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レンタルしか売れない時代 [時事・ニュース]

─高級時計のレンタルサービス開始─
小売り大手の丸井グループは、衣料品レンタルなどを手がけるベンチャー企業と協業し、11月23日から、東京・千代田区の有楽町マルイで、高級腕時計のレンタルサービス「KARITOKE」を始めると発表した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00021668-houdouk-soci

自分が欲しいと思う高級腕時計をレンタルして気に入れば購入する、という腕時計探しのお手伝いならこういうサービスもありかもしれません。
車を買うときも同じで、カーディーラーで車を契約する前に試乗車を運転するだけでは本来の能力を引き出せる運転はできませんが、購入候補の車をレンタカーで借りて2日ほど乗り回したり、会社の社用車が気に入ってより高いグレードを購入、または同じ性能を有する他の車種を購入する事はよくある話し。

レンタル腕時計で懸念されるのは詐欺の道具に利用されること。
レンタカーのナンバーに割り当てられている平仮名は「わ」「れ」なので注意して見ればレンタカーである事が判明します。
しかし、腕時計の場合はレンタルを示す物がありません。
合コンや投資詐欺の再に高級腕時計を身につけて接触して金回りの良さをアピールする輩も出てくると思います。

ネタの様な話しですが貧富格差の激しい海外の途上国では高級品を購入できるのは金持ちだけなので、一般人に高級ブランド品を購入できる余裕はありません。
日本を始めとして先進諸国の一般人の生活水準や教育水準は高いのです。
フィリピンや中国の詐欺でよく利用されるのがレンタルを借りて見せかけの信用を身につけた犯罪者が金持ちから資金を詐取する事件。
高級腕時計、高級車、高級住宅、日雇いの若いメイド役や女性秘書と自宅には偽の執事。
全てをレンタルして身辺を身奇麗に見せかけて、ビジネス投資などの投資詐欺で大金を奪い去る事件が起きているのです。
1本100万円以上するような高級腕時計をしているからといって日本では金持ちとは限らないので、高級腕時計で投資詐欺に騙される人はいないと思います。
ですが、海外では高級腕時計も信用を高めるアイテム。
日本では審査基準の厳しいハイステータスなクレジットカードを持っていても信用には無関係ですが、海外では信用度になる。
こういった点は日本の国民の生活水準と教育水準が高いのだと思います。
私なら、男性が100万円を越える高級腕時計をしていたら胡散臭い奴だと思うだけですけどね。
女子でも宝飾された高級腕時計をしていたら「なにこいつ?」と思います。
※50万、60万円で購入できる海外ブランドのステンレス製の腕時計は「一般価格帯よりも高い腕時計」だと認識しているので、高級腕時計には含みません。


レンタルと似た買い方として残価設定ローンがあります。
5年後にディーラーへ売却する事が前提で、売却した時には残価を次の購入資金に充てられるという仕組み。
車のローンの返済額が少なくて済み、5年後に10万キロになっていても値引きされてしまうが買い取ってもらえるので購入しやすい仕組み。
もちろん、最初に設定されている年間走行距離数を超えた場合は1キロあたり5円などの追加があるので、下取り額から差し引かれてしまいますが、次の車も同じディーラーで購入すればチャラになる場合もあるようです。
走行距離が多い人ほど、資金を出せない人ほど多くのメリッを享受できる買い方なのでお勧めできます。
私も残か設定で新車のハイブリッドを購入しました。
年間2万4千キロと走行距離が多い、お金が無い、の2つがドンピシャなので、そういう人は無理なく支払えるのでいいですよ。
因みに、車のローンは住宅ローンと違って借入額が少ないので返済方法の変更ができませんから、無理なローンよりもゆとりローンの方がいいです。
住宅ローンも同じで、一番賢いのは無理なく少なく長く返済して、高額ですから完済する前に途中で死んでしまって信用保障基金と団体信用保険をフル活用する事です。
「残価設定ローンのメリット」
・5年後に手放してもディーラーへ確実に買い取られるので下取り額がつく。
・5年後に手放しても、残金を新たにローンを組んで乗り続けても、どちらでも可能。
・走行距離が多くても買い取られ、走行距離が多ければ下取り額から差し引かれてしまうが、5年後に10万キロを越えた車を所有していたいと思う人は少ない。5年後には新車にする事ができる。
・所有者名義はディーラーの会社名。
・過剰整備をする気力が起きないので節約になる。
・新車時にメンテナンスパッケージと延長補償に加入すれば5年間は安心して乗れる。
「残価設定ローンのデメリット」
・法定点険12ヶ月と24ヶ月はディーラーで受けないといけない。
・車両保険の総合に加入しないと事故の際に残金一括返済を求められて弁済できなくなる可能性がある。
(通常のローン購入や現金一括購入でも、法人に多い長期レンタカーでも、任意保険と同時に車両保険には加入したほうがいい)

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tax haven used 0% of taxes に追徴課税を [時事・ニュース]

─鳥山明4000万円以上節税で「税金払ってますか」直撃─
パラダイス文書は報道で知った?
鳥山「はい。驚いたというか……」
『DRAGON BALL』『Dr.スランプ』などで知られる人気漫画家の鳥山明氏(62)は11月8日朝、超豪邸の前で、本誌の直撃に応じた。
鳥山氏が動揺した理由は、パラダイス文書で発覚した「税逃れ」の過去にある。
発端となったのは、2005年に発覚したアメリカ国内の不動産事業出資の申告漏れだった。

「当時、国税庁は出資した二十数人に対し、総額約30億円の申告漏れを指摘し、十数億円の追徴課税をした。しかし、出資者たちの氏名は明るみにされなかった。だが、パラダイス文書によって、鳥山氏がこの投資に関わっていたことが裏づけられた」
「鳥山さんは多いほうで、2億5000万円出資したと聞いている。この出資は、一口2000万円でも4年間で4200万円の節税ができるとして、出資者が募られていた」(証券会社関係者)
「事業売却の際に、査定をした会計事務所から、英領ケイマン諸島に設立したペーパーカンパニーに、持ち株を移すように助言された。『日本の税制では、有価証券の譲渡で20%課税されますが、ケイマンなら0%だから、会社を作りましょう』という具合ですすめられたよ」(都内の会社経営者)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00010000-flash-peo

サラリーマン世帯、子供のいない世帯への課税増額が政府税制調査会で検討が進められていますが、納得できないのは富裕層による租税回避問題が追徴課税もされず刑事罰も下されずに野放しになっている事。
漫画家の鳥山明もその1人のようで、ケイマン諸島へのペーパーカンパニーへ出資して課税逃れをしていた。
日本国内に流通している円は調整によって限られた量で国内を流通していますが、その一部を富裕層が海外へ持ち出して課税逃れをしているのです。
課税逃れをしていた人達は国税局から何も罰則を受けていないのか、こうしてひょうひょうとインタビューに答えている。
低所得者層へお金が回らなくなって日本人の生活水準、教育水準、文化水準を低下させている原因になっている。
必要ではない所にお金が留まり、救済が必要な人に援助ができなくなる。
その低所得者層への援助、子育て世帯への助成、少子高齢化による税の減収と社会保障費の増大、これらを緩和して調整する為に年収500万円以上の勤め人の世帯は所得控除の減額、年収800~1千万円世帯の所得税の増額が検討されています。
何だかバカみたいに思えてくる。
そういう富裕層が子供相手に漫画を描いているのですからやり切れない。
海外への資金の持ち出しには重税を課すべきです。
本人は知らなかったと言っても、大金に課税されないという時点で日本国内ではない怪しい場所ではと気が付くかないのはいかがなものか。

退職した高齢者や、フィリピンパブで出会ったフィリピンホステスと結婚した中年男性がフィリピンやマレーシアなどの東南アジアで優雅に過ごそうと渡航して現地で殺されたり、身包みはがされて帰国費用も出せない人がフィリピンでは社会問題化していますが、こういうのも同情できない。
「騙された」のではなく「人を見る目がない」だけです。
お金の話を振った時に目を輝かせる人は信用してはいけないのです。

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大増税時代の予兆 [時事・ニュース]

─年収1000万超の会社員、増税…控除見直し─
政府は所得税改革の一環として、少なくとも年収が1000万円を超える会社員を対象に増税する方向で与党と調整に入った。

給与から一定額を差し引いて税負担を軽くする「給与所得控除」を縮小する一方、会社員以外も対象となる基礎控除(38万円)は引き上げ、フリーランスなど会社に所属せずに働く人の税負担を軽くする。
会社員に有利な控除を見直して、働き方の違いによる税優遇の格差を是正するのが狙いで、2018年度税制改正大綱に盛り込むことを目指す。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171117-OYT1T50024.html

─年収800万円超で増税案 政府検討、子どもなし世帯─
政府が2018年度税制改正で議論する所得税改革に関し、子どもがいない世帯では年収が800万~900万円を上回る場合に増税とする案を検討していることが16日分かった。
各種控除の見直しにより高所得層が増税となる一方、低所得層は減税とし、子育て世帯も負担が重くならない仕組みを目指す。
https://this.kiji.is/303918861361874017?c=39550187727945729

─500万円世帯で年30万円…「サラリーマン大増税」が急浮上─
2019年10月に消費税率を10%に引き上げる構えの安倍政権。
消費税増税に隠れて、もうひとつ、サラリーマンを狙った超大型増税が検討されている。
10.22総選挙の翌日、政府税制調査会が総会を開き、所得税の「給与所得控除見直し」を提言したのだ。

給与所得控除とは、サラリーマンが、勤務をする上で発生する必要経費には課税しない制度だ。
スーツやワイシャツなどは、サラリーマンとして働くのに最低限必要でしょうと、経費として認め、あらかじめ一定額を控除している。
例えば、年収500万円、専業主婦と子ども2人(16歳未満)の世帯では、必要経費として154万円控除される。
ところが、財務省はこれが「過大だ」と主張しはじめているのだ。
政府税調の総会で財務省が報告した実態調査によると、年収500万円クラスの必要経費は年間わずか19万円だという。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217071
上記3つのニュースソースで分かるのは、
・所得税が増税される年収の線引きは700万円~1千万円の間。
・会社員が受ける所得控除額が減額され、年収が多いほど下げ幅が大きくなる。
・所得控除の減額の年収の線引きは500万円。
・所得控除が減額され税収が増えた分を、自営業者や低所得者層の控除の増額に当てる。

年収500万円以上のサラリーマンは増税となり、年収800万円~1千万円のサラリーマンは更に増税となるという内容を政府税制調査会が検討しはじめたようです。
年収500万円という金額は30歳代の男性なら貰っていて当たり前といえる金額。
また、年収500万円の人が出世や所定外賃金や報奨金などで頑張って稼いだ金額は1千万円未満です。
所得控除の金額を変更する事で世の中の大半のサラリーマンは増税になります。

政府税制調査会が検討している内容で賛成できるのは年収1千万円以上の高所得者への所得税の増税だけです。
他の案は増税になる人が圧倒的に多すぎる。
年収1千万円の人は大手優良企業の部長級以上や、大手マスコミ、大手商事、医者、弁護士、など少数。
こういう増税をしても生活に影響が出にくい層から増税をして低所得者層へ還元する事で嘘理論と言われているトリクルダウン理論は成り立ちます。
所得税の増税だけでは足りないのなら、生活に余裕がなければできないものに課税額を増やすべきです。
例えば、パチンコや公営ギャンブル、株やFXなどの金融商品、宝飾品、不動産投資や家賃収入、1千万円を越える高級車、1億円を超える宅地住宅。
これら高級品は生活に必要な物ではありませんから、経済的に余裕のある人が購入者となります。
特にギャンブルと金融投資は利益を得た場合には泡銭みたいなものなので多くの課税を課すべき。
また、総現金資産が1千万円を越える高額預金者についても銀行にただお金を寝明かせているだけだから、マイナス金利を導入するべき。
大増税時代が来るというのは数年前から言われていますが、その現実味はより一層、濃厚になっています。
東京オリンピックが終わった後からが日本は大変になると予測されていますから、1千万円以上の高額所得者から多くを負担させる必要があります。
因みに、私の基本給は安いですが、私の昨年度の年収は950万円でした。
寿命と引き換えに死ぬ気で働いても1千万円を越えていません。
そして、もしも東京の部署に戻ったら頑張って働きまくっても年収620万円が限界でした。
1千万円とかどうやったら稼げるのか私には理解できない

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よく検討してから買うのが実用品です [時事・ニュース]

─月販台数40台以下を記録してしまった車たちの声11選─
■ホンダCR-Z 2017年1月販売台数14台
■レクサスGS F 2017年1月販売台数17台
■レクサスRC F 2017年1月販売台数9台
■三菱デリカD:3 2017年1月販売台数1台
■スズキSX 4 S-CROSS 2017年1月販売台数13台
■スズキエスクード2.4 2017年5月販売台数18台
■ホンダレジェンド 2017年4月販売台数20台
■ホンダNSX 2017年4月販売台数21台
■マツダアクセラハイブリッド 2017年7月販売台数38台
■ホンダジェイド 2017年7月販売台数41台
■トヨタMIRAI 2017年4月販売台数27台
ベストカーhttps://bestcarweb.jp/news/entame/2022

東京より北では本日、雪虫が現れました。
雪虫とは白い綿を身にまとったアブラムシですが、大量発生すると目や鼻や口に入ってくる厄介な虫。
寿命は1週間と短命。
この雪虫が出てくると「冬が近いですよ~」「今年は雪が降りますよ~」と知らせてくれる目安にもなっていて、これが結構な確立で当たります。
理由は、夏季が猛暑の場合、冬季は厳冬になるので、夏の猛暑で平均気温が上がるとアブラムシも繁殖するからです。
短い命を使って私たちに寒気と降雪を知らせに来てくれていると思えば一応の役には立っているのです。
その雪虫、今日、いわきでも飛んでいました。
害虫は殺す主義の私は、今年も雪虫を作業用の綿手袋をはめて手の平で蚊のようにパンパン叩いて20匹ぐらい殺したのですが、途中できりが無いのでやめました。
口の中や目の中に入る前にやっつけて正解です。
所詮アブラムシですから。

前置きが長くなりました。
売れていない車ランキングですが、月間販売台数が一桁とか二桁とか商売にならないとしか思えない。
しかし、メーカーは様々な理由で売れていない車種やグレードを作り続ける場合があります。
例えば、マニュアル車が豊富なマツダはオートマ車ばかりが売れているのにマニュアルのグレードを用意しています。
理由は、教習車グレードの供給の他に、企業イメージや企業ブランドをマニュアル車をラインナップする事で維持しているのです。
マツダ車の特徴はパワーがある車もパワーがない車も運転していて楽しめる車を目指しているといわれています。
運転を楽しむ=マニュアルミッションな訳です。
ホンダ車の特徴はVTECのような気持ちの良いエンジン、スバルなら水平対向エンジンとアイサイトと4WD,トヨタなら特徴の無い車とハイブリッド車。
企業イメージの確立は企業ブランドの確立であり、それを求めるユーザーを集客しユーザーを維持します。
ホンダレジェンドなんて過去の遺物のような車種ですが、今のレジェンドの立ち位置はホンダ車の技術のテンコ盛りをする事で車格に見合わない高級車価格になっています。
レジェンドを買うなら100万円安く買えるアコードを普通は買いますよね。

私が購入したアクセラハイブリッドも7月販売台数が38台しかありません。
これには理由があって、アクセラの2016年モデルは現行後期型の最終モデルなのですが、2017年に年次改良として360度ビューモニターやセダンXD1.5の追加がされたので7月のアクセラの生産ラインは途中で停止しているのです。
そして、生産ラインが再開したのは9月。
年次改良モデルの販売開始が8月下旬、予約販売は7月からでした。
私7月に360度ビューモニター付きを予約販売で契約し、生産は9月です。
7月生産分は年次改良前のハイブリッド受付となります。
売れていないマツダ車の中でもアクセラは売れている方ですがハイブリッドは全く売れない。
売れ筋はXD1.5。
アクセラハイブリッドはトヨタの30プリウスに搭載しているハイブリッドとバッテリーとCVTに、マツダのボディとエンジンを合わせた究極のハイブリッド車。
でもプリウスやアクアの方が圧倒的に売れているのは、トヨタとマツダのブランド力の差であり、リセールバリューの差額。
また、ハイブリッドはディーラーも売る気はあまり感じないし、ユーザーもクリーンディーゼルを求める性分もあるようです。

アクセラハイブリッド車を自分の車にしてから思ったのは、アクセルペダルヲ一気にベタ踏みすればプリウスのパワーモード並みの加速力があるし、巡航させてもいつのまにか速度を出してしまいます。
理由は、強いトルク特性によって低速域からの加速力が強く、走行中にエンジンがかかっても静かなので速度を出した感じがしません。
スポーツマフラーに交換したい理由は速度を出してしまいやすい点なのです。
スタッドレスタイヤの方がスポーツマフラーを入れるよりも優先順位が高いので、スポーツマフラーへの交換は将来的にもしないでしょう。
スポーツマフラーを入れるならKNIGHT SPORTSのリーガルマフラー。
マフラーのデザインや特性が気に入ったからではなく、KNIGHT SPORTSという社名がカッコいいなと思うだけ。
必要性の低い趣味製品を選ぶ時の選択基準なんて漠然とした理由で決まるものだと思います。
逆にスタッドレスタイヤや車輌本体といった実用品を選ぶ時は選択基準は細かく吟味するものです。

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安全にはお金と保険をかけよう [時事・ニュース]

─2階建て電車で酔客が転落、階段下補助席の女性直撃で重度障害 女性が京阪電鉄を提訴 「安全確保怠った」─
京阪電車の2階建て車両で、階段下の補助席に座っていた大阪府の30代女性が、階段上から転落した男性客とぶつかって体にまひが残る重傷を負ったとして、京阪電鉄と男性に治療費や慰謝料など計約2億4千万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁(長谷部幸弥裁判長)に起こしたことが6日、分かった。
同日開かれた第1回口頭弁論で、同社と男性は請求棄却を求めた。

訴状によると、女性は昨年2月24日夜、京阪電車の2階建て車両(ダブルデッカー車両)の階段下にある補助席に座っていたが、走行中、酒に酔っていた男性が階段上から転落し、女性の頭にぶつかった。
女性は頸椎(けいつい)骨折などで約半年間入院。
左半身を中心にまひなどの後遺症で生活に支障が出ているうえ、外出には電動車いすが必要となった。会社も退職を余儀なくされたという。

女性は「路線はカーブが多く、揺れも激しい。階段で乗客が転落する危険があるのに、転落防止措置も取らず、階段の下に補助席を設置した」と主張。
「京阪は乗客を安全に運送する安全確保義務を怠った」と訴えている。
京阪電鉄は「訴訟に関する内容は回答を控えるが、負傷された方には心からお見舞い申し上げる」とコメント。
同社によると、事故後、階段下の補助席は撤去したという。
http://www.sankei.com/smp/west/news/171106/wst1711060033-s1.html

もっとも悪いのは酔っ払って転落したオッサンですが、このオッサンに2億4千万円の金銭的な支払い能力は無いでしょう。
私も含めて普通の人に支払える金額ではありません。
会社も退職を余儀なくされていると思います。
夜逃げできない理由は、住宅ローンが残っている自己所有の自宅があるか、家族がいるか、だと思う。
一方、鉄道会社側は階段下に補助席を設置していた為に訴えられましたが、請求額の1~2割ぐらいしか負担を負う事はないと思う。
女性が現役で働いていたのなら生涯賃金分は発生するので1億~2億ぐらいの賠償金になるでしょう。

小学生が運転していた自転車に跳ねられて後遺障害を負った事故では約1億円の賠償金の判決が出ているように、いつ自分や家族が加害者になってしまうか分かりません。
今は車通勤なので酔っ払いとは無縁ですが東京の勤務では電車通勤なので酔っ払いに遭遇します。
その酔っ払いがフラフラしながら階段やエスカレーターから転落してきて自分が直撃を受けたり、下敷きになってエスカレーターに巻き込まれたらと考えると恐ろしいです。
酒を飲む人にとっても自分が事故の加害者になってしまうのを考えても恐ろしいと思う。
その時に備えて加入しておきたいのが個人賠償責任保険や、自動車任意保険に特約加入できる日常生活賠償責任特約。
私も三井住友海上の自動車任意保険に特約付帯できる日常生活賠償責任特約に加入していますが1億円だったはず。
日常生活賠償責任特約は交通事故に関連して二次災害的に発生した事故や、自転車乗車中など交通関連事故の時には任意保険の特約として迅速な対応が期待できます。
また、会社の団体保険の個人賠償責任保険にも加入しているのですが、こちらは無制限。
無制限というのは安心できます。

全面的に悪いとなると1億超えもありえる時代。
車を運転するのに任意保険に加入するのは万が一に備えた自分と他人への補償。
それと同じ感覚で、自転車乗車中や歩行中などの日常の移動に伴うリスクに備えて個人賠償責任保険に家族全員分で加入しましょう。
酔っ払いのオッサンが個人賠償責任保険に加入していなかったら被害者も救われないし、加害者家族も一生を台無しにするでしょうね。

自動車任意保険で私が加入している契約内容や特約で特にお勧めしたい内容です。
・対人→無制限
・対物→無制限
・対物超過費用(対物補償では不足する過失分を補填)
・人身障害特約→無制限(自分と同乗者の入院治療費)※保険金額がかなり上がる。
・ケアサポート特約→200万円。入院に伴う介護、子供の家庭教師、ヘルパーなどの費用。
・重度後遺障害→重度後遺障害の際に補償。
・弁護士費用特約→示談交渉サービスで解決しなかった場合の弁護士費用。
・搭乗者障害特約→1千万円。後遺障害や治療費に応じた補償金を搭乗者1名あたり1千万円以内で支払われる。2千万円だと治療に応じた補償金が2倍になる。
・車両保険(総合保障)


冬タイヤの買い替えを決めました。
ブリザックVRXからウインターマックス02にしました。
ブリザックVRX2も考えましたが、非降雪地帯と東京23区と埼玉南部しか運転しないのでブリザックはゴムが柔らかいので雪国に特化している性能だから。
ウインターマックスはロングライフを売りにしている非降雪地帯に特化しているタイヤだし、02になってからは氷上性能がアップしているので私の運転範囲に似合う性能。
VRXはバカみたいに高級な価格帯でしたが、VRX2は価格を安くして氷上性能も上げてドライウェット性能も上げて4シーズン使用を見越したロングライフにパワーアップしていますが、それでもゴムの減りは発砲ゴムは早いです。
ウインターマックスのようにゴムの中と表面に水を弾く成分を取り入れたタイヤの方が冬タイヤとしての性能は落ちるものの、都市部での使用や非降雪地帯では適している。
ディーラーに注文して工賃、廃タイヤ処分、虫、消費税、の総額で10万8千円。
VRX02の見積もりは12万3千円。
因みに、アクセラXD1.5に買い替えたロングヘアの頃の紺野ひかる似の後輩は、郡山や福島市や仙台によく行くのでVRX2を買ったそうで「(冬こそ)ちゃんと買いのブリザック」と5、6回言ってました。
非降雪地帯しか移動しないならレグノ派の私でも冬タイヤは乾燥路買いでウインターマックス02にします。

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