厳冬不調 [時事・ニュース]
例年にはない冷え込みと乾燥が厳しい今年の冬。
空気が乾燥している事によって色んな病気が蔓延して体調不調になっている人が多いですね。
内科と耳鼻咽喉科には患者が溢れ返っています。
増えているのが、風邪、大腸炎、インフルエンザの3つ。
空気の乾燥によって大気中を漂う様々な雑菌・唾液飛沫・埃が増えていて、口腔内や鼻腔内に取り込んだそれら雑菌によって体の具合が悪くなります。
飛沫というのは直接目に見えるものだけではなく飛沫微粒子も同時に空気中に拡散しますので、咳やくしゃみをする事によって空気中に拡散され、周囲の人達が呼吸をすると取り込んでしまいます。
風邪を引いている人はマスクをするのは当然ですが、予防としてもマスクは必要なのです。
特に電車やバスの中は空間が狭い中に不特定多数が乗車していますから感染率は上がります。
厳しい寒さは体温を奪う事で体力が消耗され、抵抗力も落ちてしまいますから病気になりやすいのです。
インフルエンザ患者が170万人にも達したとニュースでありました。
私は12月にワクチンを摂取しましたが油断はできませんね。
ノロウイルス→風邪→ぶり返し風邪(今直りかけ)なので、弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂ですから。
気候の影響を受けるのは機械にとっても一緒。
寒さによって機械も不調を起こすのです。
厳冬によって外に設置しているガス給湯器やエコキュートなどの電気温水器の配管が毎日のように凍結し、朝お湯が出ない家が急増しています。
うちも毎年冬は毎日のように給湯栓が凍結してしまい朝10時ぐらいまで水しか出なくなります。
なので、夜寝る前に台所と、脱衣所の洗面台のお湯を少しだけ開いて凍結を防がなければなりません。
リフォーム済みといってもガス給湯器の場所だけは変えられませんから仕方がありません。
給湯器ももうすぐ10年目ですから、古い機種に属しますし。
給湯器の上に屋根でもつければ多少は改善されるかもしれませんが、霜が降りるのを防ぐ効果しかないのでやっぱし凍結するのには変わりないと思います。
また、古いエアコンも外の気温がマイナスになると室外機が凍結します。
以前、1Fの私の部屋で使っていた古いエアコンも夜間にしょっちゅう動かなくなりましたが、東芝の大清快に買い替えてからは止まる事はありませんでした。
寒さによって機械の不調が起きているのは一戸建てだけではありません。
影響はマンションでも起きているそうです。
うちの職場の人が住んでいる新しめの分譲マンションではカメラ付きインターホン機能付き住居警報盤(ガス漏れ・ガスセンサーの断線・非常押しボタンの警報監視機能付きのカメラ付きインターホン。エントランスと繋がっている)の不調が起きているそうです。
ガス漏れ警報が出やすくなっているとか。
原因不明でガス警報が出たりするそうで、この原因はガスセンサーの耐用年数を超えた場合だとか。
ガスセンサーの耐用年数は取り付けから5年ですので、5年を超えると調子が悪くなってきます。
また、ガスセンサーも、自動火災報知器の火災センサーも、住宅用火災警報器(住警器)も、エアコンの風を直撃すると壊れる原因となります。
その他にも、マンション居室のブレーカーがエアコンの使い過ぎでアンペア容量が足りなくなって落ちるとガスセンサーの給電が途絶えてガスセンサーの断線警報となるそうです。
ガスセンサーはキッチンに付いているでしょうから配線用ブレーカーは台所の筈なので、台所の配線用ブレーカーだけをOFFにする訳にはいかないと思います。
居室内のインターホン住居警報盤も台所またはリビングから電源を取っていると思いますので、リビングの配線用ブレーカーもOFFにするのは不便かと思います。
このガス漏れ警報の問題はガスセンサーを交換したり、アンペアを上げれば改善できますが、問題なのは住宅警報盤の配線配管や警報盤自体に不調が生じている場合。
こうなると住居内や管理室内の警報盤の電源OFF/ONだけでは直らないそうで、警報盤の交換や配線の引き直しといった事が必要になるらしいです。
古いマンションで起きやすいこれらの現象ですが、最近建った新しめのマンションでも厳冬のせいで起きているとの事です。
設置してから10年目を迎えようとしている、うちの白黒カメラインターホンも耐用年数と寒さの影響で音声にノイズが乗ってしまい通話が出来なくなってしまいました。
門柱にインターホンカメラがあるので厳冬の影響で寿命が早まったような気もします。
けど、外に設置する電気製品で10年もてば御の字です。
今度はカラーにします。
というか、カラーしか今は売っていない。
問題は家の中のモニターから門柱のカメラインターホンまでの配線が白黒の場合は電源線に映像と音声を乗せる事ができるので地中菅の線は2線で良いのですが、カラー映像になると情報量が多いので電源線とは別に映像・音声用の2線が必要となって4線を必要とします。
地中菅の2線を4線に入れ替える工事も必要になるのです。
うちの職場でカラー映像のカメラ付きインターホンの取り付けを工事込みで依頼しました。
うち、国内と国外に何でも売って、何でも仕入れるんです。
本業は国内なんです先進国と新興国には海外事務所があるんですね(在留邦人の多い途上国にも展開しています)。
社員販売で本体を原価販売で地中菅の4線化も含めて工賃込みの7万円でどうにか済みそうです。
パナソニック電工のインターホンにしようと思っています。
そのパナソニック本体の今期の赤字が7000億円という巨大な損失を上げた事が話題になっています。
原因は海外生産のしすぎと、日本の技術の海外流出による世界的な価格破壊の波、そしてタイの洪水や東日本大震災などの自然災害によるものです。
日本の技術を守らずに、安い人件費を求めて海外生産品の逆輸入という流れをとっていたから自分達の電機業界にそのまんま跳ね返ってきた形です。
電機業界は自らの失策によって厳冬を迎えているのです。
パナソニックの電気製品なんて、うちには一つもありませんからね。
パナソニック電工しか今のパナソニックには価値が無いと思っています。
そのパナソニック電工も本体に吸収されるようですので、都合が悪くなると切り捨て・吸収するというパナソニックのご都合主義の企業体質が露わになったと思います。
パナソニックはどーでも良いけど、パナソニック電工は頑張って欲しいものです。
空気が乾燥している事によって色んな病気が蔓延して体調不調になっている人が多いですね。
内科と耳鼻咽喉科には患者が溢れ返っています。
増えているのが、風邪、大腸炎、インフルエンザの3つ。
空気の乾燥によって大気中を漂う様々な雑菌・唾液飛沫・埃が増えていて、口腔内や鼻腔内に取り込んだそれら雑菌によって体の具合が悪くなります。
飛沫というのは直接目に見えるものだけではなく飛沫微粒子も同時に空気中に拡散しますので、咳やくしゃみをする事によって空気中に拡散され、周囲の人達が呼吸をすると取り込んでしまいます。
風邪を引いている人はマスクをするのは当然ですが、予防としてもマスクは必要なのです。
特に電車やバスの中は空間が狭い中に不特定多数が乗車していますから感染率は上がります。
厳しい寒さは体温を奪う事で体力が消耗され、抵抗力も落ちてしまいますから病気になりやすいのです。
インフルエンザ患者が170万人にも達したとニュースでありました。
私は12月にワクチンを摂取しましたが油断はできませんね。
ノロウイルス→風邪→ぶり返し風邪(今直りかけ)なので、弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂ですから。
気候の影響を受けるのは機械にとっても一緒。
寒さによって機械も不調を起こすのです。
厳冬によって外に設置しているガス給湯器やエコキュートなどの電気温水器の配管が毎日のように凍結し、朝お湯が出ない家が急増しています。
うちも毎年冬は毎日のように給湯栓が凍結してしまい朝10時ぐらいまで水しか出なくなります。
なので、夜寝る前に台所と、脱衣所の洗面台のお湯を少しだけ開いて凍結を防がなければなりません。
リフォーム済みといってもガス給湯器の場所だけは変えられませんから仕方がありません。
給湯器ももうすぐ10年目ですから、古い機種に属しますし。
給湯器の上に屋根でもつければ多少は改善されるかもしれませんが、霜が降りるのを防ぐ効果しかないのでやっぱし凍結するのには変わりないと思います。
また、古いエアコンも外の気温がマイナスになると室外機が凍結します。
以前、1Fの私の部屋で使っていた古いエアコンも夜間にしょっちゅう動かなくなりましたが、東芝の大清快に買い替えてからは止まる事はありませんでした。
寒さによって機械の不調が起きているのは一戸建てだけではありません。
影響はマンションでも起きているそうです。
うちの職場の人が住んでいる新しめの分譲マンションではカメラ付きインターホン機能付き住居警報盤(ガス漏れ・ガスセンサーの断線・非常押しボタンの警報監視機能付きのカメラ付きインターホン。エントランスと繋がっている)の不調が起きているそうです。
ガス漏れ警報が出やすくなっているとか。
原因不明でガス警報が出たりするそうで、この原因はガスセンサーの耐用年数を超えた場合だとか。
ガスセンサーの耐用年数は取り付けから5年ですので、5年を超えると調子が悪くなってきます。
また、ガスセンサーも、自動火災報知器の火災センサーも、住宅用火災警報器(住警器)も、エアコンの風を直撃すると壊れる原因となります。
その他にも、マンション居室のブレーカーがエアコンの使い過ぎでアンペア容量が足りなくなって落ちるとガスセンサーの給電が途絶えてガスセンサーの断線警報となるそうです。
ガスセンサーはキッチンに付いているでしょうから配線用ブレーカーは台所の筈なので、台所の配線用ブレーカーだけをOFFにする訳にはいかないと思います。
居室内のインターホン住居警報盤も台所またはリビングから電源を取っていると思いますので、リビングの配線用ブレーカーもOFFにするのは不便かと思います。
このガス漏れ警報の問題はガスセンサーを交換したり、アンペアを上げれば改善できますが、問題なのは住宅警報盤の配線配管や警報盤自体に不調が生じている場合。
こうなると住居内や管理室内の警報盤の電源OFF/ONだけでは直らないそうで、警報盤の交換や配線の引き直しといった事が必要になるらしいです。
古いマンションで起きやすいこれらの現象ですが、最近建った新しめのマンションでも厳冬のせいで起きているとの事です。
設置してから10年目を迎えようとしている、うちの白黒カメラインターホンも耐用年数と寒さの影響で音声にノイズが乗ってしまい通話が出来なくなってしまいました。
門柱にインターホンカメラがあるので厳冬の影響で寿命が早まったような気もします。
けど、外に設置する電気製品で10年もてば御の字です。
今度はカラーにします。
というか、カラーしか今は売っていない。
問題は家の中のモニターから門柱のカメラインターホンまでの配線が白黒の場合は電源線に映像と音声を乗せる事ができるので地中菅の線は2線で良いのですが、カラー映像になると情報量が多いので電源線とは別に映像・音声用の2線が必要となって4線を必要とします。
地中菅の2線を4線に入れ替える工事も必要になるのです。
うちの職場でカラー映像のカメラ付きインターホンの取り付けを工事込みで依頼しました。
うち、国内と国外に何でも売って、何でも仕入れるんです。
本業は国内なんです先進国と新興国には海外事務所があるんですね(在留邦人の多い途上国にも展開しています)。
社員販売で本体を原価販売で地中菅の4線化も含めて工賃込みの7万円でどうにか済みそうです。
パナソニック電工のインターホンにしようと思っています。
そのパナソニック本体の今期の赤字が7000億円という巨大な損失を上げた事が話題になっています。
原因は海外生産のしすぎと、日本の技術の海外流出による世界的な価格破壊の波、そしてタイの洪水や東日本大震災などの自然災害によるものです。
日本の技術を守らずに、安い人件費を求めて海外生産品の逆輸入という流れをとっていたから自分達の電機業界にそのまんま跳ね返ってきた形です。
電機業界は自らの失策によって厳冬を迎えているのです。
パナソニックの電気製品なんて、うちには一つもありませんからね。
パナソニック電工しか今のパナソニックには価値が無いと思っています。
そのパナソニック電工も本体に吸収されるようですので、都合が悪くなると切り捨て・吸収するというパナソニックのご都合主義の企業体質が露わになったと思います。
パナソニックはどーでも良いけど、パナソニック電工は頑張って欲しいものです。







