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公選法は民主主義の基本です [時事・ニュース]
今年2月の埼玉県新座市議選で初当選を果たした立川明日香市議(27)が公職選挙法で定められている選挙告示前3か月以上の居住実績を満たしていない事が発覚し、現在当選が取り消されています。
立川氏は5月14日に埼玉県選挙管理委員会へ不服審査を申し立てたそうです。
事の発端は当選した2か月後の4月、当選の効力に関する市民からの異議申し出が市選管に入りました。
市選管の調査で、立川市議は昨年9月に都内から新座市内のアパートに転居していましたが、昨年10月から今年1月までの水道使用量がゼロだった事が発覚、居住実態なしとして当選が取り消されました。
会見で立川市議は、長女(3)が東京都練馬区内の保育園に通っており、「アパートには夜だけ戻っていた」と反論。
記者から「トイレは」「洗顔は」「歯磨きは?」などと突っ込まれると、「水道は実績としてカウントされる1立方メートル(1000リットル)に満たない範囲で使っていた」「トイレは駅や近くのコンビニで済ませていたし、顔を洗わないことも多かった」などと常軌を逸した生活を送っていたようです。
離婚調停中の夫と義母の話しでは「新座市に住み始めたのは当選後」と証言。
居住実績を満たしていなければ公選法により議員資格が無いのですから諦めるべきです。
新座市議の議員報酬は月額40万円。
宅地建物取引主任者の資格を持っているそうですが宅建だけでは月収40万円は稼げないのは当たり前で、宅建を保有しつつ不動産屋で営業報奨金を稼いで初めて月収40万円になります。
子連れのバツイチの女性が不動産屋の営業マンとして40万円を稼ぐのは無理があります。
市議なら活動時間が一般の勤め人よりも短時間ですし、時間にも余裕が生まれますし、なんといっても市議ですから得た名誉によって次の職探しも楽になるでしょう。
氏にとっては人生の転機ともいえる当選だったのがまさかの無効ですから、そりゃ必死になります。
見ていて面白すぎ。
選挙管理委員会の調査ではガス会社との契約も当選後に行われていたのが明らかになりましたから、これで申し立てが受理されて議員になったら市民が納めていた税金は公平・公正に活かされていないという事です。
税金と言うのは相互互助の精神に基づいて公平かつ公正に活かされなければ存在価値が無くなります。
ましてや選挙に関して公平・公平が保たれなければ議会の存在意義が無くなり民主主義を維持できなくなります。
公選法も守らずに異議申し立てをしている時点で議員の資格はありませんね。
立川氏は5月14日に埼玉県選挙管理委員会へ不服審査を申し立てたそうです。
事の発端は当選した2か月後の4月、当選の効力に関する市民からの異議申し出が市選管に入りました。
市選管の調査で、立川市議は昨年9月に都内から新座市内のアパートに転居していましたが、昨年10月から今年1月までの水道使用量がゼロだった事が発覚、居住実態なしとして当選が取り消されました。
会見で立川市議は、長女(3)が東京都練馬区内の保育園に通っており、「アパートには夜だけ戻っていた」と反論。
記者から「トイレは」「洗顔は」「歯磨きは?」などと突っ込まれると、「水道は実績としてカウントされる1立方メートル(1000リットル)に満たない範囲で使っていた」「トイレは駅や近くのコンビニで済ませていたし、顔を洗わないことも多かった」などと常軌を逸した生活を送っていたようです。
離婚調停中の夫と義母の話しでは「新座市に住み始めたのは当選後」と証言。
居住実績を満たしていなければ公選法により議員資格が無いのですから諦めるべきです。
新座市議の議員報酬は月額40万円。
宅地建物取引主任者の資格を持っているそうですが宅建だけでは月収40万円は稼げないのは当たり前で、宅建を保有しつつ不動産屋で営業報奨金を稼いで初めて月収40万円になります。
子連れのバツイチの女性が不動産屋の営業マンとして40万円を稼ぐのは無理があります。
市議なら活動時間が一般の勤め人よりも短時間ですし、時間にも余裕が生まれますし、なんといっても市議ですから得た名誉によって次の職探しも楽になるでしょう。
氏にとっては人生の転機ともいえる当選だったのがまさかの無効ですから、そりゃ必死になります。
見ていて面白すぎ。
選挙管理委員会の調査ではガス会社との契約も当選後に行われていたのが明らかになりましたから、これで申し立てが受理されて議員になったら市民が納めていた税金は公平・公正に活かされていないという事です。
税金と言うのは相互互助の精神に基づいて公平かつ公正に活かされなければ存在価値が無くなります。
ましてや選挙に関して公平・公平が保たれなければ議会の存在意義が無くなり民主主義を維持できなくなります。
公選法も守らずに異議申し立てをしている時点で議員の資格はありませんね。
家電業界はこれから大変になるでしょうね [時事・ニュース]
家電量販店大手のビックカメラは同業のコジマを141億円で株式の過半数を取得して買収、というニュースが先週流れました。
これにより、家電量販業界で売上高5位のビックカメラと業界6位のコジマは「ビックカメラ+コジマ」となります。
今までの各社の売上高は、
1位、ヤマダ電機が2兆1532億円
2位、エディオンが9010億円
3位、ケーズ電機が7709億円
4位、ヨドバシカメラが7005億円
5位、ビックカメラが7005億円
6位、コジマが4494億円
買収後の各社の売上高は、
1位、ヤマダ電機が2兆1532億円
2位、ビックカメラ+コジマが1兆615億円
3位、エディオンが9010億円
4位、ケーズ電機が7709億円
5位、ヨドバシカメラが7005億円
と、今回の買収をきっかけに業界の再編が進みそうな感じです。
パナソニック、ソニー、シャープの家電3社が大赤字に転落し、日本のハイテク神話の象徴でもあるテレビ事業は安物海外勢にシェアを奪われてしまいました。
家電メーカーの赤字が販売店にも影響を及ぼしているのかもしれませんね。
群馬県に本拠地を構えるヤマダ電機はM&Aを繰り返して規模を拡大し、栃木県に本拠地を構えるコジマは直営店舗を貫いた経営。
経営方針が対極なのが特徴ですが、隣県同士という事もあって両社は仲が悪い事で有名です。
コジマが出店すると近くに土地を見つけたヤマダが店を構え、ヤマダが出店すると同じくコジマが近くにオープンするという流れが定番となっているぐらい。
両社のお店が歩いていける距離ならまだしも、隣接してヤマダとコジマが並んでいる場合もあります。
ターミナル店で言えば池袋家電戦争の昔の「ビックカメラVSさくらや」、今の「ビックカメラVSヤマダ」の図式で、そのロード店バージョンが「ヤマダVSコジマ」なのです。
私は、ヤマダ電機とビックカメラとコジマのポイントカードを持っているのですが、コジマはポイント還元ではなく現金還元が特徴です。
ポイントはあまり付かないけど、価格折衝がコジマの特徴で値引き還元となります。
私の理論ではポイント還元よりも現金値引きの方が還元効率が良いという結論に至っていますのでコジマのやり方が性に合っています。
私一人が住む新居への引っ越しに伴い来月には人生初となる家電一式購入をする予定です。
絶対必要なのは洗濯機と電子レンジです。
洗濯機は必要不可欠ですし、コンビニ弁当を加熱殺菌するのに電子レンジも必要です。
他にも必要なものは冷蔵庫と炊飯器ですね。
冷蔵庫は今も持っているのですが、新居のキッチンを彩るにはあまりに貧相なサイズ。
自炊しないので炊飯器は特に必要とはしないのですが、あった方が断然便利です。
という事で炊飯器は買うか分かりませんが、ドラム式洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫は購入します。
白物家電は東芝か日立だと思うのですが、日本人として中国製の東芝製品を買うのには疑問を感じるのです。
なので、日本製を売りにしている日立にしようかなー、と考えに決まりつつあります。
ハウスメーカーで設置したエアコンが日立なので白物家電はオール日立でいこうかなと思います。
大きなお金が動きます!ビックビジネスです!
これにより、家電量販業界で売上高5位のビックカメラと業界6位のコジマは「ビックカメラ+コジマ」となります。
今までの各社の売上高は、
1位、ヤマダ電機が2兆1532億円
2位、エディオンが9010億円
3位、ケーズ電機が7709億円
4位、ヨドバシカメラが7005億円
5位、ビックカメラが7005億円
6位、コジマが4494億円
買収後の各社の売上高は、
1位、ヤマダ電機が2兆1532億円
2位、ビックカメラ+コジマが1兆615億円
3位、エディオンが9010億円
4位、ケーズ電機が7709億円
5位、ヨドバシカメラが7005億円
と、今回の買収をきっかけに業界の再編が進みそうな感じです。
パナソニック、ソニー、シャープの家電3社が大赤字に転落し、日本のハイテク神話の象徴でもあるテレビ事業は安物海外勢にシェアを奪われてしまいました。
家電メーカーの赤字が販売店にも影響を及ぼしているのかもしれませんね。
群馬県に本拠地を構えるヤマダ電機はM&Aを繰り返して規模を拡大し、栃木県に本拠地を構えるコジマは直営店舗を貫いた経営。
経営方針が対極なのが特徴ですが、隣県同士という事もあって両社は仲が悪い事で有名です。
コジマが出店すると近くに土地を見つけたヤマダが店を構え、ヤマダが出店すると同じくコジマが近くにオープンするという流れが定番となっているぐらい。
両社のお店が歩いていける距離ならまだしも、隣接してヤマダとコジマが並んでいる場合もあります。
ターミナル店で言えば池袋家電戦争の昔の「ビックカメラVSさくらや」、今の「ビックカメラVSヤマダ」の図式で、そのロード店バージョンが「ヤマダVSコジマ」なのです。
私は、ヤマダ電機とビックカメラとコジマのポイントカードを持っているのですが、コジマはポイント還元ではなく現金還元が特徴です。
ポイントはあまり付かないけど、価格折衝がコジマの特徴で値引き還元となります。
私の理論ではポイント還元よりも現金値引きの方が還元効率が良いという結論に至っていますのでコジマのやり方が性に合っています。
私一人が住む新居への引っ越しに伴い来月には人生初となる家電一式購入をする予定です。
絶対必要なのは洗濯機と電子レンジです。
洗濯機は必要不可欠ですし、コンビニ弁当を加熱殺菌するのに電子レンジも必要です。
他にも必要なものは冷蔵庫と炊飯器ですね。
冷蔵庫は今も持っているのですが、新居のキッチンを彩るにはあまりに貧相なサイズ。
自炊しないので炊飯器は特に必要とはしないのですが、あった方が断然便利です。
という事で炊飯器は買うか分かりませんが、ドラム式洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫は購入します。
白物家電は東芝か日立だと思うのですが、日本人として中国製の東芝製品を買うのには疑問を感じるのです。
なので、日本製を売りにしている日立にしようかなー、と考えに決まりつつあります。
ハウスメーカーで設置したエアコンが日立なので白物家電はオール日立でいこうかなと思います。
大きなお金が動きます!ビックビジネスです!
節電するなら最新家電 [時事・ニュース]
全ての原発が停止したまま夏を迎える事になりそうです。
最も電力不足が懸念されている関西電力では15%の電力不足となる見込みで、エアコンや冷蔵庫の停止といった多大な生活面への影響が現実味を帯びてきました。
一方、計画停電を経験している東京電力管内は節電をすればプラス3%の余力があるとの事ですので昨年よりも一層の節電をすれば生活への影響を最小限に留める事ができるかもしれません。
しかし、全国の火力発電所がフル稼働状態にあり、火力発電所の定期点検も先延ばしにしています。
老朽化した火力発電所もフル稼働でいますので、日本全国がいつブラックアウトしてもおかしくない状況には変わりありません。
個人的には、古いエアコンを使用している人、特にインバーターが搭載されていないエアコンについては使用しないでもらいたいです。
古いエアコンを使用している人は今年こそ最新のエコエアコンに買い替えて下さい。
エアコンを使用する部屋では冷房が室内に効率良く拡散されるよう、エアコンの対角線上にサーキュレーター・空気清浄器・扇風機を配置するのをお勧めします。
特に空気清浄器をエアコンの対角線上に置くのは、冷房だけでなくハウスダストも効率良く集塵する効果も期待できます。
最近は雨戸の無い家が増えましたが、雨戸も節電に一役買うアイテムです。
雨戸を閉める事で直射日光を遮熱し、室内側の冷房を外へ逃げにくいよう断熱する効果があるのです。
部屋に居る時は四六時中エアコンを稼動させている私の自室ではいつも雨戸を閉めっきりにしているぐらいです。
外から見たら引き籠りの部屋に見えますが、これも日本の電力需給を考えての事なんです。
自室のエアコンはシャープのインバーターエアコンなのですが、これがおススメできないのが残念です。
フィルター清掃も内部洗浄機能もプラズマクラスターもあるのですが、肝心なパワーが足りない気がするのです。
部屋はちゃんと冷えますけど、なんかこう、物足りない。
別の部屋にある東芝のオゾン脱臭するエアコンと比較するとシャープ全然良くない。
家庭用エアコンはダイキン、日立、東芝、三菱の重電メーカー製の方が格段に良いです。
業務用はダイキンが断トツの信頼度で(保守体制もストック部品もしっかりしています)、次いで日立の2強しか考えられません。
エアコンの次に消費電力の多い家電は衣料乾燥機です。
最近の主力洗濯機は縦型よりもドラムですよね。
ドラム洗濯機の魅力は洗濯から乾燥までのコースが選べる事です(もちろん選択だけも可)。
売れ筋のメーカーを挙げると売れている順に、パナソニック、日立、東芝、シャープ。
ドラム洗濯機の乾燥機能は主に3つのタイプに分かれています。
日立が採用するモーターの発熱を利用したヒートリサイクル、
東芝とパナソニックが採用する洗濯機の中のヒートポンプ により熱交換した熱で衣類を乾燥させるヒートポンプ式、
シャープやその他のメーカーが採用する乾燥機内のヒーターで洗濯物を乾燥させるヒーター式、
の3つです。
節電効果の高い乾燥機はヒートリサイクルとヒートポンプの2つでして、抑制できる消費電力はヒーター式の半分です。
白物家電はモーターを作れる重電メーカー製が最強という事です。
パナソニックは重電メーカーではありませんが、照明器具といった住宅設備での占める割合は大きく、その技術はあなどれないのです。
パナソニックのドラム式洗濯機に内蔵されているヒートポンプは東芝製となっています。
来月、新居用に洗濯機を購入するのですが、日立・東芝・パナソニックで迷いましたが、パンフレットを見続けて東芝に決めました。
ヒートポンプ式乾燥機を製造できるのは東芝だけなのが決めて。
最初は日立を考えていたのですが、お店の人の話しでは日立の保守員はメーカーの人が来る場合もあるのですが、下請け業者が来る時もあるのだとか。
日本製の洗濯機なのは高評価ですが保守員が下請け業者ってないと思うのです。
製造販売しているメーカーの社員が修理に来ないなんて対応としてイヤですね。
なので、日立は消えました。
次にパナソニックの洗濯機ですが、こちらも日本製で高評価なのですがモーターを作れない、ヒートポンプも作れない、それじゃ白物家電としてはマイナスです。
但し、パナソニックの良いところはメーカーの保守員がすぐにお店に来るところなのだとか。
アフターメンテナンス体制は家電各社の中でも特段に優れているそうです。
一つの商品に対してのラインナップの豊富さも良い所で、様々な要求に合う商品構成を展開しているのでお客さんも買い易く、お店としても売りやすいそうです。
東芝の家電商品の殆どは日本製ではありません。
東芝は中国製なんです。
中国製ってすごくガッカリなのですが、東芝の洗濯機技術の素晴らしさは縦型洗濯機の時代から築き上げられたものがあります。
その湯治場の洗濯機の技術とは、洗濯槽を回すのにドラム式洗濯機では当たり前のギア駆動ですが、東芝の縦型洗濯機は昔からギアドライブを採用しているのです。
他のメーカーの縦型洗濯機ではベルト駆動なのでベルトが寿命を迎えて買い替えるパターンが多いのですが、東芝はギア駆動なので長持ちするのです。
更に、ベルトドライブは振動が大きいのですが、ギア駆動は揺れないので振動が小さく、洗濯中の音が静かです。
うちは東芝製品が多いのですが東芝の家電は値引き幅が割と小さいです。
しかし、多少高くても長持ちする製品であれば納得できます。
肝心の東芝のアフターメンテナンスですが、パナソニックほどの迅速さではないそうですが日立よりも早くに来るそうで、保守員もメーカーの社員だそうです。
東芝は中国製の洗濯機という点は残念ですがやっぱし東芝は最強だなーと思うのです。
白物家電で間違いのないメーカーは、東芝、日立、次いでパナソニック、でしょう。
ドラム式洗濯機で気を付けないといけないのは洗濯槽の内側に繁殖する黒カビです。
縦型洗濯機は洗濯槽に水を溜め込んで選択するのでカビは発生しにくいのですが、ドラム式は少ない水が下部に溜まっているだけなのでカビが繁殖しやすいそうです。
ドラム式を買う時にはカビを抑制する機能が付いている機種を買わないと服に黒い点々が付きやすくなってしまいます。
最も電力不足が懸念されている関西電力では15%の電力不足となる見込みで、エアコンや冷蔵庫の停止といった多大な生活面への影響が現実味を帯びてきました。
一方、計画停電を経験している東京電力管内は節電をすればプラス3%の余力があるとの事ですので昨年よりも一層の節電をすれば生活への影響を最小限に留める事ができるかもしれません。
しかし、全国の火力発電所がフル稼働状態にあり、火力発電所の定期点検も先延ばしにしています。
老朽化した火力発電所もフル稼働でいますので、日本全国がいつブラックアウトしてもおかしくない状況には変わりありません。
個人的には、古いエアコンを使用している人、特にインバーターが搭載されていないエアコンについては使用しないでもらいたいです。
古いエアコンを使用している人は今年こそ最新のエコエアコンに買い替えて下さい。
エアコンを使用する部屋では冷房が室内に効率良く拡散されるよう、エアコンの対角線上にサーキュレーター・空気清浄器・扇風機を配置するのをお勧めします。
特に空気清浄器をエアコンの対角線上に置くのは、冷房だけでなくハウスダストも効率良く集塵する効果も期待できます。
最近は雨戸の無い家が増えましたが、雨戸も節電に一役買うアイテムです。
雨戸を閉める事で直射日光を遮熱し、室内側の冷房を外へ逃げにくいよう断熱する効果があるのです。
部屋に居る時は四六時中エアコンを稼動させている私の自室ではいつも雨戸を閉めっきりにしているぐらいです。
外から見たら引き籠りの部屋に見えますが、これも日本の電力需給を考えての事なんです。
自室のエアコンはシャープのインバーターエアコンなのですが、これがおススメできないのが残念です。
フィルター清掃も内部洗浄機能もプラズマクラスターもあるのですが、肝心なパワーが足りない気がするのです。
部屋はちゃんと冷えますけど、なんかこう、物足りない。
別の部屋にある東芝のオゾン脱臭するエアコンと比較するとシャープ全然良くない。
家庭用エアコンはダイキン、日立、東芝、三菱の重電メーカー製の方が格段に良いです。
業務用はダイキンが断トツの信頼度で(保守体制もストック部品もしっかりしています)、次いで日立の2強しか考えられません。
エアコンの次に消費電力の多い家電は衣料乾燥機です。
最近の主力洗濯機は縦型よりもドラムですよね。
ドラム洗濯機の魅力は洗濯から乾燥までのコースが選べる事です(もちろん選択だけも可)。
売れ筋のメーカーを挙げると売れている順に、パナソニック、日立、東芝、シャープ。
ドラム洗濯機の乾燥機能は主に3つのタイプに分かれています。
日立が採用するモーターの発熱を利用したヒートリサイクル、
東芝とパナソニックが採用する洗濯機の中のヒートポンプ により熱交換した熱で衣類を乾燥させるヒートポンプ式、
シャープやその他のメーカーが採用する乾燥機内のヒーターで洗濯物を乾燥させるヒーター式、
の3つです。
節電効果の高い乾燥機はヒートリサイクルとヒートポンプの2つでして、抑制できる消費電力はヒーター式の半分です。
白物家電はモーターを作れる重電メーカー製が最強という事です。
パナソニックは重電メーカーではありませんが、照明器具といった住宅設備での占める割合は大きく、その技術はあなどれないのです。
パナソニックのドラム式洗濯機に内蔵されているヒートポンプは東芝製となっています。
来月、新居用に洗濯機を購入するのですが、日立・東芝・パナソニックで迷いましたが、パンフレットを見続けて東芝に決めました。
ヒートポンプ式乾燥機を製造できるのは東芝だけなのが決めて。
最初は日立を考えていたのですが、お店の人の話しでは日立の保守員はメーカーの人が来る場合もあるのですが、下請け業者が来る時もあるのだとか。
日本製の洗濯機なのは高評価ですが保守員が下請け業者ってないと思うのです。
製造販売しているメーカーの社員が修理に来ないなんて対応としてイヤですね。
なので、日立は消えました。
次にパナソニックの洗濯機ですが、こちらも日本製で高評価なのですがモーターを作れない、ヒートポンプも作れない、それじゃ白物家電としてはマイナスです。
但し、パナソニックの良いところはメーカーの保守員がすぐにお店に来るところなのだとか。
アフターメンテナンス体制は家電各社の中でも特段に優れているそうです。
一つの商品に対してのラインナップの豊富さも良い所で、様々な要求に合う商品構成を展開しているのでお客さんも買い易く、お店としても売りやすいそうです。
東芝の家電商品の殆どは日本製ではありません。
東芝は中国製なんです。
中国製ってすごくガッカリなのですが、東芝の洗濯機技術の素晴らしさは縦型洗濯機の時代から築き上げられたものがあります。
その湯治場の洗濯機の技術とは、洗濯槽を回すのにドラム式洗濯機では当たり前のギア駆動ですが、東芝の縦型洗濯機は昔からギアドライブを採用しているのです。
他のメーカーの縦型洗濯機ではベルト駆動なのでベルトが寿命を迎えて買い替えるパターンが多いのですが、東芝はギア駆動なので長持ちするのです。
更に、ベルトドライブは振動が大きいのですが、ギア駆動は揺れないので振動が小さく、洗濯中の音が静かです。
うちは東芝製品が多いのですが東芝の家電は値引き幅が割と小さいです。
しかし、多少高くても長持ちする製品であれば納得できます。
肝心の東芝のアフターメンテナンスですが、パナソニックほどの迅速さではないそうですが日立よりも早くに来るそうで、保守員もメーカーの社員だそうです。
東芝は中国製の洗濯機という点は残念ですがやっぱし東芝は最強だなーと思うのです。
白物家電で間違いのないメーカーは、東芝、日立、次いでパナソニック、でしょう。
ドラム式洗濯機で気を付けないといけないのは洗濯槽の内側に繁殖する黒カビです。
縦型洗濯機は洗濯槽に水を溜め込んで選択するのでカビは発生しにくいのですが、ドラム式は少ない水が下部に溜まっているだけなのでカビが繁殖しやすいそうです。
ドラム式を買う時にはカビを抑制する機能が付いている機種を買わないと服に黒い点々が付きやすくなってしまいます。
職業癖 [時事・ニュース]
職業上、身についてしまった癖というのは職業・職種によって色々あると思います。
自転車屋なら通っている自転車を見てしまうとか、経理の人なら勘定科目に分類してしまうとか、電話オペレーターなら馬鹿丁寧に話してしまうとか。
一度見についてしまうと抜けないのがクセです。
私の場合は、バウンサーという職種柄うちの法人に変なのを通したり、関わらない為に跳ね返さなくてはいけないので、相手の言っている事を1~10まで言っている内容に全集中力を向けて見聞きして受け答えするというクセがあります。
相手を正面からだけでなく色々な方向から俯瞰的に察する為には相手の話す事を全部聞いて、相手の裏を引き出す為には自分から話を投げかけ相手に喋らせる事を心掛けています。
後輩には外へ出たなら相手に説明をするのではなく説得する話し方をしろと指導しています。
また、よそ仕事でよその法人へ出向く時や、或いはプライベートでお店に入った時には設置されている火災センサーの種類や避難誘導灯、防犯センサーや防犯カメラを探してしまいます。
正面から大まかな構造や物の配置を見定めると、次に視線を天井へ向けて床までサッと流して見てしまいます。
防犯カメラや防犯センサーの設置場所や方向、間取りや窓ガラスの種類などの室内の作り、人の配置、人の動き等を見て侵入しやすい或いは、突破しやすい経路を見つけるのです。
マンションのエントランスでは自動扉の消防隊進入釦の位置とか探してしまいます。
自分が侵入者になった気持ちで見ていますね。
職業上のクセであれば良いクセですが、他人からしてみれば嫌なクセかもしれません。
嫌なクセといったら、私の大嫌いな3大イライラがあります。
・貧乏揺すり
・ペン回し
・含み言葉
さいこうイライラします。
職場で後輩には厳しく指導しています。
上の人にも注意しています。
この3つ、ダメな奴の特徴です。
自転車屋なら通っている自転車を見てしまうとか、経理の人なら勘定科目に分類してしまうとか、電話オペレーターなら馬鹿丁寧に話してしまうとか。
一度見についてしまうと抜けないのがクセです。
私の場合は、バウンサーという職種柄うちの法人に変なのを通したり、関わらない為に跳ね返さなくてはいけないので、相手の言っている事を1~10まで言っている内容に全集中力を向けて見聞きして受け答えするというクセがあります。
相手を正面からだけでなく色々な方向から俯瞰的に察する為には相手の話す事を全部聞いて、相手の裏を引き出す為には自分から話を投げかけ相手に喋らせる事を心掛けています。
後輩には外へ出たなら相手に説明をするのではなく説得する話し方をしろと指導しています。
また、よそ仕事でよその法人へ出向く時や、或いはプライベートでお店に入った時には設置されている火災センサーの種類や避難誘導灯、防犯センサーや防犯カメラを探してしまいます。
正面から大まかな構造や物の配置を見定めると、次に視線を天井へ向けて床までサッと流して見てしまいます。
防犯カメラや防犯センサーの設置場所や方向、間取りや窓ガラスの種類などの室内の作り、人の配置、人の動き等を見て侵入しやすい或いは、突破しやすい経路を見つけるのです。
マンションのエントランスでは自動扉の消防隊進入釦の位置とか探してしまいます。
自分が侵入者になった気持ちで見ていますね。
職業上のクセであれば良いクセですが、他人からしてみれば嫌なクセかもしれません。
嫌なクセといったら、私の大嫌いな3大イライラがあります。
・貧乏揺すり
・ペン回し
・含み言葉
さいこうイライラします。
職場で後輩には厳しく指導しています。
上の人にも注意しています。
この3つ、ダメな奴の特徴です。
高速夜行バスは危ないと思います [時事・ニュース]
眠気を堪えながら乗客を乗せて、ハンドルを握っている高速バスのドライバーは一体どれだけいるのでしょうか。
夜間、長距離を運転するにも関わらず、仮眠なし交代の運転手もいない、乗客7人が亡くなったバスを運転していた河野化山容疑者は疲れていて居眠りをしてしまったと供述しています。
高速バスを走らせるバス会社には安全管理上の義務があり、1回ごとに運転を依頼する日雇いで運転手を雇う事は法律で禁止されていますが、容疑者は雇い主のバス会社「陸援隊」に日雇いの運転手として雇われていました。
そして、事故後行われた特別監査で陸援隊が30以上の法令違反を犯していた事が明らかになりました。
2000年(平成17年)に行われた規制緩和以降、貸し切りのバス業者が急激に増え、夜間長距離を走る高速バスが急増しました。
競争激化でバス料金の価格低下が進む中で、利用者の数は平成17年の21万人から平成22年の600万人へと急増したのです。
こうした中で、人件費が削られバスの運転手が厳しい勤務状況で働いていて安全が疎かになっているのではないか、高速バスの監督強化を求める声が高まっていったのです。
過酷な価格競争が進んだ中で、安全確保に向けて十分な監督・取締りが出来なかった国。
容疑者一人の問題、陸援隊一社の問題、ツアーを企画した旅行会社一社の問題、だけでなく、国の制度の改正や、格安料金だけを求める利用者の問題でもあると思います。
河野容疑者を1日1万円の日雇いで運転させていた陸援隊。
バス会社は違法な日雇い運転手を何故雇うのか。
価格競争によって従業員を常時雇う事が不可能となり、人件費を掛けずに会社を維持する流れになってしまったのです。
平成10年には2122社あったバス会社は平成12年の規制緩和以降、急激に増え続け、平成22年には4492社に登り、2倍になりました。
価格をギリギリまで下げようとする高速ツアーバス業界、安全よりもコストを優先させ長距離を一人の運転手への丸投げや、日雇いに頼る会社が後を絶たなくなったのです。
仕事量を増やすには価格を下げるしかなく、その代償として安全を守れる体制が崩れていったのです。
バス会社に常勤していない夜行バスの運転手はどのような生活をしているのでしょうか。
平日は本職を持ち、金曜の仕事を終えるとバス会社へ出勤。
金曜の夜にバスを出発させ翌朝に現地へ到着、日中に仮眠をとると、その日の夜に再び出発し、日曜日の朝に帰ってくるというもの。
そして翌日の月曜日には本職の仕事に就くという、疲労が溜まる一方の生活を送っているのです。
また、今回の事故では旅行会社からバス会社へのバスの手配の間に2社の仲介業者が介入していた事も明らかになりました。
ツアーを企画した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)が17万円で仲介業者Aにバスを手配→仲介業者Aは更に別のバス会社Bへバスを手配し中間マージン1万円を得る→バス会社Bは更に陸援隊へバスを手配し1万円を得る→陸援隊は15万円でバスの運行を引き受ける事となりその内の1万円が河野化山容疑者の日雇い給与となったのです。
旅行会社が直接バス会社へ運行を委託すれば仲介業者Aと下請けに仕事を回したバス会社Bの取り分2万円で運転手をもう1名雇う事ができたのです。
今回の事故は旅行会社にも責任はありますし、仲介業者Aとバス会社Bが間接的に引き起こしたとも言えるのです。
また、容疑者にも問題は多くあります。
中国籍から日本国籍へと帰化し、大型トラックの運転手になった容疑者。
その後、難しい日本語が分からないまま大型二種免許を取得すると、バス会社の経営を夢見て大型バス4台をローンで購入。
しかし、人間関係のトラブルから予定していたバス会社の経営話しは立ち消え、大型バス4台分の多額のローンを抱えるだけになりました。
ローンの支払いと、未だ見果てぬバス会社の経営を目指して、平日の昼間は本職で働きつつ(内装業という情報があります)、金曜の夜になると陸援隊で日雇いの運転手をしていました。
その傍らでは中国人向け観光客のバスの手配もしていたそうで、事故を起こした石川県からの帰路の前の日中には十分な睡眠を取らずに中国人観光客を受け入れる準備をしていました。
また、バスの修理を工場へ依頼する連絡もしていた事が明らかになっています。
旅行会社へ支払った旅費が中間マージンを差し引かれて陸援隊に渡っていた事も、運転手が日本語を完璧に理解していないたどたどしい日本語を話す元中国人である事も、運転手が多額の自動車ローンを抱えて仮眠も取らずに中国人客を捌いていた事も、利用者は知る由もありません。
私達が出来る自衛策としては格安だけに魅せられてはいけないという事です。
安いには安いなりの代償が付きものですし、その代償が安全を脅かす生命に関わる事であれば尚更。
安さを選んで取り返しのつかない結果に巻き込まれるのなら、高くても安全なものを選ぶべきなのです。
ハーヴェストホールディングスと、陸援隊が起こした衝撃的な事故が起きてからも夜行高速バスの乗り場には多くの利用客が集まっているそうです。
怖いもの知らずとしか言いようがありません。
何故、600キロ以上も移動するのに3000円という料金で行けるのか疑問に思わないのでしょうか。
私は高速夜行バスには乗った事がありませんので気持ちが理解できません。
私の経験上、セダンを運転して一人運転で行ける往復の最長距離は東京から名古屋までです。
それ以上の距離になると運転手の交代が必要です。
高速夜行バスを利用するなら料金が高くてもツーマン運転にするべきです。
大阪まで行くとしたらツーマン運転でも不安なので新幹線ですよ。
因みに、電車の操縦免許には国籍条件は無いのですが、専門用語が殆どなので日本人じゃないと言葉の理解度が不十分で試験に合格できないそうです。
新幹線の社内運転資格となると限られた人しか試験に合格できないぐらいの難関ですし、地震の時には周囲の震動波を感知して新幹線に伝送するシステムも構築されています。
長距離バスに乗るメリットを全く感じません。
夜間、長距離を運転するにも関わらず、仮眠なし交代の運転手もいない、乗客7人が亡くなったバスを運転していた河野化山容疑者は疲れていて居眠りをしてしまったと供述しています。
高速バスを走らせるバス会社には安全管理上の義務があり、1回ごとに運転を依頼する日雇いで運転手を雇う事は法律で禁止されていますが、容疑者は雇い主のバス会社「陸援隊」に日雇いの運転手として雇われていました。
そして、事故後行われた特別監査で陸援隊が30以上の法令違反を犯していた事が明らかになりました。
2000年(平成17年)に行われた規制緩和以降、貸し切りのバス業者が急激に増え、夜間長距離を走る高速バスが急増しました。
競争激化でバス料金の価格低下が進む中で、利用者の数は平成17年の21万人から平成22年の600万人へと急増したのです。
こうした中で、人件費が削られバスの運転手が厳しい勤務状況で働いていて安全が疎かになっているのではないか、高速バスの監督強化を求める声が高まっていったのです。
過酷な価格競争が進んだ中で、安全確保に向けて十分な監督・取締りが出来なかった国。
容疑者一人の問題、陸援隊一社の問題、ツアーを企画した旅行会社一社の問題、だけでなく、国の制度の改正や、格安料金だけを求める利用者の問題でもあると思います。
河野容疑者を1日1万円の日雇いで運転させていた陸援隊。
バス会社は違法な日雇い運転手を何故雇うのか。
価格競争によって従業員を常時雇う事が不可能となり、人件費を掛けずに会社を維持する流れになってしまったのです。
平成10年には2122社あったバス会社は平成12年の規制緩和以降、急激に増え続け、平成22年には4492社に登り、2倍になりました。
価格をギリギリまで下げようとする高速ツアーバス業界、安全よりもコストを優先させ長距離を一人の運転手への丸投げや、日雇いに頼る会社が後を絶たなくなったのです。
仕事量を増やすには価格を下げるしかなく、その代償として安全を守れる体制が崩れていったのです。
バス会社に常勤していない夜行バスの運転手はどのような生活をしているのでしょうか。
平日は本職を持ち、金曜の仕事を終えるとバス会社へ出勤。
金曜の夜にバスを出発させ翌朝に現地へ到着、日中に仮眠をとると、その日の夜に再び出発し、日曜日の朝に帰ってくるというもの。
そして翌日の月曜日には本職の仕事に就くという、疲労が溜まる一方の生活を送っているのです。
また、今回の事故では旅行会社からバス会社へのバスの手配の間に2社の仲介業者が介入していた事も明らかになりました。
ツアーを企画した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)が17万円で仲介業者Aにバスを手配→仲介業者Aは更に別のバス会社Bへバスを手配し中間マージン1万円を得る→バス会社Bは更に陸援隊へバスを手配し1万円を得る→陸援隊は15万円でバスの運行を引き受ける事となりその内の1万円が河野化山容疑者の日雇い給与となったのです。
旅行会社が直接バス会社へ運行を委託すれば仲介業者Aと下請けに仕事を回したバス会社Bの取り分2万円で運転手をもう1名雇う事ができたのです。
今回の事故は旅行会社にも責任はありますし、仲介業者Aとバス会社Bが間接的に引き起こしたとも言えるのです。
また、容疑者にも問題は多くあります。
中国籍から日本国籍へと帰化し、大型トラックの運転手になった容疑者。
その後、難しい日本語が分からないまま大型二種免許を取得すると、バス会社の経営を夢見て大型バス4台をローンで購入。
しかし、人間関係のトラブルから予定していたバス会社の経営話しは立ち消え、大型バス4台分の多額のローンを抱えるだけになりました。
ローンの支払いと、未だ見果てぬバス会社の経営を目指して、平日の昼間は本職で働きつつ(内装業という情報があります)、金曜の夜になると陸援隊で日雇いの運転手をしていました。
その傍らでは中国人向け観光客のバスの手配もしていたそうで、事故を起こした石川県からの帰路の前の日中には十分な睡眠を取らずに中国人観光客を受け入れる準備をしていました。
また、バスの修理を工場へ依頼する連絡もしていた事が明らかになっています。
旅行会社へ支払った旅費が中間マージンを差し引かれて陸援隊に渡っていた事も、運転手が日本語を完璧に理解していないたどたどしい日本語を話す元中国人である事も、運転手が多額の自動車ローンを抱えて仮眠も取らずに中国人客を捌いていた事も、利用者は知る由もありません。
私達が出来る自衛策としては格安だけに魅せられてはいけないという事です。
安いには安いなりの代償が付きものですし、その代償が安全を脅かす生命に関わる事であれば尚更。
安さを選んで取り返しのつかない結果に巻き込まれるのなら、高くても安全なものを選ぶべきなのです。
ハーヴェストホールディングスと、陸援隊が起こした衝撃的な事故が起きてからも夜行高速バスの乗り場には多くの利用客が集まっているそうです。
怖いもの知らずとしか言いようがありません。
何故、600キロ以上も移動するのに3000円という料金で行けるのか疑問に思わないのでしょうか。
私は高速夜行バスには乗った事がありませんので気持ちが理解できません。
私の経験上、セダンを運転して一人運転で行ける往復の最長距離は東京から名古屋までです。
それ以上の距離になると運転手の交代が必要です。
高速夜行バスを利用するなら料金が高くてもツーマン運転にするべきです。
大阪まで行くとしたらツーマン運転でも不安なので新幹線ですよ。
因みに、電車の操縦免許には国籍条件は無いのですが、専門用語が殆どなので日本人じゃないと言葉の理解度が不十分で試験に合格できないそうです。
新幹線の社内運転資格となると限られた人しか試験に合格できないぐらいの難関ですし、地震の時には周囲の震動波を感知して新幹線に伝送するシステムも構築されています。
長距離バスに乗るメリットを全く感じません。
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