胸糞悪い判決 ─近藤宏子裁判長─ [時事・ニュース]
─名古屋闇サイト拉致・殺害事件 無期懲役判決の川岸被告「控訴するがいずれ取り下げる」─
名古屋地裁は、3人の被告が「殺さないで」と命ごいする利恵さんの頭をハンマーでおよそ30回殴り、首をロープで絞めて殺害した事実や、事前に殺害まで共謀していたことなどを認定した。
そのうえで神田 司被告(38)、堀 慶末(よしとも)被告(33)に死刑、川岸健治被告(42)に無期懲役を言い渡した。
判決を大きく分けたものは、「自首だった」。
利恵さんの母・富美子さんは「この闇サイトで募った張本人なのに...。自首したということで、自分だけが助かる。それは、どう考えてもわたしには納得がいきません。日本の司法っていうのは、人を1人殺したぐらいでは、『ごめんなさい』と言って自首したら、絶対自分の命だけは守れるんだなって、逆に思いました。それっておかしいんじゃないか」と話した。
判決の1時間後、川岸被告は、FNNの記者と面会し、「自首したことが認められたことについては、よかったと思う。『誰のおかげで解決したのか?』という思いだったから、満足している」、「(自分は更生すると思う?)今は、まだわからない。今も悪だ。悪いことは、ばれなきゃいいという気持ちは変わらない」と心境を語った。
記者の質問に「反省の気持ちはある」と答えた川岸被告だが、利恵さんのことに話が及ぶと、机をたたき、「だから、磯谷さんは運が悪かったんだって。磯谷さんの前に、何人も物色しているんだから」と言い放った。
面会を重ねたFNNの記者の求めに応じ寄せられた手記には、150ページにわたり、丁寧に文字が書かれている。
そこには、残忍無比な犯行の一部始終がつづられていた。
手記の中で、川岸被告は「『しゃべらないと刺すぞ』と、堀が太ももを狙うまねをする。ハンマーは被害者の前頭部に命中し、ぼこっと大きな音が車内に響いた」、「名古屋の人口分の1なんですよ。要は1人減っただけで、全然影響ないでしょう」などとつづっている。
さらに川岸被告は、犯行時の心情について「まさに、サスペンス映画を見ているような感じがした」などとしている。
利恵さんの母・富美子さんは「自首ということだけで、死刑から逃れることができる。それは、とてもおかしなことだと思います。私どもも納得がいきませんので、検事さんにお願いして、控訴していただくように...。それだけをお願いしたいと思います」と話した。
そして、利恵さんと交際していた瀧 真語さんも、悔しさをにじませた。
瀧さんは「2人の被告は極刑、死刑。1人が無期懲役でしたけれども、この結果、3分の2がかなったとは全然思っていません。もはや、ゼロに近いんじゃないか。きょうの判決、磯谷利恵という人が死にかかっている気がします」と述べた。
検察側は、川岸被告に対する判決は承服できないとコメントしている。
一方、川岸被告は、面会した記者に対し、「控訴はするが、いずれ取り下げるつもりだ」と語った。
また、死刑判決を受けた神田被告は即日控訴し、堀被告も控訴する方針だという。
(FNN http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00151416.html)
極刑陳情書への署名は目標だった30万人を超え、H21/3/18日現在で320,076名に達したとそうです。
私もこの中の1名です。
(http://www2.odn.ne.jp/rie_isogai/)
しかし、署名の努力も報われず、3月18日の1審判決では自首をした川岸健治が無期懲役という結果になってしまった。
裁判官は悩んだ末の判決なのでしょうが、永山基準とやらに流されてだとしたら、それは被害者無視・御遺族感情無視・世論無視の実の保身にしか過ぎない。
過去の判例基準に従っているだけなら別に近藤さんでなくても裁判官など誰だって出来る。
とても同じ女性が下した判決とは思えない。
死刑を免れた川岸健治の暴言を見れば反省どころか被害者や御遺族・世間への恨みしか感じ取れない。
更生などあり得ないし、再犯の可能性が非常に大きい。
無期懲役で15年ぐらいで出所して御遺族にお礼参りを実行したり、別の被害者が出たらどう責任を取れるのか。
3被告の死刑こそが被害者が報われる唯一の手段ですし、御遺族の心が休める唯一の手段。
そして、模倣犯が出ないようにする為には極刑しかありえない。
犯罪の最終的な抑止力は厳罰化に他ならないのである。
江東区で起きた女性バラバラ殺人の無期懲役といい、今回の闇サイト殺人の無期懲役といい、被害者の尊厳を無視した判決ばかりが出ている事に私は世の中に憤りを感じる。
死刑反対を唱える者は犯罪を誘発している一つの要因と私は見ているし、残虐な事件に巻き込まれた女性被害者を冒涜する行為とも見ている。
犯罪被害者の味方が居ない世の中、、、、胸糞悪い。
名古屋地裁は、3人の被告が「殺さないで」と命ごいする利恵さんの頭をハンマーでおよそ30回殴り、首をロープで絞めて殺害した事実や、事前に殺害まで共謀していたことなどを認定した。
そのうえで神田 司被告(38)、堀 慶末(よしとも)被告(33)に死刑、川岸健治被告(42)に無期懲役を言い渡した。
判決を大きく分けたものは、「自首だった」。
利恵さんの母・富美子さんは「この闇サイトで募った張本人なのに...。自首したということで、自分だけが助かる。それは、どう考えてもわたしには納得がいきません。日本の司法っていうのは、人を1人殺したぐらいでは、『ごめんなさい』と言って自首したら、絶対自分の命だけは守れるんだなって、逆に思いました。それっておかしいんじゃないか」と話した。
判決の1時間後、川岸被告は、FNNの記者と面会し、「自首したことが認められたことについては、よかったと思う。『誰のおかげで解決したのか?』という思いだったから、満足している」、「(自分は更生すると思う?)今は、まだわからない。今も悪だ。悪いことは、ばれなきゃいいという気持ちは変わらない」と心境を語った。
記者の質問に「反省の気持ちはある」と答えた川岸被告だが、利恵さんのことに話が及ぶと、机をたたき、「だから、磯谷さんは運が悪かったんだって。磯谷さんの前に、何人も物色しているんだから」と言い放った。
面会を重ねたFNNの記者の求めに応じ寄せられた手記には、150ページにわたり、丁寧に文字が書かれている。
そこには、残忍無比な犯行の一部始終がつづられていた。
手記の中で、川岸被告は「『しゃべらないと刺すぞ』と、堀が太ももを狙うまねをする。ハンマーは被害者の前頭部に命中し、ぼこっと大きな音が車内に響いた」、「名古屋の人口分の1なんですよ。要は1人減っただけで、全然影響ないでしょう」などとつづっている。
さらに川岸被告は、犯行時の心情について「まさに、サスペンス映画を見ているような感じがした」などとしている。
利恵さんの母・富美子さんは「自首ということだけで、死刑から逃れることができる。それは、とてもおかしなことだと思います。私どもも納得がいきませんので、検事さんにお願いして、控訴していただくように...。それだけをお願いしたいと思います」と話した。
そして、利恵さんと交際していた瀧 真語さんも、悔しさをにじませた。
瀧さんは「2人の被告は極刑、死刑。1人が無期懲役でしたけれども、この結果、3分の2がかなったとは全然思っていません。もはや、ゼロに近いんじゃないか。きょうの判決、磯谷利恵という人が死にかかっている気がします」と述べた。
検察側は、川岸被告に対する判決は承服できないとコメントしている。
一方、川岸被告は、面会した記者に対し、「控訴はするが、いずれ取り下げるつもりだ」と語った。
また、死刑判決を受けた神田被告は即日控訴し、堀被告も控訴する方針だという。
(FNN http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00151416.html)
極刑陳情書への署名は目標だった30万人を超え、H21/3/18日現在で320,076名に達したとそうです。
私もこの中の1名です。
(http://www2.odn.ne.jp/rie_isogai/)
しかし、署名の努力も報われず、3月18日の1審判決では自首をした川岸健治が無期懲役という結果になってしまった。
裁判官は悩んだ末の判決なのでしょうが、永山基準とやらに流されてだとしたら、それは被害者無視・御遺族感情無視・世論無視の実の保身にしか過ぎない。
過去の判例基準に従っているだけなら別に近藤さんでなくても裁判官など誰だって出来る。
とても同じ女性が下した判決とは思えない。
死刑を免れた川岸健治の暴言を見れば反省どころか被害者や御遺族・世間への恨みしか感じ取れない。
更生などあり得ないし、再犯の可能性が非常に大きい。
無期懲役で15年ぐらいで出所して御遺族にお礼参りを実行したり、別の被害者が出たらどう責任を取れるのか。
3被告の死刑こそが被害者が報われる唯一の手段ですし、御遺族の心が休める唯一の手段。
そして、模倣犯が出ないようにする為には極刑しかありえない。
犯罪の最終的な抑止力は厳罰化に他ならないのである。
江東区で起きた女性バラバラ殺人の無期懲役といい、今回の闇サイト殺人の無期懲役といい、被害者の尊厳を無視した判決ばかりが出ている事に私は世の中に憤りを感じる。
死刑反対を唱える者は犯罪を誘発している一つの要因と私は見ているし、残虐な事件に巻き込まれた女性被害者を冒涜する行為とも見ている。
犯罪被害者の味方が居ない世の中、、、、胸糞悪い。







