同時に社民党は民主党との連立から離脱してしまう。
この責任を取る形で鳩山首相は辞任。
現在、普天間継続案が濃厚の流れになっています。
歳出削減の為にも普天間継続で良いのです。
円売りドル買い介入をした、その後の円高へ推移で発生した含み損は今年度末に40兆円にも達するそうです。
税金を投入した結果が40兆円のムダ金となった一方、為替介入による円安を上手く利用した個人投資家はウン百万やらウン千万円やらを稼いでいる人もいるのですから、野田首相と安住財務大臣の無能っぷりには呆れ返ります。
大枚叩いて円安にしたところで売り場を提供するだけと忠告はされていると思いますが、なにせ経団連を中心とした製造業が為替介入に腰が重かった民主党をパッシングしたものだから実行しちゃった訳ですよ。
経済界も大莫迦者なら民主党も大莫迦者です。
40兆円の含み損を出した渦中の野田首相ですが、今度は円安誘導を諦めて円高メリットを活かした経済構造・企業経営を推し始めました。
私から言わせれば今頃気づくなよ、と思うのです。
私は金勘定とか倹約とか苦手なのですが、人や物事の損得・貧富を目利きして先を読む感覚は自惚れかもしれませんが持っているつもりです。
外に出たら、見聞きした情報や人との会話には全神経を集中させて対応するからです。
これも日頃意識して訓練しているからなのです。
知識も重要なファクターですが、知識と同じぐらいに大切なのは、やるかやられるか、表か裏か、といった表裏一体の物の表と裏を見極める事ではないかと思っています。
そんな偉そうな事を言いながらパチンコという機械は勝てませんし、自分の事は見えないんですけどね。
因みに最近、オバケを見ました。
ひらひらのミニスカートにカラフルなレギンスを穿いた汚いオバン。
民主党・野田首相・安住財務大臣に足りないのは情報を捌いて見極める能力が欠落していると思うのです。
そして何よりも足りないのは多面的・俯瞰的に見る力と、集中力が足りないのです。
だから博打とも言われる為替介入に踏み切る際に、日本一国での単独介入などという負け戦にはしるのです。
協調介入への他国からの協力が得られない時点で単独介入の世界的な需要は無いのですから踏み切るだけ無駄なんです。
そんなの誰だって分かるでしょうに。
IMFからの提言に基づいて消費増税に躍起になっている民主党ですが、野田首相から考えられない発言が飛び出てきた事に私は驚いています。
6日の参院予算委員会で2009年の政権公約に掲げた国家公務員の総人件費の2割削減は消費増税の前提ではないとの認識を示しました。
「2割削減の道筋と必ずしもセットではない」と語ったのです。
歳出削減で大ナタを振らなければいけないのは、公務員(海外赴任者除く)改革、無駄な特法・独法の廃止、生活保護の削減、在日特権の廃止、医療費患者3割負担の一律化です。
なんにも改正できていないまま増税だけ進めるとか莫迦なんじゃないの?
しかも最新の報道では消費税の増税は10%から開始というのも出てきました。
鳩山元首相は普天間問題で辞任しましたが、野田首相は増税したら辞任、そんな流れが目に浮かびますよ。
野田首相も短命政権と言われていますが、増税させる前にとっとと問責にした方が世の為です。
─鳩山元首相が辞任するまでの道のり─
住宅密集地にある米軍普天間基地問題の事の発端は軍用ヘリが沖縄国際大学に墜落し、少女暴行事件が起きた事に始まる。
自民党と住民の間で13年間かけて辺野古へ移設すると合意がされる。
この間、住民間では賛成派と反対派が揉めに揉めて、仕方なく反対派が折れて辺野古への移転が合意された。
鳩山元首相は普天間基地を国外か最低でも沖縄県外へと宣言し第一党となる。
辺野古移設は日米で合意されていた為、国外へ移転・沖縄県外へ移転を拒否される。
移転先を決めると、オバマ大統領に約束するも移転先が決まらず約束を破り、アメリカからの信用を無くす。
日米関係が悪化したのを見計らって中国が東シナ海ガス田の施設を完成させた。
辺野古への移転を決めた時に社民党の福島党首が日米合意を拒否した為に罷免される。
同時に社民党は民主党との連立から離脱してしまう。
この責任を取る形で鳩山首相は辞任。
現在、普天間継続案が濃厚の流れになっています。
歳出削減の為にも普天間継続で良いのです。







