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大阪市音楽団なんて知らないんですけど [時事・ニュース]

日本で最も古い交響吹奏楽団とされる「大阪市音楽団」が解散するかもしれないそうです。
同交響楽団のメンバー約40名は大阪市の職員だそうで、人件費など年間4億円もの経費を浪費しているとか。
各企業では自社社員による吹奏楽団を解散する数が増えているというのに演奏しているだけで公務員でいられるのは可笑しいです。
公務組織で吹奏楽団を保有している価値があるのは国家間の交流促進でも出番の多い自衛隊と警視庁、N響の3つだけかと思います。
他の公務組織で吹奏楽団を保有していても祭りぐらいにしか動員されないと思います。
国際的な活躍の場が少ない吹奏楽団にお金を使うのは無駄です。
橋本市長は、「一から(あり方を)考える。存続という結論ありきでは考えない」と話し、運営の見直しを示唆するに留まりました。
無駄な歳出削減をしなければ財政破綻は防げませんし、新たなチャンスも巡ってきません。
是非とも大阪市音楽団を解散して頂き、楽器を弾くしか能が無い約40名の職員はリストラするべきと思います。
楽器弾いてるだけの公務員なら国際交流には欠かせないぐらいの存在でないとお金の無駄です。
”日本で最も古い交響吹奏楽団とされる「大阪市音楽団」”
こんなの私は初めて聞きましたよ。
4億円あれば障害者の生活保護受給者を切り捨てないで済むではないか。
税金とは弱者救済の相互互助であり、又、納税者が支払った分は行政サービスという形で直接的な支援・還付として返さなければいけません。
税金で一地方が音楽団を保有しているのは税の精神に反します。
民間企業で音楽団の保有なんて無駄金ですよ。
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