エアガンで猫を撃ち殺した鉄筋工を書類送検(山梨 [時事・ニュース]
─エアガン:猫を死なせる 銃刀法違反容疑など、鉄筋工の男摘発--韮崎署 /山梨─
猫にエアガンを発射し、死亡させたとして韮崎署は19日、韮崎市大草町上條、鉄筋工の男(55)を銃刀法違反と動物愛護法違反の容疑で摘発した。
男は「自宅の庭にいた(他の人の)猫がうるさくて腹が立った」と話しているという。
調べでは、男は13日午後4時ごろ、許可を受けている射撃と狩猟以外の目的で、自宅の庭で鳴いていた猫に対し、所持許可を受けたエアガンで金属弾を発射し、猫の背中に当て殺した疑い。
猫は飼い主の元に自力で戻り、韮崎市内の動物病院で治療を受けたが16日に死亡した。
(毎日新聞 2006年6月20日 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamanashi/news/20060620ddlk19040274000c.html)
─私が中学生の頃に聞いた話しです。─
商店街にいつも来るノラネコがいました。
そのネコは商店街に来る度に、食べ物を咥(くわ)えて泥棒をしていました。
お店としてはたまったものではありません。
あるお店の店主がそのノラネコを捕獲する為にトラップを仕掛けた中にエサを入れました。
そのノラネコはトラップに引っかかり捕獲されてしまいました。
店主は怯えるネコの首を強く掴んで引きずり出し、
頭を踏みつけたのです。
意識が朦朧(もうろう)としているネコの首にビニール紐を括(くく)り付け、棒の先端に紐を結ぶと店主は高々と掲げました。
そのまま商店街を練り歩き、ネコを退治した事を誇らしげにアピールしたのです。
首が絞まったネコは公開絞首刑そのものです。
もがき苦しみ、薄(うす)れ逝(ゆ)く意識の中でネコが最後に見た光景は、ネコが通い馴れた商店街だったのです。
それから数ヵ月後・・・
ネコを殺した店主のお店で火の不始末から火災が発生しました。
火災はそのお店だけの被害に止(とど)まらず、商店街の一部を延焼させるという大きな火災でした。
お店で加入している火災保険では修繕費を賄(まかな)える程の金額が支払われませんでした。
保険金額を上回る火災だったのです。
ネコを殺した店主はお店を閉店し、私財を充(あ)てて商店街の弁済をしました。
それでも足りなかった分については借金をして弁済をすることに。
商店街で加入していた火災保険を使うことも検討されたのですが、ネコを殺した事に反感を抱いた人達も相当数いらしたようで保険は使わなかったそうです。
そこからが元店主の転落の人生の始まりです。
雇われの身になった元店主は自暴自棄になり、生活は荒れ、家族にも迷惑をかけはじめます。
仕事もうまくいかず、支払いは滞(とどこお)りはじめます。
お金が回らなくなると人生も回らなくなるものです。
元店主は借金苦から首を吊ってしまいました。
これ、母から中学生の時に聞いた話しですので、いつの頃の話しかもわかりません。
敢えて、今更聞こうとも思いませんし。
ネコを殺すと祟りがあるというのは、よくききます。
ネコを虐待したり殺すのは良くないです!
背中に鉄球を打ち込まれながらも家族の元に帰ってきたネコちゃん・・・・・
ヌコたん、かわいそう・・・・
55歳、鉄筋工への罰として、背中一面に散弾の鉄球を打ち込むことを提案いたします。
∩(^^散弾銃の刑です。
若しくは、私が執行人となって舞夏攻撃111発の刑でもいいと思います。
死ななかったとしても、どっちもどっちで、体に不具合が起きますねっ。







